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2007年9月27日 (木)

勉強の目的って… 2007年9月26日

何のために勉強するの?良くこんな質問をする生徒さんがいます。まあそのときに応じていろいろと堪えるわけですが、どの教科もつまらないという生徒さんも結構いるというのにはちょっと驚きです。何処かしらこれは興味があるとか面白そうと言うものがあってもよさそうなものなのですが。 毎日新聞の記事に興味深い調査結果のニュースが載っていました。ベネッセコーポレーション行ったが苦衷調査がそれで、「勉強が役に立つ」と考えている東京の小学生の割合は東京・ソウル・北京・ヘルシンキ・ロンドン・ワシントンDCの中で最低だったそうです。大学進学も18%程度で低学歴志向がつよいという。 また、学校以外での勉強も3時間半以上が14%もいるのに対してほとんどしない~1時間半が半数になっているなど二極化が進んでいるという。勉強に関しては私も人の事は言えないのですが、小学校のときに机に向かった記憶が全くないです。ほとんど毎日遊びっぱなし。それでも外で遊ぶことが多かったかなと今振り返ると思います。 この調査はいろいろとあるのですが面白いのが各国の考え方。欧米などでは、授業の中で勉強の目的それから何に役立つかなどをしっかりと説明している。対して中国・韓国では勉強して良い大学に行けば豊かな生活が送れるという意識が広がっているようです。まあかつては日本も中国や韓国と同じ感じだったのでしょうが今となっては何の意味もないです。 また東京に見られる傾向として挙げられるのが学習時間が小中高と上がっていくと学校以外で勉強しなくなっていくという。それに比べて欧米では年齢が上がるにつれてどんどんと長くなっていくという。ちなみに中国・韓国では常に長いとか。それにテレビを見ている時間が一番長いのも東京だという。 私個人としては小さいうちからガリガリと机に向かっていればいいとは決して思いません。外で遊ぶことも必要だし、手先を使って遊ぶことも大事だし友達と一緒に過ごすことも大事。つまりは興味をもっていろんな事をやっていくことが大事なのではと思うのです。 私も子供のころには何で勉強するのかは分かりませんでしたし、学生の頃も好きではない教科に対してしかたなくやっていた面もあります。振り返ると、それでも年々勉強するようになったし、大学・大学院のころのほうがやっぱり勉強をよくしていた気がします。とどのつまり、なんでやっていたかというと面白かったからと言うことなんでしょうね。 小さい子が「あれ何?」「これ何?」ということそれが根本的にはいまもあまり変わっていないということ。知りたい欲求や疑問を解決する手段としてあるのが結局のところ自ら勉強することなんだろうなあと思うのです。勉強が何かの役に立つとか立たないという議論そのものが不毛のように思うんです。生きていく上で人は何かしらを学んでいくことになると思います。 学生時代に勉強したことが役に立つというより、どのようにして勉強したのか、どうすればいいのかなどを学ぶ言わば訓練の場なのではないかなと思います。もちろん生きていく上で最低限知っておくべきことも学ぶ必要はもちろんありますが。勉強する目的。人それぞれ違って然るべきだと思いますが、大人も含めて皆がきちんと【考える】ということがまず第一なのではないのかなと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月26日 (水)

奈良公園の植物、シカによって進化? 2007年9月25日

奈良公園といえばシカ。といわれるくらい多いですよね。餌付けされていることもあってなんとも堂々としていたのを覚えています。以前、公園内のシカが増えすぎて問題になっているの聞いたことがありますが、確かに天敵らしいものがいませんし、食べ物をもらえるのでは減るわけがないですよね。 困っているのは植物もそうらしいのですが、日経新聞の記事に載っていたのはまさに進化そのもの。時に植物といえど急速に進化するものなんですね。奈良公園に自生する植物のイラクサが、公園のシカに食べられないように、自ら毒をもつトゲを多く持つように進化したと奈良女子大の佐藤宏明准教授らのグループが24までにまとめたそうです。 イラクサというのは、本州~九州に分布する多年草。茎や葉の表面などに、触ると鋭い痛みがある刺毛をもっています。この刺毛とよばれるものはただのトゲではなく、根元には液体の入っている嚢を持っています。この中にはヒスタミン・アセチルコリンと言う物質を含んでいます。 何かの刺激があるとこれらの入っている嚢が破れて液体が皮膚につくと強いいたみを感じます。ちなみに、イラクサを漢字で書くと蕁麻。そう蕁麻疹はこのイラクサに人が触れてかゆみを伴う発疹が出現することからきているそうです。 つまりイラクサは自らの体を防御する為に、すでに刺毛をともない守っているわけなのです。にもかかわらず、このシカときたらきっとお構いなしに食べていたりしたんでしょうね。そこでこのいらくさがとった行動は、トゲを通常よりも増やすこと。 研究によると、公園のイラクサと、県南部など別の場所に自生しているイラクサとを比較してみると、平均で約50倍も多く、長い歴史の中で受け継がれてきたようです。また、県南部のイラクサを奈良公園に20本移植し、食べられやすさを実験したところ、県南部のイラクサは4カ月ほどですべて食べられてしまいましたが、奈良公園は60%以上が残ったという。 シカがこの奈良公園に持ち込まれたのは1200年前。鹿島神宮からつれてこられたという説が有力のようです。その間に絶滅を防ぐ為に進化したというか、たまたまトゲが多い言わば突然変異種が生き残ってきたということなんでしょうかね。 以前学生のころ生態系の簡単なシュミレーションをしたことがありますが、進化することで捕食者と被食者の増減関係まで考えるとなかなか大変かなとちょっと思いました。それにしても進化の過程を目の当たりにすると、自然と言うのは実にうまくというか良くできているなあと改めて感心されてられてしまいます。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月25日 (火)

退院 2007年9月24日

ちょうど一週間の入院を経て、義母は今日退院しました。昨日も家族揃ってお見舞いへ言ったのですが、先日よりもだいぶ状態はよくなっているようで、ベッドからおきて松葉杖をつきながらもう何処へでも歩けるようです。医者の話によると、どんどん膝を曲げて言ってくださいとのことのようですが、本人はまだ痛くてそれどころではないという感じのようです。 それでも、だいぶ元気になったようで、食事も普通にとっているようですし、もっていった本もほとんど読んでいたようです。とはいえやっぱり病院の中は退屈だったようですし、味気ない感じがあったみたいです。まあそうですよね。私も一週間ばかり入院していた時には、早く外へ行きたいなあと思っていましたから気持ちは良く分かります。 お迎えには義父と妻が出かけていきました。入院するときもそうですが、たぶん後部座席に半分寝そべるような感じでないとつらいかなと言うことで私と娘はお留守番をすることに。退院の手続きは昨日の段階でほとんど済ませていたようなので、いってもどってくるのもあっという間でした。 もう戻ってきたの?というかんじで、娘の食事を支度をし始めて食べ終わるころには戻ってきました。日に日に体調はよくなって動けるようになっているというのは感じていましたが、帰ってきて家の中では松葉杖をつかなくてもいいくらいになっていました。 どこかへつかまりながら出OKのようなので、返って松葉杖があると歩きにくいのだとか。医者曰く、骨折は綺麗に割れてくれたほうが治りはいいのだとか。下手にひびだったり、複雑骨折だと大変なのだとか。それでも、大変なのはこの後。 来年の今ごろにはまた手術をしなくてはならないそうなのです。というのも今はボルトで固定しているので、それを今度はとらなくてはならないという。話を聞くとおっ区そうだなあと思うのですが、まあ仕方ないですよねこればかりは。それでも思いのほか動ける姿をみてちょっとホッとしました。義母も久々に家に帰ってきたことでホッとしてるようです。やっぱり我が家が一番ですものね。 退院してからのんびりできるのは今日まで。明日からはまた普段どおりの生活も始まるし、あさってには祖母が戻ってきます。うーん果たして大丈夫かなあとはおもいますが、何にせよやるしかないわけですしまあ何とかなるかなと思うようにして今日一日のんびりしたじかんを満喫しました。 明日からまたバタバタとした日が始まるので今日は皆早く寝ることにしました。 ===こちらもよろしく===
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新東京タワーに対抗策 2007年9月23日

