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2007年8月30日 (木)

世界陸上:なんとももったいないかぎり… 2007年8月29日

ここのところの関心事の一つに世界陸上があります。なかなかライブでは見ることができないのが残念なのですが、ダイジェストや録画などをたまに見たりしています。男子100mやハンマー投げそれから女子の棒高跳びなどなど上げればきりがないのですが、世界の一流選手が日本に来て熱戦を繰り広げています。 そんな中中継などでいつも気がかりなのが、競技場の空席。これだけの競技がおこなわれているのに何で見に行かないんだろう?と首を傾げていましたが今回の毎日新聞の記事と大会HPをみてちょっとですが納得してしまいました。運営委員会としてはかなり計画からして問題なのではと思ってしまいます。 問題点は値段の高いチケットそしてうだるような暑さに加えて競技時間の不自然さが挙げられます。大会の公式発表によると、大阪・長居競技場の収容人数は5万人。これに対して開会式があった25日夜には2万7000人、男子100m決勝の26日夜で3万5000人、男子ハンマー投げ決勝の27日夜で2万4000人と会場全体を満たすことはないのです。これはあまりにも寂しい。 また開会式も日本それからスイスの選手団以外は参加せず、パレードには各国の代表団の選手の家族や友人それから関係者などが出席というからなんだか…。きじにもありますが、どうしてはじめの段階で参加要請ができなかったのか良く分かりません。 大きな要因の一つが先ほども挙げたチケット。そもそも世界陸上大阪大会は一日が二部構成になっていて午前と夕方に分けられています。もちろん夕方以降が決勝などが行われてみどころなわけですが、そのチケットが高い。一番高い席が17000円そして一番安い席でさえ3500円もしてしまう。これではなかなか足が遠のいてしまいますよね。 それからもう一つの問題が時間帯。例えば男子100mの決勝の時間はPM10:20。小さな子供はもう寝ている時間帯です。海外で行われているものならいざ知らず、日本で開催されているのにこの時間帯はちょっとと思ってしまいます。 このため大会実行委員会は、空席を埋める対策で子供たちに5万席分の無料チケットを配布したそうですが、この時間帯では何の意味もないように思います。こういった手際の悪さというか、たいかいのそのものの見通しの甘さが露呈した形になってしまっているのは本当にもったいないなあと感じてしまいます。 そもそも、夏の大阪が暑いことは分かっているわけだし、例えばTV観戦を計画に入れたら、時間帯もゴールデンタイムへもってくるようにするべき名のではと思ってしまいます。それからTV中継はTBSが独占なのでそこは動かせないにしても、前々からの宣伝がいまいち足りなかったように思います。 めったに行われない国際大会。それを向かえ入れたにしては、主催者側はお粗末なのではないかなと感じずにはおれません。まだまだ熱戦が続く大会会場へ足をはこぶことはできませんが、またTVの前にて応援しようと思っています。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月29日 (水)

マイクロスケール実験~化学実験の可能性 2007年8月28日

皆既月食見られた人もいたかと思うと、ちょっと羨ましいですね。ネットではいくつか流れていたのを見たのですが、私もこの目でみたかったなあというのが、率直な感想です。こういうのを見ることがきっかけで、理科に関心をもってくれたらいいのになあなんて思います。 そう、人は口で言われたり写真で見ただけでは良く分からないことが多いと思います。とくに、理科はイメージを持つことや実際にその目でみて確かめるという行為が非常に大事なのだと思います。塾でお手伝いしていてもそのあたりがなかなか難しいなあと言うのを感じています。 最近はゆとり教育の影響なのか、実験回数が減らされているというのを聞いたことがあります。教科書に載っているもののうちいくつかだけ取り上げて後はプリントなどで対応というのを聞いたときちょっと唖然としました。本質的なものがだんだんと奪われていっているような気がします。 そんな中、見つけたのが今回の毎日新聞の記事。これは私も知らなかったことなのですが、マイクロスケール実験と言うのがにわかに広がり始めているというのです。何かと言うと、化学実験を小さな装置でなるべく少ない試薬を使って行うものだそうです。そのため、実験で出る廃棄物の量を大幅に減らすことができ、有害物質を扱うときでも量がわずかなので危険が少ない。これはかなりのメリットですよね。 例えば水素を発生させる実験の場合、これまでは、三角フラスコに入れた亜鉛の粒に塩酸をたらして、発生した気体を水槽に導いて試験管などで集気する方法があります。これをマイクロスケール実験で行うと、亜鉛をいれた試験管に注射器を2本差して片方の注射器から微量の塩酸を注入、もう片方の注射器で発生した水素を吸入するだけと言うかなりシンプルなもの。 国際基督教大で今月行われた教員向け研修会では、マイクロスケール実験の第一人者である、オーストリア・グラーツ大のビクター・オーベンドラウフ教授が、微量のアセチレンガスを手のひらで爆発させる実験を披露したそうです。こんなこともできるのがこのマイクロスケール実験の特徴といえるかもしれません。 日本化学会によるとマイクロスケール実験普及を担当する荻野和子・東北大名誉教授(無機化学)は「実験によっては廃棄物が従来の100分の1程度に減らせることができる。準備や後片付けの手間も少ない。実験が削られがちな高校でも、マイクロスケール実験で化学実験の楽しさを味わってほしい」とのこと。 まさにそのとおりかなと思います。危険がないわけではないですが、今までよりも手軽にできることになったので、実験回数を増やすことができると思います。実際に授業で聞いていても良く分からないところをより沢山の実験を行うことで少しでも理解を深めてもらえたらなあと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月28日 (火)

「まめっ子くん」で脳の活性化 2007年8月27日

箸の持ち方や食事のときの礼儀作法については、子供のころ厳しくしつけられた記憶があります。何故こんなことで怒られるんだろう、なんて小さいころは思っていましたが今になって思えばありがたかったなあという気持ちが強いです。意外に多いのが箸をきちんともてない人。よくTV番組をみていておもうのは、結構箸がもてない人が多いこと。こんなのでいいのかなあなんて思ってしまうのですがどうでしょう。 それから、たまに外食をして思うのが子供に対して叱らない親が多いということ。ファミレスにいたっては野放し状態です。うーんと思ってしまいますよね。こういうことで学校で先生のせいにされては…と思ってしまいます。昨今では食育がブームになっています。これを一過性のものにはして欲しくはないのですが、良い傾向ではないかなと思います。 そんななか今日毎日新聞ニュースを見ていて見つけたのが「まめっ子くん」これは惣菜メーカーのフジッコが開発したもので、食事の正しいマナーを身につけながら同時に脳のトレーニングを行えるグッズだとか。 脳の活性化するということでよく、豆を皿から皿へ移動するゲームがありますが、それを食育用にアレンジしたものが今回のもの。 「まめっ子くん」は、木製のおわんの上に32個の「半穴」のあるプラスチック板をかぶせ、穴にはしで豆を一つずつ乗せていくというものだそうです。皿から皿へ移動する豆つかみゲームだと、早さを追求するあまりに、豆を投げ入れていくので食事の作法としての箸の使い方とはこと名テしまいます。その点「まめっ子くん」はご飯茶碗を使うので豆をつかむ動きがご飯を食べるときのしぐさに近づけたことで、箸やお椀の持ち方が学べるようにしてあります。 これを使って、発達脳科学者の成田奈緒子(文教大学准教授)氏が成人と子供計16人を対象に実験を行ったところ、脳の前頭葉が活発化していることがわかったといいます。「まめっ子くん」を使って豆を乗せる作業を行っている間、全員の脳の血流が増加し、このうち成人4人では血流がゲーム開始前の約2倍になったという。特に前頭葉で活動が活性化。これは凄いですね。 成田准教授曰く、箸で掴み物を移動させるという行為が脳を活性化させることに有効であることは明らかになっているそうです。それに加えて「まめっ子くん」は豆を穴に乗せるという行為が加わっていることでさらに活性化しているのではと分析しています。 フジッコによると、きちんとしたルールもあるようで、各地で競技会も開催しているといいます。詳しくは、フジッコの「まめっ子くん」HP ⇒ http://m.fujicco.co.jp/mamecco/ 肩肘張らずにちょっと楽しみながら出来そうなので皆であそびにながらやるのがいいのかも知れませんね。有償でも配布しているそうなので、使って遊んでみたいなとおもいました。皆さんも一つとうですか? ===こちらもよろしく===
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2007年8月27日 (月)

牡蠣で東京湾浄化実験 2007年8月26日

東京湾。以前に比べてだいぶよくなったと効きますがそれでも、まだまだ水質が決してよくないようです。毎日新聞の電子版によると、そんな東京湾を浄化する為の実験が行われるというのです。もし、このプロジェクトがうまくいって将来お台場で海水浴?何てことももしかしたらあるかもしれませんよね。 東京都港湾局によると、今年度から、カキをはじめ水生の動植物を活用した東京湾の水質浄化実験に取り組むそうです。28日には、カキを水中につるすカーテンなどの実験施設を都民とともに作るイベントを「お台場海浜公園」で開き、実験の意義をアピールするようです。 都環境局によると、東京湾北西部は昨年度、有機性の汚れを示すCOD(化学的酸素要求量)で、環境基準を達成できたのは調査対象の4水域のうち1水域だけで、達成した1水域も基準の緩い近海部でした。   東京湾には多摩川や荒川から生活排水や産業廃水が流れ込み、下水道の整備などで70年代に水質が改善されて以降は浄化が進まず、夏には赤潮も発生してきた。生物たちが少ないわけでは決しなく、かなりの数の魚介類が生息しているとも言われています。 なので、東京湾の海水がより浄化されて、いけば綺麗なうみがよみがえるなんていうことも十分に考えられるというのです。人間の生活圏からでる、余りある栄養分を海へ流した結果として水質が汚染されているので、これを接種してくれる生物を増やしていくことで浄化させようと言うのが今回の目的だそうです。 このため、実験は植物プランクトンなどを食べ、1個当たり1日に約400リットルの海水をろ過するというカキを中心に水生の生物・植物を集めて自然浄化能力の再生を目指します。都は今年度予算に事業費2000万円を計上し、09年度まで3年間にわたり実験を続けて効果をはかる考え。 計画では、同公園の海水面に10メートル四方のいかだを浮かべ、宮城県産のカキ4万個を水中につるします。カキの排せつ物を摂取するナマコを放流し、海底には光合成で酸素を生むアマモなどの植物を植え付け、魚が住み着く環境も作り出す。28日のイベントは、実験施設作りのほか、同公園に生息する魚に触れるプールが設けられたり、カヌーに乗って実験水域を巡る体験活動も企画されているといいます。 多様な生物、植物による水質浄化の効果が発揮されて、うまく生態系や自然ピラミッドのバランスを維持し、持続可能なシステムを構築することを目標としているそうです。この実験がうまくいけば、将来的にはこのような施設が東京湾の至るところに出来るかもしれませんね。 ===こちらもよろしく===
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ひまわりフェスティバル 2007年8月25日

