温暖化、大局的にみると… 2007年7月6日
現在地球温暖化が人為的なものにより引き起こされているという報道がなされていて、地球は以前よりも熱くなっていると考える人が多くいるかと思います。その最たる原因が、二酸化炭素。というのは誰もが疑わない事実であるかのように語られています。
しかし…と考えてしまいます。二酸化炭素が本当に温室効果をもたらしていて、温暖化最大の原因なのかどうかは実のところ良く分かっていそうなのです。確かに、ここのところの世界での平均気温は増加傾向にあるということ。それと同じくするように二酸化炭素が増えているということは言うまでも無いことです。
人間が産業革命以来、石炭それから石油をりようしだしてからというもの、二酸化炭素の排出量は人工的に飛躍的に増加しました。地球の温暖化とは本当に二酸化炭素の増加が引き起こしているのかどうか。グラフでいくらかの相関があったからといって果たしてどうかは良く分かっていないのです。
何をこんなことを言っているかというと、以前竹内薫著の99.9%は仮説を読んだときにも同じようなことがかいてあったのを記憶していますが、地球温暖化ということについての科学的な事実が明らかにされていないということ。温暖化についての証拠は各地で挙がっていますが、それが二酸化炭素によるものという科学的なデータが無いのです。
こんな風に最近になって思っているかというと、地球温暖化についての原因が二酸化炭素という構図のことを実際に教育として教えていいものだろうかという疑問がふと湧いたからなのです。難しいことなのかもしれませんが、そういう説があるということにとどめておいて、疑いのあるものだから削減していこうという努力も必要ということでいいのではないのか?という風に思い直しているからなのです。
例えば、こんな質問をされた場合、自分はどう応えるのか詰まってしまうからなのです。Q:過去に日本列島が陸続きだったり、今よりも海岸線が上昇していた為に、生活圏が変わっているという。それは氷河期と間氷期を繰り返しているというがその原因は?
多分こんな質問をされた瞬間、良く分からないと答えると思います。それと今騒がれている地球温暖化を例にあげられてしまうとうーんと考えてしまうわけです。あたりまえかもしれませんが、地球は過去に今以上に熱い時代があったわけです。良くグラフなどで説明を受ける温暖化の話は19世紀あたりからのデータ。実際そのあたりからしか正確なデータが無いのも確かですから仕方ないのかもしれません。
将来さらに研究が進み本当のところは、やはり二酸化炭素でしたというのならまだ分からないでもないのですが、現在の向きとしては、二酸化炭素の増加=温暖化があたりまえのように語られていることに危機感を覚えてしまいます。科学を学んでいた私としてはうーんと思ってしまうわけです。
もしかしたら、これは政治的な思惑もあるのではないのかなとかんぐってしまいます。どの時代もそうですが、科学的な根拠といいながらも、その一部を歪曲的に解釈し利用してきたというのはままあることです。しかし、それだからいいという問題ではないと思うのです。
果たして本当の真相はどこにあるのか?より正確な研究データそれから科学的な根拠を挙げて議論を進めてほしいなあとちょっと思っている今日この頃です。
現在地球温暖化が人為的なものにより引き起こされているという報道がなされていて、地球は以前よりも熱くなっていると考える人が多くいるかと思います。その最たる原因が、二酸化炭素。というのは誰もが疑わない事実であるかのように語られています。
しかし…と考えてしまいます。二酸化炭素が本当に温室効果をもたらしていて、温暖化最大の原因なのかどうかは実のところ良く分かっていそうなのです。確かに、ここのところの世界での平均気温は増加傾向にあるということ。それと同じくするように二酸化炭素が増えているということは言うまでも無いことです。
人間が産業革命以来、石炭それから石油をりようしだしてからというもの、二酸化炭素の排出量は人工的に飛躍的に増加しました。地球の温暖化とは本当に二酸化炭素の増加が引き起こしているのかどうか。グラフでいくらかの相関があったからといって果たしてどうかは良く分かっていないのです。
何をこんなことを言っているかというと、以前竹内薫著の99.9%は仮説を読んだときにも同じようなことがかいてあったのを記憶していますが、地球温暖化ということについての科学的な事実が明らかにされていないということ。温暖化についての証拠は各地で挙がっていますが、それが二酸化炭素によるものという科学的なデータが無いのです。
こんな風に最近になって思っているかというと、地球温暖化についての原因が二酸化炭素という構図のことを実際に教育として教えていいものだろうかという疑問がふと湧いたからなのです。難しいことなのかもしれませんが、そういう説があるということにとどめておいて、疑いのあるものだから削減していこうという努力も必要ということでいいのではないのか?という風に思い直しているからなのです。
例えば、こんな質問をされた場合、自分はどう応えるのか詰まってしまうからなのです。Q:過去に日本列島が陸続きだったり、今よりも海岸線が上昇していた為に、生活圏が変わっているという。それは氷河期と間氷期を繰り返しているというがその原因は?
多分こんな質問をされた瞬間、良く分からないと答えると思います。それと今騒がれている地球温暖化を例にあげられてしまうとうーんと考えてしまうわけです。あたりまえかもしれませんが、地球は過去に今以上に熱い時代があったわけです。良くグラフなどで説明を受ける温暖化の話は19世紀あたりからのデータ。実際そのあたりからしか正確なデータが無いのも確かですから仕方ないのかもしれません。
将来さらに研究が進み本当のところは、やはり二酸化炭素でしたというのならまだ分からないでもないのですが、現在の向きとしては、二酸化炭素の増加=温暖化があたりまえのように語られていることに危機感を覚えてしまいます。科学を学んでいた私としてはうーんと思ってしまうわけです。
もしかしたら、これは政治的な思惑もあるのではないのかなとかんぐってしまいます。どの時代もそうですが、科学的な根拠といいながらも、その一部を歪曲的に解釈し利用してきたというのはままあることです。しかし、それだからいいという問題ではないと思うのです。
果たして本当の真相はどこにあるのか?より正確な研究データそれから科学的な根拠を挙げて議論を進めてほしいなあとちょっと思っている今日この頃です。

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