いぜんから注目していた新東京タワー。場所は墨田区にできる予定で地上からの高さは約600メートルというからかなり大きなものになる予定ですし、ちょっと楽しみにしているプロジェクトでもあります。そんな中、Yahooのニュースをみていて意外な問題が出ているのにちょっとビックリしました。 現在ある東京タワーを運営している日本電波塔株式会社によると、東京タワーのアンテナの位置を今よりもさらに80~100メートルほど高い位置に設置すれば、平成23年から始まる完全地上デジタルに対応できると発表したそうです。 このニュースを見たときに私は「えっ?」とまず思ってしまいました。そもそも現行の東京タワーでは問題だから、新しく作るのでは?と思っていたのでそれならばまあ今後のこともあるし賛成かなあと個人的には表いたのですが、それが現行の東京タワーを利用できるとなるとちょっと事情が違ってきてしまいますよね。 東京タワーは、都心ビルの高層化などによって、地上デジタル放送の完全実施のためには、現在の300メートル級の電波塔では送信範囲をカバーし切れないとされたいたそうです。それが日本電波塔によると、その後の研究でアンテナの位置を80~100メートル高くすれば、現在、東京タワーでカバーしている首都圏1396万の全世帯が地上デジタル放送を受信できることが分かったという。80メートルであれば、アンテナのつけかえと、そのための補強工事で足り、100メートル高くする場合でも、東京タワーの先端を20メートル伸ばすだけでいいという。 ふとここで素朴な疑問が浮かんでしまいます。いままでそういうことに対して検討してみようということはなかったんですかね?NHKもそうですし民放も。タイミング的にはなんだかなあと言う気がします。というのも、もう新東京タワーについては確認書も交わせているらしく来年中の着工が決まっているようです。 また総工費の500億円についてもすでに資金調達のメドが立っているというのですからまさに寝耳に水と言う感じなのではと思います。新東京タワーの建設を行う東武電鉄側は全く聞いていない話で、困惑しているといいます。問題は利用するNHKと民放各社の対応。基本的には契約を交わしてしまってのですからそのまま 新東京タワーへ以降ということになるのが筋のような気がします。 しかし新しくタワーの場合利用料はどうしても今よりも高額になってしまいます。おまけに東京タワーを運営する日本電波塔株式会社は、新しく必要な設備費用はすべて同社で負担していくというから揺れてしまいますよね。今後のことはわかりませんが、これはちょっと困った展開になってしまったなあというのが本音なのではと思います。 もう少し早い段階で分かっていれば新東京タワーはまぼろしとなって終わっていたでしょうし。着工してからだともう後戻りはと言うことにもなるでしょうし。それだけ現行のタワー側も必死と言うことなのでしょうが。果てさてこの結末はどうなるのでしょう。個人的には、今のままでできるのであればそれでいいのではとおもうのですが…。皆さんはどうでしょう? ===こちらもよろしく===
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靴を履いてお散歩 2007年9月22日

先日ファーストシューズを買ってもらってから約2週間。それまでは家の中でちょっと履いたくらいで、やっぱり違和感があるようでなかなか歩かない状態が続ききました。靴を履かせてしまうと、足かせがついたような感じなのでしょうね。面白いことにすぐにハイハイをしようとしてしまいます。 それでもまあ少しずつと言うことで今日はちょっと冒険のつもりで外で靴を履かせてみることにしました。妻が手術の日に娘を連れて行った際もちょっと試してみたそうなのですが、やっぱり靴を履いて歩くのはほんのちょっとというのを聞いていたのでまあ少しずつ慣らしていこうかなというくらいに考えていました。 縁側で靴を履かせてみていざたたせてみると、やっぱりおっかなびっくり。(笑)周りにあるものには興味心身なのですが、手にとろうとして届かないとあきらめたり、ハイハイでいどうしようとしていました。再度立たせて見てもすぐに座り込んでしまう始末。まあ仕方ないですよね。 庭のほうは土があったりでこぼこしていまいち歩きにくいのかな?と思って、娘を抱きかかえて玄関へ移動。こっちは車をとめる場所でもあるので平らなのですが、アスファルトになっているので転ぶのが心配だったのでちょっと躊躇していました。 それでも物はためしとばかりにすぐに抱きかかえられるような感じで恐る恐るたたせて見ました。そうするとしばらくその場でジーッと動かず周りを観察している娘。駐車スペースの前は道路と言うこともあってなかなか気が抜けないのですが、行き交う人を見たりでなかなか動きませんでした。 10分くらいそんな感じでいたかなあとおもいそろそろ家の中に入ろうかなと考え始めていたそのときでした。突如足を一歩前に踏み出しました。私は慌てて娘の後ろについてまわり、いつでも支えられるような姿勢で後についていきました。一歩二歩と前に進むと、もう今まで歩けなかったのがウソのようによちよちと歩いてしまいました。 その姿を見ていて私はビックリしてしまいました。ほんとに突然ナンだなあと。娘も靴を履いていない状態と同じようにバタバタと動き回っては喜んでいます。途中でしゃがんでは落ちている石を拾ってはしげしげと見つめ口に入れてしまいます。その度にダメッと注意しながらなのですが、今まで沢たことのないものということもあってか嬉しそう。 そのほかにも枯葉、土などなど拾ったり触ったりしてはすぐに口に運んでしまいます。毎回ダメと言うのもナンなので、ある程度大目に見ながら危なそうなときにだけ手を出すようにしてしばらく遊んでいました。結局かれこれその後もあっちうろうろ、こっちうろうろ。私としては道路に飛び出ないかハラハラしながら見守っていました。靴を履いてのお散歩。これから頻繁になることを思うと嬉しい反面また大変だなあと思う今日一日でした。 ===こちらもよろしく===
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お見舞い 2007年9月21日

家族が一人いないだけでこんなにも大変…。そう実感する数日間でした。義母が膝を骨折して今週の火曜日に入院。その前からもそうなのですが、昼食・夕飯・買い物と自営の手伝いを妻が担って、洗濯・朝食などを私が担当し、余裕のあるときにそれぞれが娘の面倒を見るという感じで何とか金曜日までこなしてきました。それでなくても、在宅の仕事や塾のことなどもあって割と平日は忙しいのでなれない最初の日はバタバタしっぱしでした。 何とかこなせるようになって、夜になるともう眠くて…。はじめの週はこんな感じで何とか終わりました。祖母を親戚の方に預かってももらわなかったらもうとてもじゃないけれども手が回らない状況であったかも知れないです。 家のことともそうですが、その合間を見ては妻や義父が何かと病院へ行きその間私が娘のお守りをしながらできる家事を引き受けたりと言う形でしたので、それは大変でした。改めて思ったのが、自営をやっている家は家族がわりと仲が良いというのを誰かから聞いたことを再認識した気がします。 そう、皆が協力的になってこなしていかないと何もかもができなくなってしまうそんな気がしました。お陰で前よりも、家事の勝手が分かったので、まあ大方のことはなんとかなるかなと思える要になりました。(笑)そんな感じで向かえた金曜の夕方。やっと今週も人段落と言うことで、皆で病院へお見舞いに行くことに。 手術は昨日の木曜日に終わっていて妻が付き添っていたのですが、時間は少し押し気味になっていたようですが無事に終わっていたようなので安心していました。それでも全身麻酔による手術と言うこともあって、前段階からの準備も何かと大変そうでした。 大変なのは、手術の後。麻酔が切れるともう痛くて仕方ないようなのです。何せ膝のお皿が真っ二つなのをボルトで固定するような手術をしたわけですから痛くないわけがないですよね。しばらくはベッド上の時間を過ごさなくてはならないようなので、ふくらはぎをマッサージする機械なども設置されていました。 実際に退院するのは月曜日。なのでもうしばらく病院にはいなくて名ならないようなので、退屈しのぎにと何冊か本を置いていきました。まあ一両日は痛くてそれどころではないかもしれませんが。歩けるようになるのは退院してから1~2ヶ月かかるそうですのでしばらくは安静しての生活が続くのかなと思います。 もうしばらく皆で協力しながら、まあよくなってからでもそうですが頑張っていかないとなあと改めて思いました。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月21日 (金)

日本に新たな金鉱脈? 2007年9月20日

金。人類が文明をきづき繁栄した所にか必ずといっていいほど登場してくるもの。安定した元素である金はまさに永遠の反映と結びつくところもあるのかもしれません。それは日本でも例外に及ばす、佐渡金山などは効いたことがあるのではないかと思います。今まで日本で採掘された金の量と言うのは、今まで世界中で算出された金の約2%程度だといわれています。 世界中でこれまでに算出された金はやく15万トンほど。容積にすると競技用の50メートルプールに換算して3杯くらいしかないそうです。人類の永い歴史をかけて掘り出されてきた金すべて合わせてもその程度しかないというのですからやっぱり希少価値がありますよね。 日本のの金というと思い浮かぶのが砂金。しかし私も知らなかったのですが、日本にも金鉱脈があるんです。それは、鹿児島県北部に位置する菱刈鉱山。1985年の出鉱開始以来151トン(2006年3月末現在)の金を産出しているそうです。実は菱刈鉱山で産出した金の量はあの佐渡金山を抜いて現在でもなおその量を更新しつつあるというのです。 さて、今日のニュースはそんな金鉱脈にまつわるニュース。毎日新聞によると、岡山大大学院自然科学研究科の山中寿朗准教授らのグループは20日、鹿児島湾内で「チムニー」と呼ばれる煙突状の熱水の噴出孔を見つけたと発表したそうです。 また、東京大生産技術研究所などのチームも同日、付近で4カ所の熱水噴出孔を発見したと発表。付近には金鉱脈生成の可能性がある。チムニーは外洋にあることが多く、湾内で見つかるのは世界的にも例がないそうです。 付近の海底では既に、金鉱脈の周辺でよく見られるヒ素、水銀、アンチモンの硫化物が確認され、チムニーにもこれらの化合物が含まれていた。鉱床形成に必要な安定した熱水活動が確認されたことから、周辺に金鉱脈が存在する可能性が高まったという。山中准教授は「鉱床成立過程の研究にも着手したい」と話している。 先ほどの菱刈鉱山といいこのニュースを聞くとなんだか新しく発見されたこのチムニーなるおのからこのあたりにも金鉱脈がありそうな気がしますよね。実際の調査はこれからでしょうし、学術的な研究が先行することは間違いないのですが、もしかしたら日本が新たな金鉱脈を持つことになるかもしれませんね。 黄金の国ジパング…。そんな風に呼ばれることはないにしても、希少な金鉱脈があるとなれば日本にとっていいことなのではないのかなと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月20日 (木)