今日も朝から割と暑くなっていましたが、一時よりはやはり猛烈な暑さを感じなくなってきました。夏休みも残すところ後わずかになってしまいました。8月のこの時期になると決まって思い出すのが小学校のころの宿題。今でもそうですが、予定通りに進めて終われあせて…なんてことはないんですよね。 そう、夏休みの宿題もこれからが本番と言う感じでいつも焦って終わらせていたのを覚えています。(笑)そんな8月の終わりに近づいた今日ですが、義父母の提案で、近くの町にお蕎麦を食べに行くことにしました。何でも近所の人が割と手ごろで美味しいというのでちょっと出かけてみることに。 場所は車から20分ほど走ったところ。今は合併して同じ町ですが、旧明野町にある「あけのアグリショップ」と言うところへ向かいました。じつはここ、きょうからなのですが、すぐちかくでひまわりフェスティバルと言うのも開催されていて、時間があれば後でよろうと言うことになっていました。 フェスティバルのせいもあって、のどかな中にもわりと人が出ていました。ついたのは宮山ふるさとふれあい公園というところの一角。この公園内にさきほどのアグリショップもありました。商工会議所のおばさんたちが所狭しと働いていて、なんだか少しバタバタしていましたが、並んでいるところをみると、割と美味しいのかなと思いました。 私が頼んだのは、すずしろ蕎麦。大根卸しが載っているのかなと思いきや、ざる蕎麦のそばのなかに、大根の細切りが忍ばせて混ぜてあるというちょっと変わったお蕎麦。ふつうのざる蕎麦よりもさっぱりしてなかなか美味しくいただきました。 しばらく公園内を散策した後は、道路をはさんで向こう側で行われている、ひまわりフェスティバルの会場も見ました。あまり期待していったわけではなかったのですが、来てビックリ。まだ満開というわけではなかったですが、約80万本ものひまわりが咲いている光景は圧巻でした。 植えられているのは東北八重と言う品種。子供のころみるひまわりよりも花は小ぶりですが、花弁が沢山あり豪華な感じ。これがまんかいになったらさぞ凄いだろうなあなんて思いました。会場は家族連れや夫婦・カップルなどが思い思いに散策していてなんともほほえましい感じがしました。 また会場には世界のヒマワリも展示してあり、これはこれでかなり楽しみました。娘にとってはまだなんだか分からないような感じでしたが、また来年もここへたずねてこようと思う一日でした。 Himawari02 ===こちらもよろしく===
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2007年8月25日 (土)

28日は皆既月食 2007年8月24日

先日のペルセウス座流星群に引き続き、今年の夏は何かと天体ショーが盛りだくさんですね。流星群は夜半すぎからがみごろだったので、普段早く寝る人や、子供たちにはちょっと大変だったのかもしれません。私はと言うと、12日の夜日付が変わって13日になっていましたが真夜中に小一時間ほどながめて3個ほど見ることができました。流れ星に願いを込めて…と言う余裕はなかったですね。(笑) さてこんどの天体ショーは28日。しかも夕方なのでこれは家族で観測しやすいです。そう、全国で皆既月食が見られるのです。月食とは、太陽-地球-月が一直線に並び、月が地球の影に入ることで暗くなり、まるで月が欠けてしまったかのように見える現象です。 月は地球に比べて直径が1/4程度です。なので完全に一直線になった瞬間だけでなくしばらくの間皆既月食が続くことになります。はじめは部分的にかけてくる部分食が始まります。一直線にならない場合はこの部分食で終わることもあります。今回の皆既月食は6年ぶりなのでそういつでも見られるというものでもないんですよね。 国立天文台のHPによると、月食は17時51分から始まります。なので、今回の月食はかけた状態で上ってくることになります。ちょうどこの比は満月なので前の日の月の欠け方などを見ておくとすぐに分かるのではと思います。欠けた部分が大きくなり、皆既月食は18時52分に始まります。この後やく1時間半ほどこの状態が続きます。皆既月食の終わりが20時23分それからまたぶぶんしょくとなりだんだんと満月へと戻っていくことになります。 さてこの皆既月食面白いのはかけていくこともそうなのですが、月の色も実は変わっていくのです。かけてしまって全く見えなくなってしまうと思われるかもしれませんが、赤黒く見えるのです。何故そうなるかについては光の波長の長さが関係しています。 可視光線と呼ばれる私たちが目に見える光は紫~赤まであり、紫側が波長が短いのです。波長の短い光は大気のチリなどによって散乱しやすくすぐに減衰してしまいます。朝夕の太陽がオレンジ色や赤く見えるのはこのためです。月食でも同様のことが起こります。 地球の大気によって屈折された光は多くはありませんが、月にも届いているのです。このとき大気のチリなどによって波長の短い光はやはり散乱されて波長の長い光が届くことになります。このとき、月の色がどうなってるのかは、実はそのときの大気のコンディションによります。チリが少なければオレンジ色に、凄く多ければ赤黒いか黒くなってしまいます。これはダンジョンスケールとして知られています。 国立天文台によると、今回の皆既月食について「皆既月食どんな色?」キャンペーンというのを行っています。月食をただ眺めるのではなく、皆既月食中の月がいったいどんな色に見えるのか? ぜひ報告して下さい。とのことです。報告内容は、月の色、観察時刻、観察方法、観察地、年齢などです。(詳しい情報は国立天文台のキャンペーンHP⇒ http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070828/index.html) これは理科の自由研究なんかにもってこいなのではと思いますのでまだ終わっていないお子さんには朗報かもしれませんね。(笑)夏の夕方みんなでそらを眺めてみるのもいいとおもいますよ。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月24日 (金)

娘が歩きました!! 2007年8月22日

つい先日立てるようになってから、娘の成長はここに来て目を見張るようにいろいろなものを吸収しては成長しているというのを実感します。感情の面でも自我が少しずつですが芽生え始めているようで、遊んでいるもの(あまりいじってって欲しくないもの)を取り上げると癇癪を起こすようになりました。 立ち方も、初めて立ったときはかなり時間がかかっていましたが、最近では以前よりもすっと立てるようになりました。とはいえ、まだまだですが。(笑)そんな娘は最近ハイハイをあまりしたがらなくなりました。伝い歩きでいけるところはそれで移動しようとしていますし、本人も歩きたがっているようなのです。 そんな娘は先週に意図してかどうかは分かりませんが、『こっちへおいで』と呼びかけたときに一歩だけ前へ出たような動作をしました。そのときはすぐにしゃがんでしまいましたが、もしかしたらあれがはじめの一歩だったのかな?なんて思います。 その後そういう動作を私だけでなく、家族の皆が目撃するようになり、二歩、三歩と歩けるようになるのももうすぐかな?なんて話していました。そして今日、私が塾のお手伝いから帰ってきてからでした。返ってすぐに娘のところへ顔を見せると、ハイハイで駆け寄ってきてくれました。実は最近この瞬間が結構好きだったりします。(笑) その後いつものようにつかまり立ちをして遊んでいると、妻から『今日は二、三歩あるいたよ!』って報告を聞きました。ホントにとおもって話を聞き入っていると、娘が立ったままこちらを向いて一歩足を進めました。そのあとわずかにじっとしていた後、また一歩。そのあと二歩三歩と歩きました。 そのときたまたま家族皆揃っていて皆で拍手していました。実はこのとき初めて皆で娘の歩いている姿を見たんです。初めてはハイハイしたとき、立ったときもそれぞれ感動しましたが、初めて歩いたときはなんだか今までとはちょっと違い胸が熱くなってしまいました。 どの瞬間もそうですが、娘の成長の瞬間に立ち会えて見れたことは嬉しいかぎりです。まだまだ一歩ずつがおぼつかないですし、すぐに歩くのは止めてすとんと座り込んではまたハイハイと言う感じですが、それがだんだんと歩くことへの慣れとともにまた一歩成長していくんだろうなあと思いました。 娘の成長を目の当たりにするたびに、自分たちももっともっと頑張っていかなくてはいけないなあと思わされます。それにしても始めて立ったときからまだそう間もないのに…やっぱり成長と言うのは恐ろしく早いんだなあと思います。そうこうしているうちに今度は喋りだす?それはさすがにもう少しあとかな。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月23日 (木)

最薄・最軽量の液晶テレビ 2007年8月22日

数年前なら、液晶テレビはちょっとなんて思っていたのですが、今やその性能ははるかに進化しかなり高精細な映像表現が可能となりました。ブラウン管のテレビで育った私にとってはまさに大きな過渡期のような気がします。いまや昭和の産物であるガチャガチャとチャンネルを回すテレビを知っている子供もいないことでしょう。私なんて今でもチャンネルを回すといってしまいますがそれももはや死語になりつつあるんですよね。 さて、液晶テレビの大型化も今ではあたりまえの時代。その先何処を目指していくのかなと思っていましたが、このニュースを聞いたときにはビックリしてしまいました。いよいよここまで来たかという思いと、まだ進化できるのではと思わせてしまう期待を感じてしまいました。 毎日新聞の電子版によると、シャープは画面の厚さを現在売られているモデルの1/4以下の2㎝にした世界最薄・最軽量の液晶テレビを開発したとしてその試作機を公開しました。現在のところ、その発売時期・価格などはまだ未定のようです。しかし片山社長によると、堺新工場が稼動する2010年には量産化できる要にしたいといいます。ということは次のワールドカップには最薄テレビで観戦なんてことになるかもしれませんね。 今回発表された試作機は52型。しかし重量は25キロ。従来のものよりも5キロ以上軽くなっているというから驚きです。これだと、一般家庭でも補強工事をしないで壁にかけることが出来るというのが一つの魅力になりそうです。また、画像のコントラスト比を10万:1まで引き上げました。コントラスト比というのは明るさと暗さの比現行が3000:1なので30倍以上も高まったことで、より高精細な色彩表現を実現したとのことです。まさに究極の液晶テレビと言うことではないでしょうか。 ここに来て薄型テレビ市場はさらに激化していて、プラズマ・液晶に加えて厚さ数ミリの有機ELテレビが登場してくるなど、次世代テレビ開発が本格化しています。その中で液晶がここまで出来るというのはかなり衝撃的なのではと思います。 今後はさらに開発が進んでまた新たな方式を採用したテレビなども出てくるのかもしれませんが、しばらくは液晶優位が続きそうです。個人的な感想を言うと、後はマーケティングをどのようにやっていくかが勝負かなと言う気がします。日本のシェアではシャープがトップですが世界的なシェアとなると、一位は韓国のサムソン、二位のソニーについで三位。なので、戦略的に販路を拡大して頑張ってもらいたいなと言う感じがします。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月22日 (水)

天体距離計測:1万7250光年まで精密に 2007年8月21日

広大な宇宙。それは想像に絶する広さですよね。この宇宙がどんな形なのか、何処にどんな星があるのかを正確に知りたいと思うのは古代からの夢だったのかもしれません。私も子供のころは、星を眺めているのが好きで、よく眺めていたのを覚えています。 私が学生のころもかなり天文台の精度が向上したこともあって、以前よりもかなり詳細で精密な宇宙の姿を映し出すというニュースを良く耳にしました。特に、ハッブル望遠鏡が出てきたり、すばる望遠鏡が出てきたりして宇宙の目はより精度をまして見つめられるようになりました。 そんな中、新しい宇宙の目のニュースが毎日新聞に載っていました。誤差の少ない三角測量の原理を用い、これまでで最も遠い1万7250光年先の天体までの距離を精密に計測することに、国立天文台と鹿児島大の研究グループが成功したそうです。小林秀行・国立天文台教授によると「将来的には、銀河系の直径に相当する10万光年を正確に計測し、銀河系の精密な立体地図を作りたい」とのこと。 測量方法にはいろいろあるのですが、地球の公転のため季節によって同じ天体でも見える方向が微妙に変わる「年周視差」を利用した三角測量は、純粋に幾何学的な計算だけで精密に距離が求められる利点があります。しかし、地球の大気のゆらぎの影響で天体像がぼやけてしまうため、年周視差による三角測量では約9000光年までしか測れませんでした。 そこで今回は、岩手県奥州市、鹿児島県薩摩川内市、東京都小笠原村、沖縄県石垣市の国内4ヶ所に設置した電波望遠鏡で構成する「天文広域精測望遠鏡(VERA)」を使い、二つの天体を同時観測することで大気の影響を除去する方法を開発したとのこと。これはどの位の精度かというと、月面に置いたサッカーボールの直径を測れるほどの精密計測を実現したそうなのです。 この方法で、これまで約1万2000光年とされてきたオリオン座「S269」という天体までの距離を1万7250光年と算出できました。このVERAは、国立天文台と大学が観測システムを初めて共同建設したケースとして注目を集めている。薩摩川内市の直径20メートルの電波望遠鏡は、鹿児島大理学部の教員や学生を中心に日常的に運用されているという。 現在は、大学といえどなかなか財政的に厳しい面に直面していますが、アイディア次第で国際的にも通用する研究を行うことが出来るというのは、大きな意義があるのではと思います。この研究が進んで、いつか高精度の銀河系の地図が出来るのをちょっと楽しみにしたいなあとおもいます。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月21日 (火)

アニメ産業の空洞化すすむ 2007年8月20日

アニメは日本の大きな産業の柱とはつい最近になってからよく言われる話ですが、アニメ業界の実態をみると果たしてそれは本当なのかどうかと言うとちょっと怪しいのではと思ったのが、毎日新聞の電子版による記事。どうやら深刻な空洞化がおきているようです。 アニメの製作そのものはかなり手間のかかる作業。漫画などの原作をTV局・広告代理店・商社が買い付ける。それを大手のアニメ製作会社に発注し、そこで企画から脚本絵コンテが製作されます。その後細かい原画動画製作から彩色そして撮影編集までを中小で製作会社で行います。 この中小のところから、人員が間に合わないときに韓国や中国に外注をとるという形がいまや一般化しているというのです。要は、外見とデザインは日本の物ですが、中身は海外製品のような代物。事実、アジアへの下請けに出している会社は全体の9割にも上っているといいます。これで本当に日本のアニメといえるのかどうか…。 もう一つ気になるのは、外注先で技術力が養成されているという事。今でも日本の賃金が近隣諸国よりも高くつくということと、デジタル化のお陰でネットを介しての作業が容易になっていることが大きな点のような気がします。現在日本のアニメを下支えしている若手アニメーターの賃金は20年前のそれと換わらないという。 また、日本の技術の最たるものとして手書きでのアニメーションと言うのはかなり高いレベルにあるといわれています。しかしセル原画に着色する絵の具の製造卸会社も、今では1社だけの状態。手書きのアニメはもはや風前の灯と化しているのです。 若いアニメーターは、きちんとした技術習得もままならないうちに、低賃金で働かせれて辞めていくというのが現状のようです。やっていることはまさに先端のはずなのに、業界の抱える体質は旧態依然の上に空洞化が進んでいるというのですから、かなり危険な状態な気がします。 海外への売り込みに関しては、日本はそれほどうまいとは思えませんし、今後韓国・中国などがより力をつけていくと、徐々に日本のアニメのもたらす影響力と言うのは薄れていくのではと思います。今はまだそんなことを言ってもといわれるかもしれませんが、20年後、30年後果たしてどうなっているのかを考えると…。技術の継承もそうですし業界としてどうしていくのかを考えていかないと将来日本のアニメ市場は衰退するのではと思ってしまいます。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月20日 (月)

夫婦でお出かけ 2007年8月19日

今日は早起きをして、夫婦で東京へお出かけします。仕事の関係で集まる催しがあったので、都心まで出かけていくことになっていました。そういうわけで、昨日の段階から、義父母には、娘の面倒を見てもらうようにお願いして出てくることに。

夫婦2人だけでちょっと遠出なんて実に半年振り。久しぶりだなあなんて2人で感慨ふけりたいところもあるのですが、何かと朝からバタバタ。ほんとうなら娘の寝ている間にと思ったのですが、周りのいつもと違う空気を察知してか起きてしまいました。

まだ娘がボーっとしている間に義父母にバトンタッチして出てきました。なんとか電車に乗り込んでホッと一息。妻は朝早いこともあってウトウトしていました。私はと言うと、眠いのですが昨日ぐっすり寝た盛夏のか、それとも娘が気になってしまうのかあまり眠くもなく、読み物をしてすごしました。

新宿で乗り換えて都内某所へ到着。さすが東京と言う暑さを体で感じました。日差しがそれほどでもないのですが、地面からムーっと立ち上がる熱気。それから建物の照り返しをうけて、やっぱり東京は熱いなあなどと思ってしまいました。

会場には何とか定刻通りにたどり着いてイベントに参加することに。そこで仕事に関するいろんな話を聞くことが出来て、妻と2人メモをとりながら真剣に聞いていました。私がこの仕事を始めてやっぱり良かったなあと思えることの一つに、夫婦で同じ目標に向かって頑張れるということがありました。

はじめは私はサラリーマンで妻は主婦。だんだんと一緒に過ごす時間がなくなり気持ちがいき違うのを感じていました。自分がこのままではいけない守ろうとしているものや、大切に思っているものが何かを改めて考え直したときにたどり着いたのが今の仕事でした。

そういう意味で今日のこの会に参加して当時自分たちがどうして今の仕事をし始めたのかを再認識できた気がします。普段から夫婦では良く話をしているほうだとおもいますが、今日の帰り道は家に着くまでの2時間ばかり、自分たちの思うことや仕事のことについていろんな話をしました。

今回東京へ2人できたのは、自分たちが想像していた以上に得るものが多かった気がします。家路につきながら、自分たちの出発点を見直してまた一から頑張ろうと言う気になりました。
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暑さは一段落 2007年8月18日

ここ数日の暑さがウソのように涼しいというよりはちょっと肌寒い朝を向かえたせいで早く起きてしまいました。ここ数日は暑さのせいで目を覚ましていたことに比べるとその違いにビックリしてしまいました。昨日の夜からかなり涼しくなるだろうと思っていたのですがここまでとは。 昨日は窓全開と言う状態で寝ていたわけではないのですが、それでも風の涼しさに驚いてしまいました。季節の変わり目はくるのは分かっていますがそれにしても急だなあと言うのが実感。よほど太平洋から張り出していた高気圧が強かったんですね。 昨年はそれほど暑い夏にならなかったので、あまり記憶に無いのですが、秋の気配を感じたか感じないうちに何時の間にやら秋になっていたという印象があるのですが、今年ははっきりと言う感じです。昨日の雨以降季節は秋になりましたと告げられたような感じがします。 週末にはまた温度が上がるようなことも天気予報では言っていますが、今日のこの天候を考えると、もう熱帯夜にはならないんじゃないかなと言う思いがします。娘はここのところずっとランニング一枚だけで一日過ごさせていたのですが、今日は 半そでですそが長めのものにしました。 それでも娘にとってはこの涼しさはいたく気に入ったというか、久々の休息というかんじのようで、朝もいつもよりぐっすりねていました。また普段ならかなりあばれてからウトウトする感じなのですが、今日は朝から眠そう。ここ数日の暑さは、なんだかんだいっても娘の体にはこたえていたのかなと思います。 私も実はかなりゆっくり過ごした感じがします。朝娘を起こしてご飯を食べた後は、私自身もウトウトしてしまい気がついたら寝ていました。(笑)この涼しさは、久々の休息と言う感じがしました。どうやらゆっくりしているのは私だけなく、家族皆がなんだか今日はホッとしている気がします。 田舎だからと言うせいもあるのかもしれませんが、先日までの酷暑の日々を良く乗り越えたなあと思います。温度計が単に指し示すだけの数値以上に都会は熱いだろうし、田舎は涼しいのかも知れませんん。しかし、それから気温が10以上もさがっているというのに皆がそれほど体調も崩さずに過ごせているというのもビックリ。きちんと食事をして運動していることもやっぱり体にはいいのかもしれません。 さて明日は東京へお出かけ。また暑さがぶり返すようなので、今日は早めにねてしっかり体調を整えて出かけようと思います。 ===こちらもよろしく===
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みんなで外食 2007年8月17日

今日は久々に家族全員で外食。場所は近くにある、和食を中心としたレストラン。時々食べに行くこともあるのですが、ここのところは予定続きであったりして、久々に皆で食べに行くこととなりました。家族全員で移動と言うことになると、我が家の車には全員は載れないので、乗れる人はのってほかの人は自転車で移動と言うことになりました。 娘のご飯は、家からもってきた離乳食。こういうときに小分けのパックは大活躍ですよね。通された部屋もお座敷のところだったのでGOOD。娘はお店の中でもあっちうろうろこっちうろうろしたがってしまうので、こうやってお座敷のしかもある程度広さがあるところだと助かります。 娘にご飯をやりながら、私はヒレかつ定食を注文。もうちょっと和食っぽいものでもと思ったのですが、ここのところの暑さも手伝ってか、家で揚げ物をするということがめっきり減ってしまったので、久々に揚げ物が食べたくなってしまったのでこれを選んでしまいしまいました。 注文内容を見ると、私を含めて3人がなんとカツ。(笑)やっぱりたまには食べたくなってしまうものです。幸い我が家はエアコンをほとんど使わないで暑さ対策をしていることもあってか、皆夏ばてせずにたいしたものだなあと思います。もちろん娘もの文織も。もしかしたらい、娘が一番元気なのかもしれません。 ご飯を食べている間も交代交代で娘を見ながらのんびりとしたひと時をすごしました。4世代でご飯を食べに行くというのは、なかなかに大変なことでもあるのですが、たまには、こうやって外で食事をするというのは、祖母にとっても娘にとってもいい刺激になるようです。 祖母のメニューはうどん。うどんがすきということもありますし、ここのところの暑さも考慮して消化のいいものを食べさせてあげようと言うこともあるのですが、今日はかなりの食欲。いつもなら結構時間がかかってしまいがちなのですが、やはりお店は涼しいせいなんでしょうね、あれよあれよと言ううちに食べてしまいました。 帰り際くる前戻ろうとしたときに、風が涼しくなっているのにビックリしました。ちょうどご飯を食べているときに雨がかなり降ったようで道路はかなり濡れいました。急の雨でしたが濡れることもなくちょっとほっとしました。涼しい風を受けながら、もう夏も終わりかなあと言う感じがしました。 これから暑くなる日もまだ続くかもしれませんが、夜寝苦しいということからは開放されるかなとおもいます。明日はだいぶ涼しくなるようなことをいっていたので、体調の管理には気をつけないといけないなあと思いました。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月17日 (金)