もうすぐF1日本グランプリだけど… 2007年9月19日

9月の末にいよいよF1の日本グランプリが開催されます。今までは長い間鈴鹿サーキットで行われてきました。もともと鈴鹿サーキットは、ホンダ系列のものですが、昨年で契約切れということもあって、今年はトヨタ系列の富士スピードウェイで行うとのこと。今後は、鈴鹿と交代交代で開催となります。 自分の町でF1が行われる。きっとさぞ盛り上がるんだろうなあと思いきや地元ではそうでもないようなのです。静岡県の小山町。人口二万人の小さな町で、富士や箱根の山々に囲まれて田園風景広がる農業の盛んなのどかな町。待ちの東南部には金太郎で有名な金時山があり、町では「金太郎の町」としてPRしているという。そう、大きな大会が開催されるような雰囲気はホントないんですよね。 今回のグランプリには、世界中から約28万人もの観光客が押寄せる予想だそうです。町における経済効果だけでも7億円と言う試算があるに関わらず熱気はいまいち。それには、町民たちが直接関わるものがあまりないのが理由だといいます。町商工会によると、ぜいぜい大会スタッフの弁当くらいというからなんとも寂しいかぎり。 何故こんなにも盛り上がっていないのかと言うと、今回の開催は「チケット&ライドシステム」というのを導入しているからだそうです。これ来場者は鉄道駅・場外指定駐車場などから無料のシャトルバスにて会場へ向かうようにされています。理由は、交通渋滞を避ける為の措置という。このため町内にあるJR御殿場線駿河小山駅に降りる来場者はわずかに500人と予想されている。そう大半の人たちは町を素通りしてしまうだけなのです。 これでは町が盛り上がらないのも無理ないですよね。勝手にやってきては勝手に帰ってしまう。そんな印象をもって当然かなと思います。町のHPをみても、スピードウェイ周辺の交通規制のトピックがあるだけで、町として盛り上げていこうと言うものはあまりなさそうです。 富士スピードウェイや静岡大学の調査研究では、国内の経済波及効果は135億円。静岡県内だけで約32億円先ほど挙げた小山町では7億円とされていますが、そのほとんどが会場内での売上だとか。要はどんなに波及効果があっても、町としては何ら関係ないというが現状なのだそうです。小山町の町長は経済効果それから交通渋滞などやってみないと分からない点もあって、とにかく無事に大会を終了させることで次へつなげていきたいとの事。 私個人としては確かに主催者側としてはいいのかもしれませんが、もう少し地元にも還元する形でできないものなのかなと思ってしまいます。日本ではじめて開催されるものでもないので鈴鹿が培ってきたノウハウを活かすとかして折角のグランプリを活かして町を元気付けることができればいいと思うのですが。 グランプリのゆくえも気になるところではありますが、今回は何もかもが新しい試みとなるわけですから、まあ無事に終わることが何よりといえばそうなのですが。来年以降に向けてこんご富士スピードウェイそれから小山町がどんな形で作り上げていくのか見守りたいなあと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月19日 (水)

リタリンの乱用広がる 2007年9月18日

どんな薬もそうですが、薬には良いめんもあれば悪い面もある。俗に「効く」とされる薬はその副作用も十分考慮していくのは当たり前だと思うのです。医師はそれをきちんと患者に伝え適切に処方する必要があると思うのに…。今回の事件を聞いて呆れてしまうのと同時に、社会的な問題に発展しているのをしってちょっと恐ろしくなりました。 依存性の高い向精神薬「リタリン」を巡り、医療法違反の疑いで東京都などの立ち入り検査を受けた「東京クリニック」が、患者の求めに応じて、直接診察をしないまま宅配便で処方せんを自宅に届けていたことが分かった。事実上の無診察による処方と言え、クリニックの不適切な医療の実態が裏づけられた。【毎日新聞より抜粋】 リタリンという薬は、難治性・遷延性うつ病とナルコレプシー(睡眠障害)という極めて限定された症状について使用が認められているものだそうです。他の薬では効きが悪いときなどに用いるということからも強い薬になるのではと思います。基本的には処方どおりきちんと守れば問題ないのですが、多量取ってしまうと問題が起こってしまいます。 特に問題なのが依存してしまうこと。薬に頼りがちになり、やめにくくなってしまいます。医師の診断のもと徐々に量を減らしていけば大きな問題にはならないようですが、今回問題となったクリニックのような存在があることを考えるとかなり難しいことなのかもしれません。 本来なら慎重に判断をした上で処方するお薬だと思うのですが、患者の求めに応じて軽いうつ病や初診でも安易に出してしまうケースがあるといいます。最近はとくにインターネットなどを利用し情報を入手した上で掛け持ち受診を行い大量に入手している人もいるという。 中には自分で使う人もいれば転売目的もあるといいます。きちんとしたチェック体制を行えばこんなことは起きない気がすると思うのですが…。業界によると、精神科を利用するひとが増えたことと、クリニックの解説が相次いでいることで問題が助長しているという向きもあるようです。 精神的な不調を訴えを効きいえれてくれる場所として精神科と言う存在は、必要なのかもしれませんし、現にそこへ通院することで救われている人も数多くいることも事実だと思います。健全に対処すれば何も問題はないはずなのにと憤りを感じずにはおれません。 処方は難しいと思います。しかし、患者の意見を鵜呑みにしてろくな検査も行わずに薬を処方してしまう医師にも何にも責任がないというのはあまりにもと思ってしまいます。今回の東京クリニックのようなケースは異常にしても、安易に処方しているケースはかなりあるのではと思ってしまいます。 製造・販売元のノバルティスファーマはこうした乱用を防止するために、毎年医療機関向けにチラシなどで二つの適応症以外には使わないようにと呼びかけているにも関わらず自体が拡大に向かっているといいます。患者さんに対して他の医院にての通院履歴などが把握できれば問題ないのでしょうがなかなかシステム的に難しいのかもしれません。しかし、このまま放置してすむ問題ではないと思うのですが…。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月18日 (火)

世界柔道:やっぱり強いYAWARAちゃん 2007年9月17日 

連日フジテレビで世界柔道を放送していてそれをちょくちょく見ていたのですが、今日だけは目が離せないとばかりに、早めに家事等をすませてTVの前で見入っていました。この試合は見た人もかなり多かったのではと思います。やっぱりYAWARAちゃんは強い。と率直に思った試合でした。 今大会で世界柔道7度目の優勝。書くのは簡単なないようですが、それはとても表現できないほどの重みがあると思います。まさに日本柔道界にとってこれほどの選手はもう今後出てこないのではと思うくらいの強さです。それは肉体的にもそうですし精神力も。試合を見てつくづく思うのはやっぱり柔道は【武道】。その精神的な集中力や体の鍛え方はやっぱり違うなあと感じてしまいました。 今回谷選手は、3回戦、4回戦と延長戦が続き特に、3回戦の試合は長年のライバルでもあるフランスのジョシネ。緊迫した空気の中観戦している手にも力が入ってしまいました。それにしても驚かされるのが、その体力。とてもじゃないけれども、出産をして2年間もブランクがあったなんてとても思えないです。 ニュースによると、一時間のうちになんと16分も戦っていたにもかかわらず、息が上がらないどころか、「もっといけた」というのだから舌を巻いてしまいます。今回追い込みに要した月日はたったの半年。今まで培ってきた肉体そのものの厚みがそこにはあるような気がします。 世界中からこれほど研究されてマークされている選手もいないだろうに、それでも勝ってゆけるのは対応能力たたかいこともありますが、その集中力の高さもやっぱりずば抜けている気がします。残りの時間がなくなってきても決して焦らない。淡々とした試合運びに見えながら、その懐の深さをかんじてしまいます。 昔に比べればスピードも衰えた感じがしなくはないですが、多くの選手が組み手を嫌がるのを見ていると、何処からでも攻めてられるという経験と対応能力があるきがします。決勝戦もそうですが、組んでからの動きは、圧倒的に谷選手がリードしてしまう感じ。その強さこそが、7度目の優勝を引き寄せたものだと思います。 この日はそれ以外の試合で塚田選手それから棟田選手の決勝戦の模様も放送されていていずれも金。低調なムードで始まってしまった感がありましたが。最後は北京へつながらう兆しを見せながら追われたのかなあと思います。時間はそう長くはないですが、オリンピックの舞台でまた最高な試合を見たいなあと思っているのはなにも私一人ではないと思います。 日本柔道。どの競技よりもおおくのプレッシャーを感じながら日本の代表日として戦うのですから、その重圧たるや並大抵ではないと思います。そんな中にいて、結果を確り出す谷選手の精神的な強さと言うのには、凄さよりも畏怖さえ感じてしまいます。オリンピックではどうなるか分かりませんが、ママでも金。なんだか現実味を帯びてきたのは確かだと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月17日 (月)