宇都宮美術館へ  2007年8月16日

今日も朝からうだるような暑さ…。家族皆で寝ていたのですが、5時前に娘はおきて暑くて泣いてしまいました。それもそうですよね。この暑さじゃ寝れないよといいながら、今年に入って初めてエアコンのある部屋で少し寝てしまいました。 朝起きてから準備をして家族全員で送り盆を済ませました。ここのところの暑さのせいもあってか、迎え盆のときに供えた花がもうしおれてしまっていました。お参りに来ているのは私たちだけ。時刻は11時ということもあって、かなり暑いのも影響しているのかもしれません。 今日は、久しぶりに3人でちょっとお出かけ。出かけたのは宇都宮美術館と言うところ。私の家からだと国道294号線を北上して途中で曲がった後に4号線にのってそのまま宇都宮環状線にて出かけるコースです。所要時間は大体1時間ちょっと。それでも水戸に行くより近いのですから、このあたりだと文化圏はやっぱり栃木よりなのかもと思ってしまいます。 外はとんでもない暑さのため、娘を乗せていることもあって終始エアコンをつけたままでのドライブでした。途中昼ご飯を食べに立ち寄ったので予定していた時刻よりもちょっと遅くなりましたが、それでも3時前に到着。この美術館は高台の上の森の中にあって環境はすごく良い感じです。しばらく木立の中を散策して到着。この暑さですから、館内の冷房が何よりもありがたく感じてしまいます。 娘もベビーカーにのってちょっと出ただけですがもう汗びっしょりでした。やっぱり今日は暑いです。今回の展覧会は、『北欧モダン -デザイン&クラフト- 』と題した展覧会。副題としてムーミンをはぐくんだ自然と文化の生活となっていました。 デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランドはそれぞれが異なる文化圏。しかし、それぞれは優れたデザイン力があるという点においては居移した認識を持っている気がします。特徴としていえるのは、厳しい自然環境。高緯度に加えて、冬の長い北欧では家の中で過ごす時間が他の地域よりも長くなります。 そうすると、家の中での生活環境をよくするために、温かみのある『色』・『光』を使うことが多い良いうです。鮮やかな色彩感覚にもかかわらず、どこか落ち着いた雰囲気のある色使い。それは家の中での空間を意識しているからなのかもしれません。 今回の展示で多かったのが椅子。木のあたたかみがのこりながらも、形は斬新であったり、重厚な中にも線連鎖があったりとそのフォルムは美しいの一言。伝統的でありながら機能性を重視したものだであったり、無機質な素材の組み合わせなのに、色使いそれからデザインによって、落ち着いたトーンに仕上がってしまうのですから、まさに現在工業デザインの見本市といった感じがします。 今でも北欧の家具に対する評価についてはうなづくばかりです。どこか懐かしさも感じてしまうんですよね。娘はと言うとあまり関心が無いのかバタバタしたり、作品に触ろうとベビーカーから手を伸ばしてなかなか大変でした。(笑)まあ娘にはまだちょっと早いかななんて思いながらも、たまにはこうやって美術館にくるのもいいのではと思いました。 ===こちらもよろしく===
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小説:海堂尊著『チーム・バチスタの栄光』2007年8月15日

一気に読んでしまいました。というのが正直な感想。個人としては医療の知識なんてほとんど無いのですが、それでものめりこんで読めてしまうのは展開の面白さにくわえて強烈なキャラクターが搭乗していること、そして、緩急のバランスがいいので飽きないで最後まで連れて行ってくれたそんな感じがします。 先日本屋さんに行って平積みされているのをたまたま見つけたのがはじまり。黄色い表紙で目立っていたのも印象的だったのかもしれません。はじめは、妻が見つけてちょっと面白そうと言うことで購入しました。 買ってすぐのときはまだ読んでいた小説があったので、それを読み終わってから読もうと思っていたのでしばらくはそのまま。 やっとこのチーム・バチスタ…が読めると思って読み始めた瞬間その面白さにはまってしまいました。取り扱っている問題は決して軽いものではないのですが、今までの医療現場ものと明らかに違うのはそのコミカルさ。リアリティがある分そのコミカルな面とのギャップが面白いんですよね。著者の海堂尊さんは、現役の医師。 そういった目線だからこそ書きうる小説と言う機もします。病院という閉鎖された組織空間。それは日本の旧体質の塊のような存在。それが現在でもなお変わりないんですよね。そんな病院内を舞台にした物語。 あらすじ:東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術である「バチスタ手術」の専門チームを作り、 次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。 しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。 そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、 不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。(HPより引用) これだけ聞くと、かなりシリアスな場面が多くまたちょっと難しそうな気がしますが、読み始めて抱いていた先入観は吹き飛んでしまいました。はじめに出てくる田口公平の語り口調。これが病院のヒエラルキーからすでに逸脱していることを匂わせています。病院と言うシステムに対する皮肉はもしかすると、著者自身が感じていることの代弁なのかも知れません。 そんな田口がとんでもない役を引き受けなくてならないところから、物語はじまります。このストーリーでの最大のキャラクターといえばもうひとり忘れてはならないのが、白鳥圭輔。厚生省の役人にしてその発言はすでに変人。しかし彼のロジックは的を射ているんですよね。ただデリカシーがゼロですが。 そんな彼ら以外にもさまざまな登場人物がその個性を発揮しています。その中で展開されていく事件とそれぞれの思惑。ミステリーといえばミステリーですが、どちらかというとやっぱりエンターテインメント作品と言うのが一番なんではとおもいます。それは、ミステリー的な要素が陰に回ってしまうほどに登場人物が立っている点もあるのかなと思います。 とまれ、この著者のファンになってしまったのは言うまでも無いです。ほかの作品も機会を見つけて買いにいこうと現在画策中です。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月15日 (水)

教師教育のあり方 2007年8月14日

私は今となって思うのは、学校の先生と言うのは割といい加減だった気がします。ただ、だからといて出鱈目と言うわけではなく、ある程度の倫理観をもって教科学習指導もそうだし、集団行動も見ていたような気がします。 教育の機会というのは個人的にはある程度均等に保障されればいいと思っていますし、学力向上のみが学校の行う勤めでは決してないきがします。私の友人たちをみていても、良く出来る賢い奴というのは、結局自ら学びの姿勢を持っているんですよね。自分で勉強し分からないことを聞く調べる。そういう”癖”みたいなものがついているような気がします。 こんな話をしたのは、今日テレビ東京のWBSをみていて、教師教育を行うに際して、起業の知恵をかりようというか、積極的に企業側がアプローチしているということをしゅざいしていたのを見て思ったことなのです。取材していたのは3つのパターン。 一つは、最近急成長している『早稲田アカデミー』による教員指導。生徒の心をつかみ向上心を図るための講座を行っているようなのです。それを見ていてちょっと唖然としてしまいました。学校が塾化するというのは動なんだろうとちょっと思ったのです。本質的なねらいはそこではないにしても、最近の教師と言うのはマニュアル化されすぎているように思います。 2つ目は、『松下電器』近頃オープンしたリスーピアの取り組み。驚いたのはここには、都の教員が社会性を養うという名目で研修に来ているということ。またいろんな実験などをやる施設でのノウハウも勉強できるということのようです。理数離れに対するひとつのアプローチである試みはそれなりの存在意義もあるようです。 3つ目は、『バッカーズ寺子屋』という団体が、日曜日を中心に学びの場を設けて10~15歳を対象に将来日本を日本を背負う立派な人間になってもらいたいという願いを込めてきょういくを行っているようです。出資団体は通常の企業。内容はと言うと、普通の学校の授業の内容とさして変わらない気がします。要はスタンスを変えただけでそう大きく変わっていないということのような気がします。 見ていて思ったのは、公教育の現場が相当迷走しているんだなあと思ったこと。今の教育にかけているのは、家庭や地域での基本的な教育力の低下。それから教員をきちんと保護しない教育委員会にも問題があるように思います。教員である親友の話を聞くたび思うのは、まじめで責任感の強い先生ほど、両手足を縛られて水の中に放り込まれているような状態になっているという事実。 教育とは私は、国力そのものだと思っています。通り一遍等の教育を目指す時代は姿を消しつつあります。ただ、本当に教えていくことと言うのはそう数多くないのだと思います。何を一番に伝えていくのか、なにを養う為に教育の場があるのかを見直した上で、教師の立場を守り思う存分出来る環境が必要なのではと思います。 今回のニュースを見ていて、現場の教師がいかに行き詰まっているのかというのを見せられた気がします。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月14日 (火)

娘が立った! 2007年8月13日

ここのところ、塾でのお手伝いがちょっとお休みと言うこともあって、実質夏休みに入っています。それと同時に、子育てのウェイトを少し多くして一緒に遊んであげる時間を取れるようになりました。ここのところ、夜も暑いということもあって、窓もカーテンもあけて寝ていることもあって、涼しいのはいいのですが、朝はすぐにまぶしくなってしまうのでちょっと早起きになってしまいます。 娘もそれに応じて早くから起きては、お昼前にコテンと寝てしまいます。それにしても、我が家はクーラーもそれほど入れないにもかかわらず、娘は30度以上ある部屋の中を縦横無尽に駆け回り元気いっぱいです。ここのところ、ストローで飲むこともチャレンジし始めていましたが、ここに来て少しは上手に飲めるようになってきました。ほんの一週間前はきちんと飲めなかったことを考えると成長は早いです。そんな成長めまぐるしい娘が今までには見せたことの無い動きをするようになりました。四つん這いから、ひざを伸ばして、立とうとふんばっているのです。それから、今まで見ていた目線がさかさまに見えることが楽しいらしく、しょっちゅうそのポーズをしては一人で遊んでします。 立つのはまだまだだろうなあなんて思っていたのですが、遊んでいる娘を見ているとかなり惜しいところまで来ているのです。状態を起こしながらひざを少し曲げ、もうちょっとで立とうと言うところでしりもち。娘ももう少しで立てそうと言うのがわかっているのかあきらめずに何度かやっていました。 そして、その時がきました。娘自身は意図しているかどうかはわかりませんが、うまく重心を移動できたお陰で、足は開き気味ですが、立つこと出来てしまったのです!たまたま私も妻もその場に居合わせていたので目を見張ってしまいました。それ以降は何度か練習してもなかなか立つことが出来なかったので偶然のようです。 最近ではつかまり立ちといっても、ちょっと段差がある場所を利用すれば立ち上がれるようになっていましたし、良く見ると足もだいぶ立派になってきたのでそろそろ掴まらないでも立てるのでは?なんて話していた矢先だったのでその瞬間を見たときには驚きました。 もしかしたらもう数日したら自分の力だけできちんと立てるようになってしまうかもしれませんね。そうすると今度はいよいよ初めの一歩!なんてことになるんでしょうかね。この休みの間は娘からますます目が離せなくなってしまいそうです。(笑) ===こちらもよろしく===
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2007年8月13日 (月)

映画:『ゲド戦記』2007年8月12日

夏の一人映画祭り。と言うわけではないのですが、久々に時間があるということもあって、ちょっと映画を何本か見ることに。見ようと思っていたのですがなかなか時間が無くて見れなかったもの、良くも悪くも評判になったものということで『ゲド戦記』をみることに。 このお話については、というか私自身本も映画もなにか作品を見るときも極力予備知識をもたないようにしてみるのがモットー。変に知ってしまったりすると、作品に対してうがった見方をしまいがちなので。今回の作品に関しては、ストーリーについてはほとんど知らないままに見れたのはまあ良かったかなと思います。とはいえなかなか耳に入ってきてしまう評判と言うものがありましたから、なかなか大変です。 映画は割とあっという間に感じてしまいました。見終わってからの感想は、割と良いのでは?ということ。 どこぞの映画評論家が酷評していましたがそんなに悪くないなあと思います。主題は分かりやすかったし、 伝えようとしていることも結構明確だった気がします。 ただ、全体的に整合性が取れていない点や、人物描写に関してもう一つかなという点はあったにせよ、そう酷評する内容ではなかった気がします。多くは無いですが、いろんなアニメや邦画・洋画を見ていますが、良いほうなのではないのかなと言う気がします。 変に話の根幹を出鱈目に大きくしていない点が良いかなと思います。世界の均衡が崩れていくことそれを行うことができるのが人間ならば、もはやその手ではどうにもできないということ、大局的にはエントロピーの増大とともに動く世界をとめられないのも事実。 その中でもがき足掻きながらも、未来への希望を切り開こうとするものの、一端としてアレンやテルーが描かれているとすればそう分からないものではないと思いますし、描こうとしている物自体がかなり挑戦的な点も多異様に思いますから、それを考えるとここまでまとめてできたのは評価できる気がします。 言うまでもなく、ジブリ作品ということなのでなにかと比較対照されてしまう面も確かにありますが、あらたな境地を広げていくことができる可能性は十分にあるのではと思います。私個人としてはこのあたりを推し進めていって2作目3作目もちょっと期待したいなあと思うのですが。 一つこれはジぶり作品と言う面から評価してみると、子供たちにかなり難解かなと言うきがしなくも無いと思います。どういうものを描きたいかについてはこのゲド戦記はあるいみ監督の勝ちであると思います。ただ、子供たちも魅せられる物をと考えるのであれば、もう一歩進んだ構築を試みる必要があるのかなと思います。 とまあいろいろと書いてきましたが、私個人の純粋な思いは面白かったです。そういう意味では2時間確り楽しませてもらいました。こういう映画が欲を言えばもっとあってもいいのにはと思いますが。次回作も期待したいです。 ===こちらもよろしく===
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食料自給率:食の供給と安全 2007年8月11日

近年、食の安全について問題が取り上げられる事が多くなりました。体に害があるものが混入しているケースだったり、異物が入っていることはたまた賞味期限切れの材料を用いてせいぞうされているなどなど。小さいころから、食べ物に関しては厳しかったこともあって、こういうニュースを聞いているとあまりのずさんさに怒りを通り越して悲しくなってしまいます。 食について多くの人が関心を装っているようになった感じで報道されていますが、果たしてそれは本当なのかな?ということを感じてしまいます。一つのブームと言うわけでは決して無いと思いますが、例えば最近の子供たちが魚について全く知らなかったり、どんな風に育てられているのかも全く知らないということも多いようです。 食について直視していないというのはなにも国自体にも問題があるように思います。毎日新聞電子版によると、日本の食糧自給率は決して楽観視できるものではないという感じがしてきます。農林水産省が10日に発表した06年度の食料自給率は、カロリーベースで39%という水準だそうです。 そもそも、この食料自給率と言うのはいろんな算出方法があり、おもさで計算する食料自給率(国内生産量、輸入量など、その食品の重さそのものを用いて計算した自給率)、カロリーで計算する食料自給率(その食料に含まれるカロリーを用いて計算した自給率)、生産額で計算する食料自給率(価格を用もちいて計算した自給率)があります。 この中で、でてくるカロリー自給率は(国産熱量/供給熱量)×100(%)ちなみに、国民一人あたりの供給熱量は2573kcalで国産熱量は1021kcal。決して状況として望ましい形ではないことは小さい子にも分かります。ここ数年の推移はおおむね40%台。それが39%に落ち込んでしまったのは、日照不足や集中豪雨など天候不順が大きく影響しているといいます。 また、米の消費量自体が減っているということも原因として挙げられるようです。実際に私の住んでいる周りでも田んぼが小麦畑に変わっているところをよく目にします。直感的に危機感を感じてしまうのは私だけなんでしょうか。おもな品目の自給率(カロリーベース)は、コメ94%、畜産物16%、油脂類4%、小麦13%、砂糖類32%、魚介類59%、野菜76%など。 現在世界的には今でも食糧不足の状況が続いていること、それから近年バイオ燃料への転換もあって、穀類なども世界的に徐々に値上がりする傾向にあるといいます。実はこんなにも食料自給率が低い先進国というのは日本だけだそうです。例えばアメリカは128%・フランス122%・イギリス70%。これは極めて危険な状況のように思うのですがどうでしょう。 輸入でもちろん供給量を維持することも必要かもしれませんが、もう少し内需を拡大して自給率を上げないと、世界的な恐慌や天災が起こった場合にとんでもないことになってしまうのではと思います。実際感多難なことではないというのは良く分かりますし、目先の決断だけではなかなか見えていかないのも感じます。 政府は15年度には自給率45%としていますが、政策なしに目標だけ掲げても…。国策として、もっと取り組んでいかなくてはならない問題な気がしています。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月11日 (土)

映画:「パトレイバー 劇場版」 2007年8月10日

先日、夜にNHKのBSを見ていたら、8月に「とことん押井守」という特集をやるというのをやっていました。それによると8月5日~8月11日かけて押井守監督作品を放送するというなんともファンにとっては楽しい企画。その中でも特に私が興味を持ったのは10日のパトレイバー特集。 私がこの作品を知ったのは中学生のころ。一作目の映画が公開されていたのが小学校6年のころだったようですが、私が実際にはまったのは、中学も3年になってからだったと思います。友人からこの漫画が面白いということで、手にしたのがパトレイバー。それからOVAもあるということや、TV放送していたことも聞いて見るうちにはまってしまったのを覚えています。 あんなにアニメではまったのはもしかしたらガンダム以来かなとも思いましたし、当時衝撃的だったのは多分近い未来にもしロボットが現れるのであれば多分こんな感じだろうなあというのを見せてくれた点。単純に内容が主ソロ勝ったというのももちろんありましたが。 そんなパトレイバーがやるということで、遅くなるけれども見てみることに。時間は夜中の1時スタート。ホントなら、劇場版1と2両方見たかったのですが何せ眠くてとりあえず1だけを見ることにしました。見ている最中に気づいたことは当時の懐かしさよりも、新鮮味だったのに驚かされました。 ストーリーは、レイバーと呼ばれる人型ロボットがHOSと呼ばれるOSを導入したことから謎の事故が多発する。謎を解明する中で一人の天才的なプログラマーが謎の死を遂げていることが判明。何のためにこんな細工を施したのか?警視庁のレイバー部隊による調査が進み真相にたどり着いたとき、物語は大きく動き出す。 当時はただ面白くて見たという漢字しか残っていなかったのですが、今改めて見直してみると、かなり細部にこった作品であったことが分かります。若干物語りの筋として粗い部分も無いことは無いのですが、多くの視点が盛り込まれていて、それは押井守の描きたい世界観を垣間見たきがします。 今のアニメでもこういったものを扱って見せられるのはなかなかいないというより、もういなくなりつつあるのかもしれませんね。妻と話しながら感じたのは、何度も見せる作品かなと言う点。そして、一つ一つが古さを感じさせない。脚本がそれだけ骨太に作られているからなのかなと言う気がします。 それにしても当時の先見性には目を見張るものがあります。今回の映画にいおいての脅威はコンピュータウィルス。当時としてはまだ良く分からない感じで見ていた記憶がありますが、いまではこの脅威がネット上にアクセスしているもの常に取り巻いているということを考えるとうなってしまいます。 小さな子が見るにはちょっと難しいかもしれませんが、この作品はかなりオススメかなと思います。今回は思い入れの部分もかなり入っていますが、それを差し引いたとしても、見る価値はあるのではと思います。
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中学生を取り巻くネット環境 2007年8月11日 

私たちが中学生にころ…。というともう年寄りなのかもしれませんが、音楽のやり取りなんていうとカセットテープ。最近の子供たちは見たことももしかしたら無いかもしれませんね。好きなCDから曲をコピーしてはオリジナルのカセットを作ったりして友人たちと交換なんてことをやっていたのを思い出します。 中学校にはパソコンが設置してあって時々視聴覚の事業などに利用していたことがあったのですが、今思うと、その当時からパソコンを使ってなんて考えたことも無かったし、それから十数年でこんな世の中になるなんて当時の私にはとてもではないですが、想像すらできませんでした。 そう、世の中は大きく変貌しつつある。特に若いころと言うのはその変化にすぐに乗ってしまうし、たやすく乗れるもんなんですよね。わたしにとっては、もうそのころのフットワークの軽さがだんだんときついかなと思うようになりました。 というよりは、そういった流行を追いかけたりすることへ興味がなくなってしまったんですね。私が塾でお手伝いをしていてもあたりまえのように携帯を持っている時代。人と人とが本当にコミュニケーションを取っていく為には、同じ空間にいて共有するものが多くなくてはと、特に若いころは思うのです。 毎日新聞の記事のよると、中学3年生女子の6割が自分のプロフィールサイト・ブログなどを持っているが第三者に見られている危機意識は薄く、男子は2割がWinnyなどのファイル交換ソフトを使用。URLフィルタリングやURLデータベース化事業をしているネットスター社の調査で、中学生を取り巻くネット環境の危うさが浮き彫りになったそうです。 それもそのはずですよね、これだけ普及してしまっているものを、いまさら使うなと言うほうが無理があります。それから危機に対する認識が無いのが子供のいいところであったりもするわけですから、問題が深刻化していくことも十分考えられます。 塾の罰則で一番皆が応えるのが携帯を没収されること。毎日顔を合わせている友人たちのはずなのにいったい何をしているんだろうなんて思ってしまいます。大事な話はネット(携帯など)を通じて行うのがもはや常態化しているようです。それは新しい感性を育てる為に必要なのかどうかは私にはわかりません。 しかし、ICT教育を確りと受けたとしてもきちんと守るなんて事は普通無いのではと思います。仮に私の立場ならそれは当時の感性から言えばありえないかなと思います。今と昔の大きく違うところはそれらが大人たちには分かりにくいこと。そして、子供たち自身もその後のことが予測しにくいのだと思います。 なぜなら、現実世界においてすぐに変化がおきる問題ではないから。オフラインにすればそれはあたかも何もなかったことのように振舞えるわけです。違法なことを仮にしたとしてもその認識はきわめて低いのではと思います。これに関しては大人も一緒なわけなのですが…。 これからの時代これらの問題にどう対処していくべきなのか、きちんと考えていかなくてはならない気がします。フィルターをかけるとか、規制をするということも大事ですが、ネットに限らずモラルつまり道徳的な教育がなっていないこともあるのではと思います。まあその親に倫理観がなければどうしようもないのですが…。 事態はもしかしたら急激に深刻な事態になるかもしれません。それぞれの家庭がどう向かうのかをしていくときなのではとちょっと思いました。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月 9日 (木)