つくばでお買い物 2007年9月16日

ここのところ、思い出したかのように暑い日々が続いています。実は前日から義理の母がちょっと足をかがした為に、家族で手分けして家事を分担してやるようになっています。それでどうしても手が回らなくなってしまう、祖母の面倒だけは親戚の伯父にお願いしなんとか切り回していました。 自営を営んでいる我が家では家族の人手が何よりも大事。そんなわけで平日は皆でバタバタでした。(笑)そして向かえた休日。皆ホッと一息と言う時間を過ごしています。平日も忙しい時間と言うのは決まっていてその時間を乗り切れば何とかなるのですがそういうときに限って皆手が空かないものなんですよね。 そんなわけで今日は気分転換にくるまでお出かけすることに。ここのところ、つくばへはしばらく出かけていなかったのでなんだか久しぶりです。娘もわりと長い時間のドライブは好きですし、お昼ねする時間にはちょうど良いんですよね。 今回は義父もそれから義理の妹も東京から帰ってきたこともあって、折角だからとつくばの那由他へ。久しぶりにここのおそばを食べましたが、やっぱり美味しい。人数が多かったのと娘をつれて歩いていることもあって、個室に通されてました。意外に客は少なく出てくるのも早くてなんだか得した感じでした。 さて、車で一路つくばセンターへむかい西武でお買い物をすることに。主な目的は甘いもの。我が家は無類の甘いもの好きなんですよね。とくに義父が。(笑)そんなわけで時々つくばにきては甘いものを買ってはたべているのです。今日気になったのは、サロン・ド・テ アンジェリーナのモンブラン、足立音衛門のおとなだけの半熟贅沢プリン、ラ・シエール・アンジュの蔵王プリン。 今回だけの期間限定で入っていたらしく、各々2個ずつ買って変える事に。それから隣のコーナーでは、ピュア茨城「秋あがり」試飲販売会というのをやっていました。なんと29銘柄も出揃っていて、目移りしてしまいそうなのですが、6本ほど試飲させてもらうことに。(笑)さすがに試飲だけではとおも一番機新田野をいただいてきました。 ここは隣にジャスコも入っているので、娘用の秋物もついでに見ていくことに。時期的に過ぎてしまっているのか割と安い値段で売り出さされていて助かりました。ここでも何着か購入。冬になるまではなんとか対応できそうです。 買いもの袋を下げてブラブラ…。それぞれ食べたいものなどが買えたみたいでちょっと満足。たまにはこんな感じでのんびり家族で過ごすのも良いもんですよね。そうそう、ちなみに今日買ってきたスィーツ一番人気は、足立音衛門の大人だけの半熟贅沢プリン。プリンと言う概念で食べないほうが良い代物ですが、今まで食べたことない感じだったのでとっても良かったです。 ===こちらもよろしく===
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世界史必修はいいけれど。 2007年9月15日

思えば私たちのころは授業時間が今の生徒さんよりも、多かったんだなあとつくづく思うことがあります。 土曜日も普通にじゅぎょうしていましたし、高校生の数学も見るようになった今年からは割とそれを強く感じるようになりました。 私たちの時代数学のカリキュラムは数学Ⅰ・代数幾何・基礎解析・微分積分・確率統計と言う形で学習しました。当時はそれが当たり前だったのですが、前後の学習指導要領をみると実は私たちのころがちょっと変わっていたようなのですね。でも数Ⅲ・数Cなどといわれるよりはわかりやすいと思うのですが。 まあ沢山やればいいというものでもないと思うのですが、時代は少しずつ逆行する流れになっているようです。要は高校の内容についてももっと深く本質的なものを見極めながらやって欲しいなと言うのが私の思い。高校の多感な時期にこそ、多くのことに対して疑問をもったり考えたりの習慣をつけるかつけないかで後の人生がだいぶ違うように思うのです。 さて、文部科学省によると、国数英の3教科について4単位増えて35単位にする方針を固めたようです。それから、世界史に関しては現行と同じに必修科目として位置付けられるとか。国数英は「学習の基盤」とし現行の学習指導要領以前の水準にもどすそうです。 卒業までに必要な単位は今までと同じ74単位以上。なのでつじつまを合わせるために必修科目以外は学校現場の裁量を拡大し重点化や単位の増減を可能としているとようです。私たちの時代には、なじめないのが世界史の必修。そうじつは私は世界史の授業なんてやったことないんですよね。 私たちのころは現代社会が必修でやってほかは、地理それから日本史を学んだ気がします。だから世界史についてなんてほとんど知らない。なので今まで読んで本やTVなどで知った情報がほとんど。まあそれでも困りはしないけれども。 大人になってふと思うことが、歴史については一つだけ強く感じます。それは戦中戦後の日本について突っ込んだ学習を皆がしないという点。毎年8月前後にはNHKなどで戦争特集などをやっているのをちょくちょく見ますが、全くもって知らないことが多いなあと痛感させられることばかりです。 日本人ほど先の世界大戦について無知なのもいないのではと思いたくなるほど。今回の専門部会では小中で日本史・チリをやって高校では世界史をなんていう人が多いと聞き私は何で?と思いたくあってしまいました。よく体の良い【国際化】とひとは言いますが、自国のことをきちんと理解していない人間が国際人になれるとはとても思えないのです。 もし私が学習指導要領に対して意見を言うなれば歴史についてももっと日本人は重きをおいて学習する必要があると声を大にしていいたいのですが…。教育は国家を写す鏡だと思う私にとってはなんともいえない気がします。 ===こちらもよろしく===
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「かぐや」打ち上げ成功 2007年9月14日

13日に打ち上げ予定だったのですが、延期になってよく14日。かぐやは月へ旅発ちました。名前からすれば月へ帰っていったというのがいいんですかね?(笑)どちらにしても成功してよかったなあと思います。実はこの日、インターネットを介してライブ中継を見ていました。 2007年9月14日午前10時31分種子島宇宙センターから無事H2Aロケットはに打ち上げられました。その15分ほど前からこのうちあげの様子について見ていて、カウントダウンの瞬間はその場にいない私もなんだかわくわくしてしまいました。わくわくと言うより半分はハラハラ。大丈夫かなあと言う思いもありましたが、打ちあがってしまえばすべて正常に月へ向けて旅立ちました。 その様子はその場にいなくてもちょっと感動を覚えてしまいます。本格的な月探査は40年ぶりです。その先人を日本がまず切って打ち上げに成功した意義は大きいかなあと思います。その後もアメリカ・中国・インド・ロシアと続々と打ち上げる予定だそうです。 そういう意味でも打ち上げが成功し、さらにかぐやが本格的な観測体制に入り正常なデータを送信して初めて成功と言うわけなのですが、それでも第一段階はまずうまくいったことは大きな力になることは間違いありません。これから約40日間月をめざすかぐやに何事もないことを祈りたいです。 さて、今回は今までと違って打ち上げに関しては、すべて民間の移管されていました。ロケットの本体を製造している三菱重工がそのまま打ち上げまで行う形になって、経費も削減できたといいます。今回の7回連続成功には単に純粋な研究目的への成功のほかにも、ロケット産業のアピールと言う意味も大きくあります。 H2Aロケットは今回の打ち上げで13号機目。6号機の打ち上げ以外はすべて成功しているそうで、成功率は92%。そういう意味でも日本のロケット推進技術はかなり高くなっているのではないかなと率直に思います。今まで打ち上げそのものはJAXAが担当していましたが、今回から、射場の警備、飛行の安全確保、最終判断以外の打ち上げ業務はすべて三菱重工が請け負った形になります。 打ち上げにかかる費用は110億円。三菱重工では、ロケットの組み立て作業が4ヶ月ほどだそうなのでフル稼働すると年3基を打ち上げることが可能だとか。現行ではJAXAから今年度・来年度の一基ずつと今年度中に民間からの初受注を目指すとしているのが現状。 今回の打ち上げ成功を機に民間や他国からの受注をもらい、商用衛星事業の拡大化を図っていきたいようなのです。現在各国で宇宙開発をしていく向きにあって、民間でも衛星をと考えている企業もあるのだとか。どちらにしても安全性ではわりと信頼度が増しているのではと思うので、あとは、どうなることやら。そのうちロケットといえば日本なんてことになればちょっと嬉しいのですが。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月14日 (金)

ハーモニカを吹く娘 2007年9月13日

ここのところ、ちょっと涼しくなってきたこともあって娘の普段の服装もランニングから半そでに変わりました。それから今までズボンなどは特にはいていなかったのですが、夜になると冷えることもあるので、最近ではズボンもはいて寝るようになりました。 だんだんと秋の気配が漂うようになり、娘も以前よりもだいぶすごしやすくなったようです。動きもたどたどしく歩いていたときに比べると少しは確りと歩けるようになった気がします。とはいえ、まだまだ危なっかしいめんも多いのですが。 最近は玩具の遊び方も前よりもちょっと意味がわかってきたように思います。以前はボール紙でできた絵本もただ開いてバラバラにしていただけですが、多少ですが中にかいてある絵についてちょっと興味を持ってみたり、ブロックなども箱にしまったり出したりしてみたりするようになりました。 不思議とそんな娘を見ていると急に成長したように感じますが、それは多分毎日コツコツと遊んでいた結果なんでしょうね。両手で玩具を持ってよちよちと歩いている姿をなんともほほえましく、また娘もなんだか誇らしくも見えてしまいます。 そんな娘に新しい玩具を与えてみました。といっても家にあったハーモニカ。はじめは何のことか分からない感じでいまいたが、ちょっと吹いてみせると喜んでいました。そう、娘は音の出るものが好きでそれがあると自分で触って遊びたい感じなのです。 そんなわけで音の出るハーモニカを自分で持ってみても、どうやって音が出るのかは良く分からず、もてあましていました。なので妻と話していたときには、ふけるようになるのはまだまだ先かなあなんて思っていたのです。しかし、私たちの予想は簡単に覆ることになりました。 ハーモニカを与えた次の日。なんと自分で手にとって音を出しているではありませんか。どうやら吸っても吹いても音を出ることが分かっているらしく、楽しそうに音を出しています。それをみて私はちょっとビックリ。確かに音を出してあげる姿を結構見せてあげたけれどもこんなにも早く音を出せるなんて。 相手の動きを予想以上に見ているのかなと改めて感じました。それでもたまに吹くところを逆さにしてしまい、音が出なくて怒ってみたりですし吹いてもすぐに止めてしまいます。どうやら、ハーモニカを吹くということは、娘にとってはとっても大変のようです。それでも、新たな遊びを自分で発見し成長している娘をみているとなんだか嬉しくなってしまうものですね。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月13日 (木)