目指せ!おさかなマイスター 2007年8月8日

以前TVで見たことあるのは、最近の子供たちは魚の種類についてかなり分からないということを放送していました。中には切り身で泳いでいると思っている子もいるようで…。これは子供の知識が追いついていないというよりは、実物の魚を見る機会が単に減っているのではと思います。 スーパーに行くとほとんど切り身で売られていることが多いのと、大型店の進出によってかなり魚屋さんが減っていることも関係しているのかも知れません。私の場合は、子供のころ休日になると買いものについていっては魚屋さんのケースを覗いては親に質問していたようにいもいます。 魚自体を食べる習慣が昔に比べたら減っているというのもあるかもしれません。我が家は割と魚の頻度が高いように思うのでそう意識したことはないですが、塾の生徒さんに聞いてもあまり食べていないようなのです。私からするとちょっともう少し魚を食べたほうがいいのではなんたあらぬ心配をしてしまうのですが。 日本人は古来から魚を食べてきました。魚を食べる量が少なくなったといえ、それでも世界では一人あたりの消費量は4位。島国ゆえ豊富な海産資源があったからでしょう。魚の旬を大切に考えたり、多くの漁法があったり、そして多くの料理法が存在しています。 そんな魚にまつわる現代の人々にとってこれからどう伝えていくのかを考えて作られたのが日本おさかなマイスター協会。そこでは、魚を美味しく、賢く食べてほしいと言う思いから「おさかなマイスター」というのを育成しようとしています。 日経新聞の電子版によると、日本おさかなマイスター協会は、今秋から資格認定制度である「おさかなマイスター」を築地市場でスタートすると伝えています。先ほどから出ているこの「おさかなマイスター」とは”さかな”の色戦ポーターとして、魚介類の魅力を周囲に普及する人(語り部)であり、"さかな"について社会に伝えていくエキスパート(伝道師)のことを指します。 それだけに、旬や栄養、産地や漁法、目利きや調理、取扱方法など、魚介類に関する幅広い知識を習得しなくてなりません。また知識だけでなく、同時に「食べ比べ(比較"さしみ"論)」を行い、味の違いも学ぶというから言わば魚のプロを養成するということなんだと思います。昔はこれを多くの魚屋さんが担っていたことなんでしょうね。 場所は築地でマイスター講座が今年の10月よりスタート。講座は大きく分けて二種類。一般の人を対象に「おさかなマイスター・アドバイザーコース」(全11回)。それを終了した人向けに「おさかなマイスターコース」(全22回)HPにてちょっと内容を見たらちょっと面白そう。紹介されているのは、おさかなマイスター・アドバイザーコースですが、オリエンテーション・魚食を学ぶ・魚介類を学ぶ・栄養を学ぶ・魚を食べる・食品衛生を学ぶ・購入知識を学ぶ・料理法を知るとなっています。 特に興味を持ったのが「魚を食べる」の講義内容の「比較”さしみ”論」なるもの。どうやらこれは魚の食べ比べを理論と実践(試食)をして学ぶというものらしいです。一般的な内容から身近なことまでを勉強できそうでちょっと出てみたいなあと思ったのが私の感想。ただ11講座で126000円はちょっと高いかな?何か仕事として役にたつのならそうでもないでしょうが。是非興味がある方は受けてみてはどうでしょうか。 (おさかなマイスターHP ⇒ http://www.osakana-center.com/shokuiku/meister.html) ===こちらもよろしく===
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2007年8月 8日 (水)

映画:『明日へのチケット』2007年8月7日

先日に引き続き借りてきていたDVDを見ることにしました。今日は、映画『明日へのチケット』この映画は、ローマへと向かう国際列車を舞台にした映画。人々が手にした一枚のチケットから偶然乗り合わせることになった人々の人生模様が垣間見えてくる。 構成は、3人の監督によるオムニバスというよりは、コラボレーション作品。エルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ、ケン・ローチ。この3人に共通するのは巨匠であることもさることながら、カンヌ国際映画祭の最高賞であるパルムド-ルの受賞者。まさに奇跡の出会いから生まれた映画といっても過言ではないかもしれません。 面白いのはその作り方。通常ならば、オムニバスとしたかんじでとられていくであろうところが、舞台設定・共通して登場してくる人物たちが物語を紡いで一つの作品へと仕上げている。これはなかなか見ることがないような作品なのでなかなか興味深いです。 ローマへ向かう特急列車に乗り込んだ様々な人々。そこには日本の列車では見られない国際色豊かなところがあちこちに現れています。そんな列車を舞台に、描かれるのは彼らが手にした1枚の乗車券がもたらす、多くの感情やそれぞれの思い、それからどうにもならない現実、それでもなお人には希望があることを教えてくれる物語。 出張に来ていた初老の教授。オーストリアからローマへ空路で変える予定が悪天候の為列車に乗り込む。それらを手配してくれた女性秘書に魅了されていく教授。しかし列車は発車してしまう。車中では、秘書と教授の初恋とがない交ぜになり白昼夢と化す。しかし列車はその気持ちを断ち切るように走る。現実へ舞い戻る教授の目の前で起こる現実。彼は一つ行動を起こし、扉を開けていく。 翌朝、列車は次なる乗客乗せていく。そのなかに、太った中年女性が、息子のような年齢の青年フィリッポがいた。彼は傲慢さにうんざりしている。兵役義務の一環として、将軍の未亡人の手助けを命じられて居間に至る。楽なほうへと向かってきた人生を送ってきたが、青年は同郷の女性に出会い改めて自分自身の生き方に考えはじめていく。女性は女性で結局は一人で生きていかなくてはならない現実を改めて突きつけられていく。 スコットランドからローマへ。セルティックFCがA.S.ローマとアウェー戦をおこなう。しかもそれは準々決勝。スーパーの店員仲間である3人の若者は貧乏旅行をしながらローマを目指していく。そんな中であったのが、ある家族。彼らは、出稼ぎに出た父がやっとのことでローまで暮らすことができるようになったため呼び寄せたのだという。しかし一人分のチケットをどうしても買えずにセルティックファンの若者のチケットを心苦しくも拝借してしまう。物語はここから急展開を見せるが…。 それぞれの思いを乗せながら列車は走る。それはあたかも人生と重ね合わせたように…。出発してしまったらもう元には戻れない。人が列車の旅にひときわ旅情を感じてしまうのはそういうこともあるのかもしれません。ヨーロッパの風景を背に美しい鉄道の旅。皆さんもこの映画をみて乗車してみませんか。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月 7日 (火)

資源のみちプロジェクト~汚泥を肥料に再生~ 2007年8月6日

昔から思っていることの一つに、汚水処理についてもう少し効率的なものはないのかな?と考えたことがあります。考えたといってもちょっと思った程度ですが。前にTVかなにかで汚水にはメタンガスが含まれてしまうということを聞いたことがあります。

メタンガスといえば温室効果ガスでもありますが、有用な資源としても使えるものです。これをうまく利用できれば何かに使えるということを考えたのですがコスト的にちょっと割が合わないのかなと思ってそれきりになっていました。

今回のYahooニュースをみてちょっとビックリ。この下水処理をかつようして、メタンガスそれから肥料をつくるというから気になって読んでみました。国土交通省は下水処理で発生する汚泥をあつめて処理する過程において、メタンガスと肥料を作るリサイクル施設を稼動させました。

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場所は石川県の珠洲市。能登半島の突端に位置する町です。今回の施設のすごいところは農業排水・家庭用排水・近くの水産加工からでる魚のアラなでもまとめて処理するといいます。このときに発生したメタンガスは、施設内の運転用に活用されます。ちなみに総事業費は13億9000万円。

そしてのこっ取った汚泥などは乾燥され肥料として再生されて市民に無料配布されるといいます。この問題の背景には、下水処理施設の普及があるようです。ここ十数年で下水の処理量は36%ほどにぞうかしたそうですが、下水処理施設から出る温室効果ガスは54%にも増加してしまいました。

そこで循環型の施設も模索した結果今回の形にたどり着いたというわけです。また汚泥にはリンが含まれていることにも注目。これは肥料となるばかりでなく、有用な資源としても活用されています。これも今回の施設では含まれているようなので、これを抽出できるようにする為の研究も進められているとか。

今後このようバイオマスを利用した循環型の都市を平成22年までに30箇所構築していくそうです。コストの面では割高な感じもしなくはないですが、今後の資源利用を考えるとあったほうが良い施設では?と思います。処理施設の耐用年数にもよると思いますが、これらの環境技術を高めていく新たな手法になるのであればそれでOKかなと思います。

また、温室効果ガスを削減できている点だけをみてもまあよろしいのではと思います。またまだクリアしていくべき課題は沢山あるとは思いますが、是非頑張ってもらいたいなと思います。

映画:『大いなる休暇』 2007年8月5日

久しぶりに妻がDVDを借りてきてくれました。ココのところ、なかなか時間が無かったのですが、今日は比較的余裕があったので見ることにしました。映画は前々からちょっと気になっていた、『大いなる休暇』(LA GRANDE SEDUCTION)です。何時だったか借りてきたDVDの映画情報でみてこれは借りないとと思ったのがもう去年のこと。それからずいぶんとたってしまいましたが、見ることができてよかったです。 物語は、カナダはケベック州になるひなびた島。かつては漁業で賑わいっていました。そこで生きる島民たちは人生の生きがいを見つけ暮らしていました。しかし時は流れ、かつての漁業での暮らしは廃れてしまい島民はわずかな手当てを当てにして暮らしているという自体に成り下がってしまいました。 何人かの島民たちは島を去ってしまう事態に挙句の果てには町長までもが出て行き、町で警備員をやるという。そんな中、この島にプラスチックの工場を誘致する話が舞い込んできます。島はまた活気を取り戻し、島民たちはまた仕事ができることに喜んでいました。 但し、これには一つ条件が。それは島に医者がいること…。そう、この島にはもう長いこと医者がいないのです。そんな中元町長が町で若い青年医師クリストファーを見つけて島へ一ヶ月間やってくることになりました。島民たちの思いはただ一つ。何とかこの医者に島を気に入ってもらって住んでもらうようにする。 そのために島を挙げて皆で大芝居を打つことに。町長のジェルマンをはじめアンリやイヴォンら島民たちは 愛する島を救う為にあの手この手でもてなしていく…。しかしそれは、ウソの数々。果たしてどうなっていくのか…若き医者の運命は。 このお話は全般的にユーモアたっぷり。島民たちののどかな空気が笑わせてくれる気配もあるのですが、それだけでない。島が衰退していく中で失われていく自身と誇り。かつての自分たちを取り戻す為に島民たちは奮闘する。社会生活を営んでいく上で一番大事なものを失いかけた人々が奮闘していく様は、滑稽ながらも健気でもります。 予告を見たときにはもう少し軽いタッチの映画かなと思っていたので、見終わってからはちょっとほろっとさせられました。アンリ演じる銀行の支配人。彼に私は一番惹かれてしまいました。多額の融資を引き出す為に上司と交渉します。その際に言われてしまう一言。 人は生きていく為に守らなくてはならないものがあります。多くのことと葛藤しながら生きていく。そういうことを身につまされる感じがしました。夏の時間があるときにちょっと良い映画かもしれません。

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2007年8月 6日 (月)

「夏の夜・流れ星を数えよう」キャンペーン 2007年8月4日

最近ではお盆の時期にいっせいに休みを取るということは割と減ってきているのかな?そんな感じがちょっとします。田舎のあたりではまだまだそいうことはないのでしょうが、都会というか私の友人たちの話を聞くと、夏期休暇としてきちんと休みがあるほうが少ないようです。

多くの会社が営業をとめないで、対応するようになっている為に、それぞれが交互に休みを取っているというのが現状だとか、いいんだか悪いんだか。盆と正月くらいは昔のようににほんじゅうがお休みということでもいいとは思うのですけどね。

あまりニュースで大々的に取り扱うことが無いのですが、この時期には三大流星群のうちの一つであるペルセウス座流星群の時期と一致します。これにあわせて国立天文台では、多くの方に夜空を眺める機会を持っていただこうと、8月に活動するペルセウス座流星群を対象にして、「夏の夜・流れ星を数えよう」キャンペーンをおこなうそうです。

ペルセウス座流星群の活動が活発になる8月11日の夜から14日の朝にかけて、15分以上夜空を眺めていただき、その間に何個の流れ星を見ることができたかを報告ページから報告するというもの。ちょうどお盆と重なることあって見るにはチャンスかもしれません。

このペルセウス座流星群は、毎年8月12~13日ごろに現れる流星群。世界的に見ると、今年はおおよそ(日本時間で)13日の昼間に最も活動が活発になるだろうと予想されていますそうです。しかしこのペルセウス座流星群の活動は数日間続きますので、極大の前後にも流星の出現が期待できるといいます。

この流星群は流星の数が比較的多いこと・この時期なので夜でも暖かいことなどで観測しやすいようです。また今年は、新月とも重なっているそうなのでより見やすくなるとこのことです。流星というと、ことにしし座流星群がわりと有名ですが、沢山見れる時期にはばらつきがあるので、実はこのペルセウス座流星群のほうが良く見えるかもしれません。

私もちょうどこの時期は帰省することが多く田舎でよく見ていたのを覚えています。私の母方の実家が能登半島なのですが、周りに明かりが無い為か、天の川も肉眼で見えるくらい。なので流星も空を普通に見上げていると良く見えたんですね。

都会の空ではなかなか大変かもしれませんが、今年の場合は、13日の明け方あたりはかなりのねらい目ではないかなと思います。夏の夜のひと時、家族や恋人たちあるいは気の会う仲間たちと空を見上げながら流星を見るのもなかなかいいんじゃないかなと思います。
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娘と散歩 2007年8月3日

暑い盛りですが、娘はというと苦にしている様子も無いようです。娘にとってはこの暑さは人生において始めて味わっていると思うのですが、今のところは特に問題なくすごしているようです。今日は久しぶりにのんびり。といきたかったのですが、朝から娘に起こされてしまいました。

それまでそう早く起きることはなかったのですが、ココのところはだいぶ早く起きるようになったことも合って、少し寝不足。もう後1時間でも寝てくれると助かるのになんて妻と話をしています。原因は暑さかなと最近は感じるようになりました。

太陽が昇ってから気温の上昇が今までの比ではないで、朝の涼しい時間を通り越してまでは寝ていられないようです。そんな娘もお昼前になるといったんはコトンと昼寝をしています。お昼寝は大体2回。12時あたりと3時から4時ごろ。娘が寝ている間が比較的のんびりできる時間でもあるわけです。

少し前までは、散歩というと抱っこ紐に入れてというのが通例でしたが、さすがにこの時期になってきたということもあって、今ではベビーカーに乗せて散歩しています。視界が低くなるのを嫌がるのかなと思ったのですが、比較的体が動けるのと真後以外は全方向見えるのが気に入っているようです。

2回目のお昼寝がすんで、太陽も西日になりつつあるあたりからお散歩。昼間の暑さほどではないですが、この時間も気温が高いので、出る前には水分を確り取ります。以前は麦茶をあまり飲んでくれなくてすこし心配していましたが、今では麦茶もだいぶ飲んでくれるようになったのでそれは助かりました。

顔・首それから腕に日焼け止めを確り塗って帽子をかぶせて出発。家のベビーカーは最近のではなく、昔ながらの折畳式。個人的にはコンパクトで軽いので気に入っているのですが、日よけが無いのがちょっとこの時期は難点かなと思っています。

それからちょっと困っているのが帽子。折角かぶせても、すぐに自分で取ってしまって嫌がるんですよね。頭が暑くなるからなのか、それともなれていないせいなのか…。この時期のことをかんがえるとかぶっていてほしいのですがなかなか難しいです。

娘は最近人の動きや人を見つけるとジーッと見ていることが多くなりました。それまでは割とナンにでも興味を向けていたのですが、ココのところはちょっと違う感じです。なのでスーパーなどに行っても、もちろん商品棚に興味は示すのですが、人の顔を見てみたりニコッと笑ってみせたりしています。

私にはどういう理由かはいまいちですが、もしかしたら、人の歩く動きや言葉を覚えようとしているのではなんて思ってしまいました。どちらにしても人のいる空間に行くのはどうやら刺激的らしいのです。散歩のじかんは大体30~60分ほど。あんまり長いと娘も疲れるようで、大体帰り道に差し掛かる途中で寝てしまっています。

毎日とはなかなか行きませんが、やっぱり時間があるときにはこうやって一緒に散歩して歩くのも大事だなあとつくづく感じました。11ヶ月のわが娘の寝姿を見ながら家路につきました。 ===こちらもよろしく===

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2007年8月 5日 (日)

コマネチ大学数学科:ニュートン 2007年8月2日

久しぶりに、そう本当に久しぶりにこの番組を見たような気がします。ココのところ、海外へ行っていたり、疲れていてそのまま知らずに寝てしまっていたりしていたので、見るのは本当に一ヶ月ぶりくらい。基本的に塾でのお手伝いは木曜までとしているので、これを見るとちょっとほっとする感じがしていたのです。

これを見て一週間の頭の体操というのがちょっと日課になっていたので、そういう意味ではバランスを崩していたのかも?知れません。いつもなら紙と鉛筆を持って…と行きたいところですが、やっぱり体は正直結構疲れているもので、横になりながら見ることに。

早速今日の問題、図がないといまいちイメージが湧かないかもしれませんがそれはお許しを…。
問題:3列に並んだ9つの団子に串が8本刺さっている。(碁盤の目上の頂点にそれぞれお団子をおいてそれに斜めの線が足されているイメージ。)この団子を2つだけ動かして串を10本にしなさい。但し、串は団子の中心を通り、1本の串には3つの団子がささっていることとするというもの。

一見すぐにできるのかな?と思ったのですが、但し書きが曲者。団子はすべて中心を串刺しされていなければならず、しかも3つも…。紙と鉛筆を用意しないで問題などに挑もうとした罰ですね。(爆)さっぱり思いつかない。ただ、思うのは2つ動かすということは、どうやら刺さっているくしの数が少ないものだろうかという予想は立ちました。

なので、動かせそうなのは、中心から見て上下左右の4つ。でも動動かしたものかといくら脳内でひねってもなかなか浮かばないものです。走行しているともうタイプアップ。今回は、東大生チームが圧倒的なスピードをみせてといてしまいました。さすが。というか紙に書いていたら私ももしかしたら…などと淡い機体を抱いてコマ大の回答もチェック

毎回その肉体派の考え方は面白いなあと思ってみています。エレガントな数学ではないけれども、小学校時代の算数とはまさにああいった、手先やなにかをフル動員していた気がします。そういう意味では、コマ大生たちのほうが、本質的に迫れる部分もあるのかも?なんて思うときもあります。

解答は全部で3種類あるそうです。今回の問題のテーマであるニュートンが出した解答が東大生ちーむとおなじもので、中心から見て両脇の団子を中央へ寄せてくるというもの。ちょうど形は鼓を横から見ているような図形。コマ大生の解答は、中心から見て上下を外へ移動させ全体としては斜めに大きく変形した形。どちらも素晴らしい。

それからもう一つ、これは木下眞二山という方が1999年に発見したもので中心からみて右と右下の団子を移動して作るというもの。他の二つと違ってその発想がからして凡人がなかなか思い浮かぶものではないなあと思います。それにしてもお見事。

今回マス北野は自らのひらめきによる図形に固執した為あえなく残念。今まで圧倒的に強かった図形問題ですが、それゆえにという面もあったのかも知れません。それにしても驚くべきは東大生チーム。日々数学の勉強をあえてしているのでは?と思うくらいで今回の解を速さにはビックリです。

ひらめきは、突如現れるというよりも、下地をどれだけ沢山きづき上げてきたかによるとは誰の言葉皮は和ずれましたが、そのことがもしかしたら、反映した結果になっているのではと思いました。次回はちゃんと参加しようと思う今日この頃です。
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気が付けば8月。 2007年8月1日

塾にお手伝いに行って今日の予習をしようとしたときに気が付くとは…。我ながらいろんなことに気が回っていないのかな?と反省してしまいました。そう、もう8月なんですよね。早いものです。特に7月が何打噛んだと忙しかったせいもあって、そう思うのかもしれません。 気象庁か天気予報士がいっていたかは分かりませんが、今年の夏は猛暑になるといってみたり、例年よりも気温が上がらないのでは?といってみたりと二転三転してしまっていますが、ふたを開ければやっぱり夏は夏。暑いですよね。 我が家はみんなの集うところには冷房はなく、あるのは扇風機くらい。なぜかというと皆冷房があまり好きではないことが一番です。私自身も涼しいに越したことは無いのですが、極力冷房器具は使いたくないほうなのです。去年はそれほど暑い日が無かったから早期にとめなかった気がしますが、今年は例年並に暑いですからやっぱり冷房がたまにはほしくなります。 エアコンが設置してあるのは、義父母の仕事場と私たちの部屋くらい。私たちの部屋ももともとは無かったのですが、千葉に住んでいたときに使っていたエアコンをそのまま持ってきたのでせっちしたので2台目。 私たちの部屋のエアコンは、去年はまったくつかわなかったのですが、今年はちょっと無理そう。 PCを起動して何か作業してるとやっぱり暑いですから…。そんなわけで今年はどうやらだいぶお世話になりそうな気配が出てきました。それに人間よりも逆にPCのほうが参ってしまうこともあるようですし。 以前、千葉に住んでいた時にPCに向かって作業をしていたら急にダウンしてしまいました。『えっ!』とおもったのですが、TVで確認すると気温は38度を超えていて、部屋はPCを起動していたのと人間がいたことを考えると40度にはなっていたのかもしれません。 思うのは良くこんな中でやっていたなあということ。きっと出てはいけない脳内物質が出ていたんでしょうね。(笑)以来、どうしても我慢できないときは、エアコンを使うようになりました。というわけで今年も我慢をしないで?(笑) 使うつもりです。 娘はというと、この暑さの中元気いっぱいです。汗を沢山かいていますが、冷房の無いところにいるのが返って良いせいか、夏バテも全然知らずにいつもどおり動き回っています。ただ、お散歩の時にはずっと座っているが少し嫌みたい。多分、お尻が厚くなってくるせいでじっとしてることがダメなようです。 それでもココは茨城。日中はあついですが、夜寝るときには窓さえ明けていたら寝れてしまうのですからまだましかなと思います。今年の夏の暑さのピークはきっとこれから?ナンでしょうかね。皆さんも暑さには十分気をつけて元気よく過ごしてくださいね。 ===こちらもよろしく===
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2007年8月 3日 (金)