安陪首相辞任~この国の政治の縮図?~ 2007年9月12日 

まさに青天の霹靂。TVを見ていきなりの辞任報道に耳を疑ってしまいました。何故このタイミングなんだ?とまずは思ってしまいました。今までも辞任するのであればそのタイミングはいくらでも合ったであろうに…。このタイミングの悪さや、説明不足などが、この安陪内閣の象徴であった気がしてなりません。 それにしても…と思う。今回の騒動についてこのような結果で納めようとする首相の真意がわからない。一議員の決断ならいざ知らず、国の最高責任者たるものがこれではと思います。内閣改造を行いいよいよこれから、というときに辞任。わずか20日ばかりの新内閣はいったい何のためだったのだろうか。 大臣たちの不祥事などの火消しも躍起になっていたり、政策がいまいち分かりづらく国民に浸透しなかったこと。先の参院選での大敗それからテロ特措法の問題。なにかと問題ばかりが噴出しただけで、当初からかかえていた問題がちっとも解決していないように思います。 安陪内閣が発足した当時、私は拉致問題にたいして踏み込んだことをして全面的解決までいたらなくても、なにかしらの糸口や解決への方向性をもう少し期待したのですが。それも結局表立っては進まなかった気がします。それから年金問題も問題が発覚してくるばかりでまだどうなるかは良く分からない感じです。 辞任表明の会見は一応見ましたが、結局は何がいいたいのか釈然としないものを感じました。これでいいのか?日本の首相という感じがします。良くも悪くもスパッと言って欲しかったかなと。国民もそういう強いリーダーを望んでいるのではないのかなと思うのです。 構図としては、内外からの圧力と不祥事に屈したという感じなのでしょうか。辞任についてもそうですが、なにかいつも後手後手に回って、しかも良い改善策を取れなかったことがよくなかったのかなと思います。一つ思うのは、安陪首相には優秀なブレーンのような人だったり、盟友のような存在はいなかったのかな?という感じがします。 なにかシナリオや影の圧力に踊らされていたような、なんだか宙に浮いたようで腰を据えない感じで物事が進行してしまったように思います。それは一つ安陪首相が責任感を一人で背負おうとしたことによるところも大きいのかもしれません。責任を果たすとは、自らの進退ではなく諸問題を解決していくことだと思うのですが…。 何かと言うと、日本のリーダーは辞任して終わりのようなところがありますが、それでは夜逃げと変わらない。踏みとどまってきちんとやるべきことを全うする。それでなくてはと思うのです。政治的にも重要な局面にもかかわらず、結局のところ空白域ができる形になってしまうのは非常にまずいなあと思います。 次のリーダーに選ばれた人に課せられた責任は非常に大きなものとなる気がします。それをまっとうできるリーダーが求められていると思うのですが果たしでどうなることやら…。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月12日 (水)

禁煙で心臓発作減る~スコットランド~ 2007年9月11日

たばこを止めてからかれこれ1年と半年ほどになります。はじめは何かと我慢我慢なんて思っていたのですが、今となっては特にすわなくても問題ないかなと思います。むしろたばこの煙やにおいがするとちょっと気分が悪くなってしまうくらいです。 人間変われば変わるものだなあとつくづく思うのですが、このたばこに関しては、娘が生まれてから余計に神経を使うようになったかもしれません。普通に散歩をしていても結構歩きタバコをしている人はいますし、駅とかでも結構臭ったりします。なるべく近づかないようにしたりして気をつけているんですが、日本の分煙はまだまだ甘いのかもしれません。 yahooニュースによるとスコットランドでは、全面禁煙が施行されて一年で目覚しい結果が出たといいます。全面禁煙が導入される前の10年間は、心臓発作で入院する患者の数が年平均3%のペースで減少していたそうですが、導入後の1年間でその比率は一気に17%に上昇したという。調査はスコットランドの9病院を対象に行われたものだそうです。 これは凄いですよね。データだけ見ると、公共の場などで発作を起こしている人が多いということなのかも知れません。どちらにしてもこの結果は一目瞭然といってもいいのではないかと思います。   この調査結果について、スコットランド医療当局の研究者は「禁煙導入が大きな成果をもたらした。喫煙者だけでなく、受動喫煙を強いられてきた人の健康状態が改善した」と分析。それにしても徹底していますよね。基本的には公共の建物で壁と天井で囲まれているところは禁煙だそうです。OKなのは、ホテルの客室や許可を得て設けられた場所以外はないそうです。 まあそのくらいしないとなかなか分煙は難しいですものね。本人がたばこを吸って害するのはまあこの際仕方ないにしても、周りの人が受動喫煙で体の調子が悪くなるというのはこれ暴行罪といってもいいのかもしれません。 おまけに、すっている本人の煙よりも副流煙のほうが化学物質が多いというのだから…。まあ私自身もたばこを吸っていたときには、なるべく一人ですうようにしていましたし周りには極力配慮していたと思います。たばこは体に悪いのはもちろんですが、吸う吸わないはある意味本人の意思によるもの。 だからこそ、大人として節度ある行動が吸わない人たちの健康を守ることにもなると思うのですが。たばこを吸う皆さん。もう少し配慮ある行動を取ってみてはいかがでしょうか?それともやっぱりスコットランドのように厳しくしていかないとダメなんですかね?

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2007年9月11日 (火)

月周回衛星「かぐや」13日に打ち上げ 2007年9月10日

古来より地球に一番近い星である月。私も時々夜空を見上げては月をぼんやりと眺めたりしています。人類がつきについて科学的な調査を開始したのは何時からかは良く分かりませんが、今までで最大の探査と言うとやっぱりアポロ計画かなと思います。今回日本が立ち上げているSELENEプロジェクトはそれ以来の大きなプロジェクトなのです。 テレビでも取り上げられないし、なんだかいまいち関心が薄いのが私としてはもったいない気がしてならないのですが、今月の13日には、月周回衛生「かぐや」が種子島宇宙センターより打ち上げられます。実は世界的にも月の探査は注目され近いうちにロシアが有人飛行で月へ行く計画もあるとか。 そんな中、この日本のSELENEプロジェクトは大いに参考になると思いますし、日本としてもこのプロジェクトの意義をもっと高めていってもいいのではと思うのですが。今回の探査では、今までに例のない14種類もの最新の観測機器で月の全体像をとらえ、誕生と進化の謎に迫るというもの。 月は地球からやく38万キロ。身近な天体ですが、月のことはまだ良く分かっていない点が多いのです。例えば月の裏側と表側では大きく地形が異なっていたりします。また地球のように磁場があったのか?それから氷はあるのかなどなど。そしてその起源はどうなっているのか? 観測は月の高度100キロ上空を周回しながら、10メートルの分解能で地形を立体撮影するといいます。このときには数多くの観測機器によって、月の表面の何処にどんな鉱物や元素が分布しているのかを徹底的に探査するといいます。 また月の表面だけでなく、月レーダサウンダーという装置では、月面から深さ5キロ程度までの内部構造を探ることができるといいます。月の地層から過去の活動履歴を解析するのがねらいで、進化の手がかりになるそうです。そのほかにも磁場の探査や重力分布の観測も予定しているといいます。 そして今回の大きな目的の一つに、巨大衝突説の検証と言うのがあります。月は地球とほぼ同時期に誕生していますが、現在有力な説がこの巨大衝突説。火星ほどの大きさの惑星が、原始の地球の衝突してちぎれた部分が月になったという説。神話もビックリなせつなのですが、そのせつでないとこれほど大きな衛星の存在を説明できないのだとか。それを検証するためのデータも重要なのです。 まあ一般的にはちょっと興味は湧かない話もあるのですが、今回もう一つ楽しみなのが、NHKのハイビジョンカメラも搭載している点。何事もなければ、宇宙空間からの高精細な映像が家にいながらにして楽しめるというのだからこれは期待してしまいますよね。打ち上げまで後わずか。多くの期待を載せて打ち上げられる「かぐや」無事に飛んでいって沢山のデータを送って欲しいと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月10日 (月)