美しき大宇宙 ~統一理論への道~ 2007年7月31日

万物をつかさどるものの正体とは何か?あるいは、この広大な宇宙とはどうなっているのか?また何処に向かうのか…そもそもの始まりとはどういうことなのか。 少し哲学的にも聞こえますが、一つに科学が進歩してきた衝動というのはこんなことではないのかなと思います。

かつて私が学生として学んでいたときにも、良くそういう話を友人たちともしましたし、仮説をもとに考えたりもしました。結局4年間やった結果として分かったのは、人間は自然の法則や摂理について良く分かっていい無いということ。

それから、多くの天才たちがいまの科学の骨格をつくり私たちの学ぶ学問がそれだけでも途方も無い領域に広がり複雑に絡み合いながら構成されているという事実。極めてシンプルな答えを出そうとすればするほどそこに含まれる事象の複雑さにおぼれてしまいそうです。

それでも分からないことや知りたいと思ったことを止められない衝動というのは、あるものです。今でも機会があれば、もう一度物理を一から勉強しなおして見たいという思いはあるのですが…これが凡人たる所以ですかね。(笑)

日本では深刻な理科離れがおきているといいます。何故なのかは私自身良く分からないのですが、大人地震も実際に興味が無いからかな?という気もします。私が何故物理をという気持ちになったのかというと、もともと、図鑑を見るのが好きだったことや、そういう話をきくのが好きだったのもあります。

それと、中学生のころNHKで放送された『アインシュタインロマン』を見たからかもしれません。当時、私にとってアインシュタインという人がどれほどすごいのかというのは、まだ良く分かりませんでした。科学者ですごい人というのは分かっていましたが、そもそも相対性理論がなにかなんて知る由も無かったです。

この番組をみて思ったのは一言『すごい!』ということいろいろもっと知ってみたいこの興味があって強く理科系の勉強をしてみようかなと思ったのは確かです。なぜこんなことを思ったかというと、それが今日たまたま夜見た番組のせい。NHKのBSドキュメンタリー『美しき大宇宙 ~統一理論への道~』という番組を見たからです。

もしかしたら、これを私が子供のころに見ていたら…とおもうとちょっとわくわくしてしまう内容でした。統一理論への試みを歴史的背景になぞらえて分かりやすく捉えたもので教育番組としてもかなり良くできていると思います。私が見たのは全3回のうち2回目から。

ちょうどワインバーグ・サラムの理論のあたりからでした。宇宙には4つの力(電磁気力・核力・素粒子間の弱い力・重力)があり重力以外の3つの力が統一できる理論の話なのですが、ココから重力を統一するにはどうしたらいいのか?という話になっていくわけです。

この理論をもってしても重力を捉えることができず流れは弦理論へと移っていきます。本質的に弦理論それから超弦理論がどのようなものかをかいつまんで説明してくれているのでわりとおもしろくできているし、映像の作り方が分かりやすくて面白かったです。

視聴率主義の民放ではまずありえない内容かも知れませんのでさすがはNHKかなというところもあります。もう少しこういう番組をたくさんやってくれるだけでも興味を持って理数系を学んでくれる人が出るんじゃないかなと思うのですが…。

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夏期講習は本格化 2007年7月30日

今年もじりじりとですが、例年同様暑くなってきました。塾にとっては、忙しい時期の夏期講習。午前中から生徒さんたちがやってきては、講習を受けています。塾に来て勉強をする。私からすればそれだけでもたいしたものかな?なんて思ってしまいますが、まあそれは態度次第にもよるところが大きいのです。

夏の講習となると、おおむね多くの受験生は5教科分を取るわけで、それを夏の間だけで消化するとなると結構な回数をこなさなくてはなりません。塾では一人一人の弱点を強化することを目標としてるので、それぞれが苦手としているところを中心に行います。または、これだけは絶対にという内容の部分も同時にやっているわけです。

去年の夏を経験している私としては、夏にどれだけやったかによって、それ以降の受験対策の進め具合が大きく変わってくるというのを感じます。多くの中学3年生にとっては、夏休み前後を皮切りに部活を引退し始めて今まで以上に自分の時間があるわけです。

これをどうつかうか。勉強する癖がついているかなどが大切なわけです。それには一番大事なのは、どうして高校へ行くのか?何処の高校へ行きたいのか?ということなのかなと思います。最近の生徒さんにおおくみられるのは、自分の偏差値はこのくらいだからこの当たりの高校で良いかなという具合にすでにあきらめていることが多い気がします。

去年、私の住んでいるあたりでは上位の高校へ何とか行きたいという生徒さんがいて、成績はそれほどでもなかったのですが、夏コツコツと基礎力を積み上げた結果見事合格することができていました。私自身の経験からも、夏の間にやるべきことは、今まで分からなかったことを克服することに充てることがいいのかなと思います。

時間的な余裕があるので、時間をじっくりかけてやれる。何でそうなるのか?ということについて取り組むことができる。また理科や社会などはノートをまとめなおしたりできるだろうしそういった時間はいざ学校が始まると流されてしまうことが多いのではとおもいます。

夏のこの時間のあるときにこそ、土台を確り固めて、今まで習ったことをそう復習しておければ、強い武器になると思うのですが…。一人一人に呼びかけてみてもなかなか難しいものです。後一ヶ月あまりをどう過ごすか。たまには息抜きしながらでもいいと思いますが、確りと目標をもってきてもらいたいなあと思います。暑い夏、生徒さんもそうですが、私自身も体調を崩さずがんばらないといけいないなあと思います。

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2007年8月 2日 (木)

参議院選挙 2007年7月29日

昨夜から一晩友人宅に泊めさせてもらっていました。私の友人の一人は久方ぶりに酔っ払ってしまいトイレに突っ伏してしまう始末だったりで夜は何かと大変でした。(笑)結局最後にはサッカーを見たあと泊る人はとまって、という感じに。

起きてから朝食を食べて友人宅を後にし家路へ。途中駅で見たスポーツ新聞の一面は選挙のことがかかれていました。多くの新聞が自民敗北濃厚という具合。選挙は水ものだし最後まで分からないとはいいつつも、今回の自民党サイドからの不祥事それから諸問題があまりにも多かったかなと思います。

家に帰ってからは、しばらくのんびり過ごして結う反語に注目していたのは、やはり選挙。早速というか8時少しを回ったあたりから、選挙の様子を各局で放送するようになりました。みると、大方の予想通りの展開という形に。結果として当然かなあとおもいます。

自民党として痛手だったのは、一人区で次々と競り負けてしまった点。自民党の候補者も何人か当選したところでは、なるべく自民党色をださないで、選挙戦を戦うという人もいたとか。そうまでしなくては今回の選挙は勝てなかったということだと思います。

自民党の問題という点では、不祥事が相次いでいたこと。とくに身内から次々と疑惑がもちあがり、また問題発言も多数飛び出すど、選挙戦の前にそれらの火消しに躍起になっている間に終わってしまったという感じがします。また一連のながれからして、それらは首相の求心力のなさというのも浮き彫りにしている感じがします。

それに輪をかけて年金問題など福祉対策やその他の面でも大きな課題に直面せざるを得ない状況が大敗につながったともいえます。今回の内閣の抱える問題や不安材料がそのまま結果として反映したそんな気がします。それから諸問題に対するタイミングが悪いのもよくなかった気がします。これは今の首相が悪いということではなく、多分前首相がそういうことに長けていたからなのかなという気もします。

そう、今回の原因の多くは自民党サイド。だから全面的に民主党に期待しているというよりは、今の状態からよくしてくれる状況を望んだ結果とも取れるかなという気がします。それだけではないと思いますが、この選挙でインタビューされている人のコメントを聞いているとそういう風に聞こえてきます。

私はというと、人を見て投票するタイプ。だから政権を維持するしないとかではく、その政治家が何をやろうとしているのかに共感する部分があるんですね。もちろん何をしてきたかも大事ですが。そういうことを考えると、いまだに何処の党もタレントを起用したりメディアで名前の売れている人を候補者としてだしている時点で何ナノかな?って思うんです。

今回参議院とはいえ議席を獲得して躍進した民主党。化せられた責任の重さは、それ相当のものがあると思います。それをどれだけ汲み取っていけるかが2年後にある衆議院へとつながると思うのです。これから先どういうことを打ち出していくのか…。これからの政局には注目したいなとおもいます。

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同期で飲み会 2007年7月28日

高校時代の仲間。それは私の人生にとって欠くことのできない仲間たちでもあります。あの3年間が将来のある程度の方向性を形作ったとも言い切れないと今振り返ると思うのです。中学校の時の私といえば、さして人と関わることが好きではなかったように思います。

正面から人とぶつかり合うことを避けていたのが、高校に入り部活の影響もあったかと思いますが、多くの仲間と出会いともに分かち合うということを経験していったと思います。高校のときは合唱部。県下でもわりと名の通った実力校ということもあってか、生活は自然と部活中心。

だから、高校での大きな思い出といえばほとんどが部活がらみになってしまいます。その傍らにはいつも仲間がいたかなあと。今でこそ皆で語り合うなんてことはあっても、当時はそれどころではないところもあって、どちらかというといがみ合ったり、ぶつかり合ったことが多かったかなと。それが返って絆を強くしたと思います。

そんな仲間同士で、暑かることになったわけです。親友でもある某氏の家が誰もいなくなるということで、会場として使わせてもらいました。私はというと家族3人で向かい娘のお披露目です。他の友人も結婚したり子供がいたりした人は一緒にきているところもあったりで結構にぎやかなかんじ。小さい子は内も含めて参加したのは4人。さながら一角だけ保育園のような感じになってしまいました。

当時の仲間といると思うのはそのときの感じに戻れるということ。高校を卒業してからもう12年。そんな月日が流れているにもかかわらず、気持ちはあまり変わらないというかそういう仲間だからかもしれませんがなんだかおかしい。

一次会が終わり先に妻と娘は帰り、私は久方ぶりの集いを満喫することに。それぞれの近況を聞いたり、あるいは過程の様子を話したり。将来のことだったり当時の思い出だったり…。それぞれ進む道も違えば、考え方も実際は結構変わってきていることにきづかされることは多くありました。

この先こんな風にして集まることはあるのか無いのかは良く分かりませんが、こんな仲間たちとまた集まることができたらいいなあとグラスを傾けながら物思いにふけってしまいました。

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