安陪首相最大の山場 2007年9月9日

前回の小泉さんのあとをついで首相になったのは私としてはやっぱり時期尚早だったかなあという感じが常に付きまとってしまいます。とはいえ、なれるときにならないと回ってこないのが首相の椅子なのかもしれませんが…。 国民が何をどう考えていくのかということをうまく利用した小泉さんそれから、今ある政策が見えやすかった事も影響して形はどうあれ、やるといったことはやるで実際に成果を出したことは評価に値すると思います。その機動力と実行力からするとやや見劣りしてしまうし、周りにつくブレーンがちょっとだらしなすぎる気がします。 それをすべて安陪さんのせいというわけではないにしても、まあ脇が甘かったことは否めないかなあと思います。それでももうすぐ発足から1年。ちょうど娘が生まれた日に組閣があったのを覚えていますから、臨時国会のゆくえがどうなるかは分かりませんが、これにて終わってしまうかも知れません。 今回の最大の問題点がテロ特措法の延長問題。小沢さん率いる民主党はこれに対して反発。アメリカからの圧力もふまえて与党としてはなんとしてもこれを通していきたい構え。大きな問題を幾つも抱えている中、対外的な問題と言うのは、別の意味で重くのしかかってきます。 その責任の大きさからゆえ、「野党の理解を得るため職を賭していく。職責にしがみつくということはございません」という異例の発言になったのだと思います。形としては、テロ特措法の改正ということではなく、与党は民主党の主張も加味した新法案を提出するようです。 首相は、小沢代表とも党首会談をおこない民主党の理解をとかんがえているが、今回のテロ特措法や政治とかねがらみの問題を抱える与党にとっては、かなり危険は橋を渡ることになりそうです。個人的には、全面的に民主党指示というわけではありませんが、国会運営もそうですが、政治家はもっと国民に理解を得ていかなくてはならないと思います。 それと、法案提出それから可決に至るかていでの吟味や議論について緊張感をよりもっておく必要があるのだと思います。そういった意味で、2大政党の流れと言うのはベストな答えとは限りませんが、そういうかたをとってみてもいいのではないのかなと思います。 安陪首相の発言や行動だけを見ていくと、民主党の思う壺ともおもえますが、そうとでもしないと苦しい与党の立場が見え隠れしている気がします。10日から臨時国会が始まるわけですが、国益とは何かを十分互いに考え議論を重ねて結論を出してもらいたいなあと思います。 ===こちらもよろしく===
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ファーストシューズ 2007年9月8日

大宮のとあるホテルに昨晩戻ってきてから娘もなかなかに興奮している様子で、寝付けなかったみたいです。まあいつもと違う場所だし、仕方ないですよね。それでも朝もいつもよりちょっと遅めに起きただけで、 普段どおり。ものめずらしさも手伝ってか、ホテルの部屋中あっちうろうろこっちうろうろしていました。 昨夜からへやはちがうのですが、妻の家族それからわたしの母もとまり、皆で朝食。そのご私の父も参加しわずかな間だけですが、家族がおおく顔を合わせる機会がもててよかったなあと思います。その後妻は友人と会う為に待ち合わせ場所へ。妻の家族は買い物へ繰り出し、私と両親それから娘はチェックアウト12時ぎりぎりまでホテルでのんびり過ごしました。 娘は昨日の興奮がだいぶ効いているのか、部屋へ戻って皆リラックスしているとウトウトと眠ってしまいました。結局12時ぎりぎりまで寝ていた娘とともに、妻とその友人と再会し皆で昼食をたべに近くのデパートへ。それぞれの近況や何かを話してひと時を過ごした後、デパートを散策。 お目当ては、家の両親が娘の為にファーストシューズを買うこと。そろそろ娘も誕生日と言うこともあるし、少し歩けるようになったこともあって、買いにきました。足のサイズを測ったら大体12.5cmほど。いろいろと品物を見せてもらい、サイズについてはちょっと上の13cmのものを買うことに。 早速娘にためし履きをさせたのですが、その前の靴下がすでに気に入らない様子。普段は肌して過ごしているので、靴下を履くのは真冬以来。それからさらに靴を履くわけですから凄い違和感なのだと思います。結局ほんの少しばかりだけ靴を履いて立っただけであとは嫌がってしまいました。 まあそのうちゆっくり慣らしていきながらかなあと思います。もしかしたら、慣れたころにはもう入らなくなってしまっているかもしれませんが…(笑)私ははじめてしったのですが、ファーストシューズはわりと尾も入れが強い人が多いらしく、記念に取っておく人も多いのだとか。 そんなわけで私の両親も心なしかそういうところに立ち会えたことが嬉しかったようなのです。私自身はそういうもの何だなあと言う感じなのですが。そのあと同じフロアに子供たちが遊んでいるプレイランドがありました。遊んでいるのは2歳~3,4歳の子。でもこのくらいの子が遊んでいる場所は近所ではないのでちょっと冒険。 いつもは家でこれでもかってくらいに大暴れしている娘が指を加えたまま微動だにしなくなりました。どうやらかなり戸惑っているようです。しばらく様子を見ていたのですが、こちらを向いてもういいという幹事の顔をしました。やっぱりまだ早かったなあと皆ではなしていたのですが、ベビーカーに載っておとなしくしていた娘が、突然思い出したかのように泣き出してしまいました。 刺激が多くてビックリしたのとちょっと怖かったのかもしれませんね。本当なら近く小さい子がいる場所などに連れて行っては少しずつ慣らしていくのがいいのでしょうけどなかなか難しいかな。昨日今日と娘にとってはもうこの上ない大冒険になってしまいました。 ===こちらもよろしく===
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Come on Stand up!  2007年9月7日

指折り数えて…。まさにそんな感じです。今日は待ちに待った長渕剛のライブ当日!前回のライブからは、2年ぶりですからこの日は皆で待ってましたという感じです。チケットの予約が6月ごろ。やっとの思いで4枚獲得し、私と妻それからそれぞれの母親が参加するというちょっと組み合わせだけみると面白いのですが、全員ファンだからまあしょうがないですよね。(笑) 場所は埼玉スーパーアリーナ。今夏のライブ【Come on Stand up!】は東京方面ではあまり会場がなく、そういう意味でもかなりチケットが取りにくかったのかもと思います。どちらにしても、今回のライブしかも初日に立ち会うことができるなんて…そう思っただけでわくわくしてしまいます。 娘は義理の父と義理の妹たちにお世話を頼んで早速会場へ。実はここ埼玉スーパーアリーナは初めて。この駅に降りたのもそうだし、今回泊ることを想定していたので大宮にホテルを取ったのですが、大宮へ下りたのも初めて。そう実は埼玉のこのあたりは電車では何度も通っているのですが意外に知らない場所なんですよね。 さいたま新都心の駅へ降り立ってからもう熱気がムンムン。特に台風が去った後だからかもしれませんが、 湿気が割と多くムシムシする感じ。会場の前にはもう多くの人だかり。会場は5時だったんですが。押しに押して1時間近く遅れてしまいました。 始まったのもだいぶ遅れてしまいましたが、始まってしまえばもうそんなことはどうって事はないという感じで、はじめっからかなり飛ばし気味で盛り上がってしまいました。私たちは、スーパーアリーナの会場の 4階席。なのでそれほど良い場所と言うわけではありませんでしたが、ステージのおおむね正面だったのでラッキーでした。 それから座席はわり急な勾配のところに設置されていて何にもないと立っているのがちょっと怖いくらいなのですが、ライブが始まればもうそういうことはお構いなし。(笑)老若男女問わず大盛り上がりでした。盛り上がる曲から静かな曲まで緩急つけながらステージは進行していきました。 今回はアルバムの楽曲が中心でしたので歌詞やらなにから全部きっちりは覚えていませんでしたが、おお盛り上がりでした。しかもこの日は9月7日。そう誕生日なんですよね♪そんなこともあってアンコールはもういつも以上に会場全体が盛り上がっていました。 結局終わったのは11時ごろ。それでもそんなに時間がたったのかと思うほどあっという間だった気がします。やっぱり何時きてもライブはいいですよね。いろいろと書こうと思っていてもなかなか表現できないおもいがそこにはあったと思います。次もぜひ参加したしたいなあとおもうのですがチケット取れるかな? ===こちらもよろしく===
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入試問題を外注とは…。 2007年9月6日

各大学の入試問題。それは言わば大学の思想を反映しているともいえるのかなと私は思ってしまいます。受験生といえど、その大学へ行こうと決意しペーパー越しではあるけれども初めてその大学との接点を図る重要なもの。大学側からすれば、どのような学生を受け入れていくのかをはかる一つのバロメーターでもあるのかなと思います。 それなのになあとこの記事をみてちょっと思ってしまいました。毎日新聞の記事によると、今春の入試問題の作成を予備校など外部に委託した私立大学が、全国578校の12%、71校に上ることが、文部科学省の調査で分かったというのです。正直「えっ?」とこの記事を読んで思ってしまいました。しかも事もあろうに予備校に委託とは…。漏洩がないとしてもその大学側の姿勢には少しあきれてしまいます。 一部の科目を任せるケースが多いようなのですが、全科目の問題を作らせた大学も18校あったといいます。予備校関係者によると作成費は1科目当たり数十万~200万円。背景には、近年の入試多様化に加え、大学側の問題作成能力が十分でないという事情もあるようだ。同省は全大学に「試験問題は大学自らが作るのが基本。外部委託は社会的な疑念を招きかねない」と“自粛”を求める通知を出した。文科省の通達は当たり前のように思えるのですがなんなのでしょう。 外部委託そのものは法律に触れないようなのですが、根本的にそういう問題ではないとおもいます。ちなみに国立大学では委託はゼロとなっているようですが、こういう数字を見てみるとちょっと分からないですよね。良質な問題を作れるというのは、それは大学側の力量にもつながるものだと思います。確かに人材不足であったりなにかと時間がかかる面も考えると大変なことだと思いますがそれをやるのが大学側の使命だと思うのです。 実際大手の代ゼミでは02年より大学入試の問題作成を公式に請け負っているといいます。これからの大学全入時代を控えて、入試そのものも多様化し少しでも学生を確保しようとしている動きがあることから、需要があるものと見込んでいるとしているようです。 その他いくつかの予備校なども参加しているようで、実際にはが移駐しているのは12%よりも多いかもしれないということです。問題なのは大学の作成能力の欠如そのものですが、それとは別に問題自体の質が保たれなくなっているという。 こういったことを思うと、外注していたり質をきちんと保てなくなるあたりが、淘汰されてしまうのではないのかなと思います。それは資金面や経営状態ということではなく、大学そのものの存在意義に関わることにもつながると思います。とはいえ実質的には外注の流れは止まらないようです。そこまで情報を仕入れて学生に判断させるのはちょっと難しいですよね。 何のための大学なのか、それだけは受験生がきちんと考え自らの意思でしっかりと選択していって欲しいなあと思うほかないです。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月 6日 (木)

介護職場の改革が必要 2007年9月5日

コムスン問題で浮き彫りになった介護職場の問題。結局はコムスンの在宅系事業の売却が決まり、都道府県別に16の法人が引き継ぐ形になり、施設系事業もニチイ学館が選定されました。しかし、これで根本的な問題が解決されたわけではないのは誰の目から見ても明らかです。 引き継いだはいいけれど、さらに第二第三のコムスンが出てこないとは限らない。最大手のコムスンが不正申請してまでやらなかった背景には、それだけ厳しい現状がそこには横たわっていたともいえます。とはいえコムスンの行ったことは決して許されるものではありませんが。 今回の問題を機に、2ヶ月でコムスンの顧客の6400人が利用を止め、またヘルパーが3500人退職してしまいました。コムスンがここまで急成長した影には、24時間サービスと言うものがありました。現実的にどれだけ稼動していたかは分かりませんが、それだけの人員を確保しようと奔走していたのは確かだと思いますし、所々不備があるにせよ、ここまで成長した影にはそれなりの実績があるのではと思います。 こういったサービスを今後引き継いだ業者がやっていけるのかどうか、あるいは今までどおりあるいはそれ以上のきめの細かいサービスが展開できるのかどうははかなり険しい道なのではと思います。とはいえ企業努力だけで何とかしなさいというのはあまりにも酷なきがします。 現在介護現場で働く人たちはかなり不足しているといいます。また団塊の世代が高齢化に伴い、発生する介護需要は40~60万人も増やさなくてはならないといいます。こうした予想があるにもかかわらず、介護職員の離職率は年2割。状況は深刻です。 その理由は、低賃金の上に長時間の重労働にあります。介護関係の年収は、全労働者の平均年収の6~7割に過ぎないといいます。志をたかくもって働いている方も大勢いると思いますが、それと現状との格差が離職率に反映しているといわざるを得ないと思います。 訪問介護の売上と言うのは介護保険でまかなわれています。厚生労働省は社会保障費の抑制をおこなったあたりから、事業者への収入がかなり減ってしまいました。これが現場の人件費として跳ね返ってしまっているのです。現在人材確保にはフィリピンなど外国人労働者の受け入れも検討してるといいますが、それでも、基本的な労働賃金が守られない環境では難しいのではと思います。 解決の糸口はまだ良く分かりませんが、人類史上例のないスピードで少子高齢化が進む日本。どこかを手本にするというわけには行かないので、民間も国も多くの知恵を出し合い真剣に改革へ取り組まないとこれは取り返しのつかない問題へと発展しそうな気がします。 一つ私たちができることは、なるべく介護を受けなくてもすむような心身ともに健康な体を維持しつづけることかなと思います。とはいってなかなか難しいのかもしれませんが…。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月 5日 (水)

アクティブな娘をみて 2007年9月4日

娘が始めて歩き始めてから12日ほどたちました。はじめは恐る恐る一歩一歩を踏み出していたのですが、最近では、一歩の踏み出しもそれほど危なげではなくなってきました。初めて立ってから、今のようによちよち歩きし始めるようになるのを見て本当に成長が早いなあと思います。 足腰がしっかりしてきたせいか、立つときも今までぎこちなくなっていたころからすると、すっと立ってるようになりました。また、たまに両手に物を持ちながら立ってみたり、そのまましゃがんでみたりできるようになりました。 それと同時に、今まで何処へ行くにもとにかくハイハイだったのが、だんだんしなくなりちょっとした距離でも立って歩こうとするようになりました。ここに来て思うのは、手先が以前に比べてちょっと器用になってきたこと。ハイハイをすると両手もつかうので、どうしても物を持って移動とかはできないですが、歩き出すと一つのものを両手でもてみたり、片手ずつでもってみたりと手先を使う機会が増えたからかなあと思います。 今まで手が届いても触っているだけだった本なども、ちょっとつまんで出してみたり、カバーがついている本も両手ではずしてみたりするようになりました。それからこれは再近気がついたのですが、娘はファイルが好きなようなのです。 先日レストランに行ったときに、メニューがファイルの形になっているのを娘に触らせると、飽きもせず閉じたりめくったりしているのです。通常の本だと紙なのでまだちょっとめくりづらいらしくそれほどめくることはできないのですが、ファイルはビニール製だったこともあって簡単にめくることができるようなのです。それが多分気に入ったんでしょうね。 娘も生まれてから9月末で1歳になります。妻と良く話しているのは、一年でこんなにも大きく成長するんだなあということ。家族の間ではもうすぐ喋りだすんじゃないかな?なんて話したりしています。ちょっと気になるのはアクティブに活動しすぎる点。いいことなんですが、あっちぶつけたりこっちぶつけたり、それに勢いあまって転ぶことも多いこと。それでも元気いっぱいなのですが、ちょっと頭をぶつけるのは心配かなと思います。 ちょっとそわそわしながらも、それでもなるべく手を出さないようにしながら、部屋中縦横無尽に動く娘を見つめながら、元気いっぱいにそして健康に育ってくれたらなあと切に思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月 4日 (火)

学校給食の食べ残し減少~仙台~ 2007年9月3日

学校給食。私にとって給食は懐かしい思い出であり小学校のころは楽しみの一つでした。今思うと、給食で出されたもので食べれなかったものなんていうのはほとんどなかったし、今でも基本的に好き嫌いは少ないほうかなと思います。そんな給食ですが、少し前からいわゆる食べ残しの量が増えているといいます。 理由は、偏食になったことや、きちんとした食習慣が身について良いないこと。そして痩身志向などが挙げられるといいます。しかし、そういった中でも地道に努力を重ねて、17年度には約10%だった残食率が18年度に約6.3%へ減少させ、今年7月にはさらに6.1%にまで減らしたところがあります。 それがyahooニュースにもなっている、仙台市にある小学校。この取り組みによって仙台市全体の小中学校も食べ残しが減ってきているといいます。小学校ではまず配膳に気を配ってあまらないように全部配ってしまう。そうすると、子供たちは頑張って食べきろうと努力する。また、嫌いなメニューの時には担任の先生が声かけをしていくという努力もしているといいます。 それから、メニュー自体も工夫し、洋食志向のいまどきの子に合わせて、なるべく洋風にアレンジしているという。例えばヒジキを煮物からサラダに変えるなどでだいぶ残らなくなったという。涙ぐましいというかそこまで市内といけないのかなあと感じてしまうくらい、最近の子は和食を食べていないんですかね? しかし中学校はなかなかそうはいかず、ダイエットを意識して残す子も多いといいます。そういうときには、理屈で教えていくという。例えば牛乳は部活で必要な筋肉をつけると言う一言で、全く飲まなかった生徒が飲むようになったこともあるといいます。 そう入っても給食を作る人たちにと手は、一食225円の中でのやりくりを考えると本当に大変だなあと思ってしまいます。給食を残さず食べる。当たり前なことも、なかなかできないのが私にとっては衝撃でもあります。今まさに【食育】がブームではないですが、あちこちでやられるようになりました。 これはほかの地域の話ですが、前にTVで自ら野菜を育てていくことで残さず食べるようになったというのを聞いたことがあります。【食】に対してそもそもどう考えるのかは生きていく上で大事なことだと思います。それを疎かにしては学校での勉強もなにもないような気がします。 学校の対策や努力だけでは根本的なことへの解決にはなかなかつながらない気がします。やはり、というか当然なことだと思いますが、家庭においてきちんとした食習慣を身につけさせることが大事なのではないかなとこのニュースを読んでいて感じました。 それとは別に給食…。ちょっと懐かしいですよね。そういえば気になる食材に「ソフトめん」がありましたが、今でもあのオールマイティなめんは存在しているんですかね?(笑) ===こちらもよろしく===
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2007年9月 3日 (月)

NHKスペシャル『都市を襲う地震火災』2007年9月2日 

今年は新潟地震などの影響なのかもしれませんが、にわかに防災グッスが売れているといいます。また企業側も保存用の製品開発を続々とだしているなど、今までにない売上をしているというのをニュースで聞いたことがあります。我が家でも手製の防災セットは用意していますし、いざと言うときには必要だなあと感じます。 しかし、以前東京へサラリーマンとして努めていたときに思ったのは、災害が起こったときに果たして都心にいて大丈夫なのかなということ。私自身地下鉄で通っていましたから想像するとちょっと怖いなあと思ったことがあります。 きょうNHKスペシャルで取り上げていたのは地震火災について。過去の関東大震災もそうですが、被害の多くが火災によるもの。それを考えると、火災による被害と言うのは想像もつかない事態に発展するのではと思います。 東京では、今後30年の間に70%の確率で直下型の大地震が起きるとされているそうです。東京都の想定は、マグニチュード7.3、最大震度6強。現在ではその時に各地で起きる火災が、最も大きな被害をもたらすと考えられているようです。想定では地震直後に1000カ所以上で同時に発生。密集した市街地で延焼が拡大し、最悪の場合、39万棟が全焼、1万ヘクタールが焼き尽くされるとしている。 死傷者は火災だけで2万人以上にのぼるとされている。しかし、最新の研究や想定範囲の条件には漏れがありそれらを加味して考えると、被害は予想だにしないものになりそうなのです。例えば高層ビルのコンクリートは熱に弱かったり、地下鉄では出口に殺到し行き遅れてしまう人が出てしまうこと。延焼防止の道路も、車が普通に乗り捨てられると、引火し延焼を拡大させることそれから、住民たちの非難や消防活動も通常の状態では機能しなくなることなどが上げられていました。 見ていて驚いたのは、車の引火。1メートルほどの間隔でとめられた車には熱によって引火してしまうということ、地震が起きた際には歩道側いっぱいに止めればそれは回避できるそうですが、パニックになっテしまったら冷静な判断は難しいのではと思いました。 番組を残念ながら最後まで見ることができなかったのですが、もしものときに迫りくる危険について多くのことを認識しているのといないのでは対処が大きく違うのではというは感じました。私自身都市部にすんでいるわけではないですが、それでも見ていてかなり衝撃をうけました。 実際に都市部にすんでいる方や通勤している方も含めて、真剣にこの問題を認識したほうがいいと思います。できれば怒らないで欲しいと願いつつも、どう考えてもいずれは起こるであろう事を考えると、決して他人事ではないなと言う気がします。 ===こちらもよろしく===
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ジャンクスリープがもたらす影響 2007年9月1日

最近の子供たちは、極端に寝不足?そう思うときがしばしばあります。塾でお手伝いをしていて思うのは、中学生の睡眠時間が遅いこと。12時過ぎて寝るというのは決して少数派ではないようで、中には1時2時に寝るなんていう生徒さんもいるとか。 塾で普段の話をするときは、なるべく早く寝るようにと伝えているのですが…。それにしても気になるのは親はなんとも思わないのかなあと言うこと。まあ最近の子供たちにはきちんと子供部屋が与えられているということもあるのかもしれませんがそれにしてもと思います。 そんな睡眠に関するニュースがYahooニュースに載っていました。英国の団体が調査したもののようですが、「ジャンクスリープ」に陥っている10代の子供たちが大勢いるそうなのです。その影響はジャンクフーヅに匹敵するほどの懸念材料なのだとか。 記事によると、睡眠に関する助言を提供する団体Sleep Councilは、12~16歳の子供1000人を対象に実施した調査で、若者の間でのガジェットブームが睡眠の長さと質に悪影響をもたらすというのです。ガジェットとは、特別な機能や実用目的を備えている道具で、例として、iPod、ICレコーダー、PDA、携帯電話、携帯ゲーム機、デジタルカメラ、電子辞書など、様々な電子機器があります。 同団体によると、学校がある日の前夜に十分な睡眠を取っていない子供が多く、30%は睡眠時間が4~7時間という(推奨される睡眠時間は8~9時間)。また23%は週に1回以上、テレビを見ながら、音楽を聴きながら、あるいはほかの機器を使いながら眠りにつくと答えている。 98.5%の子供は、寝室に電話、音楽再生機器、テレビのいずれかがあり、寝室にすべてあると答えた子供は65.3%に上った。およそ5人に1人が、テレビやコンピュータをつけっぱなしにしていることで、自分の睡眠の質に影響が出ていることを認めたそうです。 英国の睡眠専門家クリス・イディコウスキー氏は、これは憂慮すべきトレンドだとし、こうした睡眠を、脳に学校での活動に必要な休息を与えるのに十分な長さも質もない「ジャンクスリープ」だとしている。 これは英国の調査ではありますが、日本でもほぼ同じか携帯電話や携帯ゲーム機の普及が多い日本のほうがあるい深刻かも知れません。ガジェットと呼ばれる機器がすべて悪いというわけではないですが、その使い方が問題なのは言うまでもないですし、買い与えて野放しにしている親にもちょっと問題があるかもしれません。 健康にもそうですし、子供の成長にとっても大事なのは早寝早起き朝ご飯。塾で教えている生徒さんでもかなりできる生徒さんは実はこういう生活が普段から身にしみている生徒さんが多いです。塾のお手伝いをしている私が言うのもなんですが、勉強云々よりも、まずは普段の生活習慣を見直して健康的は生活ができるようにして欲しいなあと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年9月 1日 (土)

シロアリ偽卵で駆除 2007年8月31日

シロアリ…。私にとっては苦い思い出があるので今でもあまり好きではありません。まあ私だけでなく多くの人が余り好きではない虫の一つだと思いますが…。 むかし、実家に住んでいたときに、お風呂場の扉がいまいち具合が悪くなったということで、父が風呂場の扉を直すことになりました。そのときサッシを固定するのに使った外材が後にとんでもない被害をもたらすことになってしまったのです。 修理した後は無事になおって満足していたのですが、それから数ヶ月。外材の一部が朽ちているのを見つけました。そのときは水の弱いのでもしかしたら腐ったのかもということで防腐剤をつかってそのままにしていました。さらにそれから数ヶ月事態は大変なことになっていました。サッシを固定していた外材がぼろぼろになってしまい、はずしてみるとシロアリだらけに。 それだけでなく、お風呂場二使用していた鏡の裏のモルタル部分や、柱のいたるところまでシロアリに食い破られていました。その光景を見たときはぞっとしたのを覚えています。とにかく早く処理しないと家の柱もやられてしまうので、外材をすべてはずしとにかく殺虫剤を散布したのを覚えています。 シロアリは一度取り付くと大変なのです。そんな記憶を引っ張り出したのが毎日新聞の記事。これはまさしく朗報と言うべきではと思います。シロアリが卵を認識する化学物質、フェロモンの正体を、岡山大などの研究チームが突き止めました。 人工的に合成したフェロモンを塗ったにせ卵のカプセルに殺虫剤を入れれば、効果的にシロアリを駆除できるというから実用化されるとかなり凄いですよね。巣の中心部にいる女王アリが産んだ卵は、働きアリが近くの「育室」に運んで、毎日表面をなめることによって乾燥や病気から守るという性質があります。シロアリは目が見えないので、働きアリは卵の形や大きさをフェロモンによって卵を見分け、運搬、保護しているこは分かっていましたがその正体は不明だったのです。 研究チームはシロアリの卵の抽出物からフェロモンの分離に成功。分析の結果、細菌を溶かして殺す作用のあるたんぱく質「リゾチーム」であることを突き止めたのです。リゾチームは昆虫やヒト、哺乳類が広く持つ抗菌物質で、消化酵素としても知られる物質。女王アリの卵巣内で生成されるほか、シロアリの唾液からも分泌されていることが分かり、働きアリが卵をなめることにより病原菌から守られていた。このフェロモンを人工的につくりガラス製のにせ卵に塗ると、シロアリはにせ卵を育室に運び込んだという。 言わばシロアリ版のアリの巣コロリと言うわけですね。シロアリ被害は結構おこっているとききますから、これによって、被害が拡大ししないですむならばいいことかなと思います。私みたいにあのおぞましい光景を見ないですむのであれば是非実用化目指して頑張って欲しいと思います。 ===こちらもよろしく===
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夏の課題… 2007年8月30日

最近の高校生は良く頑張っているなあなんて思うことがあります。塾でお手伝いをしていて思うのは、夏休みの課題の量。特に高校生にいたっては、何処の高校も例外なく課題が出せれていてなかなか似たい返送です。それにさらに輪をかけるように、課外授業があるというからなんとも。 その上部活があってなんてなると、なかなか思いっきりどこかへあそびにいくということもなかなかなさそうな感じです。私が高校生だったころのことを思い出すとなんとも恥ずかしいというか、ほとんど遊んでいたような気がします。 というのも私が通っていた高校は特にそういう課題なんていうのも一切なかったし、課外授業なんていうのもなかったように思います。まあ私はそういうものなんだと思っていたので、高校生のころは部活中心の生活をしていたように思います。 課外はもしかしたらゆとり教育と土曜日がなくなった穴埋めなのかもしれませんが。私たちのころは、この機を利用して部活で朝から晩まで練習する人もいれば、バイトして旅に出る人、もちろん自主的に大学受験に向けて勉強している人いろんな人がいたと思います。 そう、自主性が凄く強かったのかなと思うのです。今の生徒さんたちを見ていると、そのぶんというのもなんですが、普段の学校の授業のスピードは速かったし、理系・文系と別れるのも3年になってから。だから、履修する科目も今の生徒さんたちよりももしかしたら多かったのかもしれないなあなんて思います。 どういうスタイルがいいのかは良く分かりませんが、高校という3年間が、あまりにも大学受験に特化した場に成り下がってしまっているようでなんだかちょっと気の毒のようにも思いました。私の高校が特別と言うわけでもなかったと思いますが、良くある進学校のちょっと下の公立高校。 わりと自由な校風で多くのことが生徒主体で運営されていたので、体育祭も文化祭それから修学旅行なども楽しかったのを覚えています。ふと思ったのは課題や与えられた物事をこなすことにかけては今の生徒さんのほうがはるかに高いのかなと思います。 でも…と私は思うんです。これからの時代どういう能力が問われてるか根本的には時代に左右されず変わるものではないと思うのですが、自らが自分の意志で考え生き抜いていかなくてはならないと思うんですよね。もっと生徒主体に任せてあげることも必要なのではとちょっと思うのです。 目先の進学率という名のくだらないプライドを大事にするよりも、高校と言う場はもっと自由度がたかく、生徒が葛藤して成長していく場になればと思うのですが…なかなか難しいんですかね。 ===こちらもよろしく===
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