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2007年10月29日 (月)

映画:『それでもボクはやってない』2007年10月28日

ある日突然、あなたは犯罪者になって裁かれてしまう…。そんなある意味起こりそうも無いことが、現実として行われているということ。その問題に突っ込んだ映画かなと思います。周防監督の作品はほのぼのしていてコミカル。それでいて奥深くて面白いという幹事の作品が多い中。これは明らかに一線を画しているものです。 今回久々に借りてきて見たのが、周防正行監督の『それでもボクはやってない』。フリーターの金子徹平(加瀬亮)は会社の面接をするという大事な日に、混雑極まりない列車に乗ったことで事件は始まります。乗り換えの駅で降りると、女子中学生から声をかけられ、痴漢の容疑で事務所へ連行されてしまう。 気が付けば警察官に連行され、状況が飲み込めないまま事態は進行し、取調べへ。やってないことを主張しても通らず、留置所の中に。同室の詐欺師におしえられて、当番弁護士を呼んでもらいはなしをしたが突きつけらた現実は希望のかけらも無かった。有罪率は99.9%だ。千件に一件しか無罪はない…。 それでも、自らの潔白を晴らす為に、裁判を戦うことに。支援してくれる弁護士、母、友人、それからおなじ冤罪被害で戦っている佐田。彼らの力をかりて、1年にも及ぶ裁判。下されたものは…。 この映画は、痴漢の冤罪にあった主人公からみた不条理さを軸に話が展開していきます。そこに潜むのは、日本の裁判制度の実態。事実を明らかにする場であるはずが、結局は証拠と調書の整合性を判断する場所に置き換わってしまっていること、裁判官のさじ加減一つで有罪にも無罪にもなりうること。 裁判の様子は多くの取材をきっと重ねて作ったんだろうと思わせるくらい、リアルな感じになっていました。私個人として裁判をしたこともありませんし、見たことも無いので官職しか分からないけれども。結局、自分たちが裁判をみたところで、詳しくは良くわからないだろうなあと感じてしまうのではと思いました。 この映画は、ある意味、陪審員制度が導入されることによる更なる危うさを間接敵にかもしれませんが表し ている気がします。『裁判』これは日常生活からは普段遠いところに位置している。それにいきなり巻き込まれることになるということへの不安。難しさ、現実とのギャップと言うものを感じる。 風刺的な側面もあると思いますが、それ以上にこの作品を見て思ったのは、日常における落とし穴の深さだったり、いきなり『裁判』というものに巻き込まれることへの責任の所在だったりを考える、ちょっと怖くなってしまいました。純粋にストーリー自体が良くできていて、またそれを表現する役者が見事と言うこと もあるのだと思いますが。 個人的には考えさせられるものがかなり多かった作品です。これはある意味多くの人が、裁判を知る上でも見て損は無い映画かもしれません。 ===こちらもよろしく===
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やっぱり風邪に 2007年10月27日

妻の体調もだいぶよくなり、娘もかなり回復してきて元気になり始めたあたりで、私のきがきっと緩んでしまったんだと思います。なるべく注意していたのですが、ふっとした隙にやられてしまった気がします。そう、私もとうとう風邪を引いてしまいました。(情) 私は風邪を引くのがとても嫌。というのも、必ずといっていいほど熱が出てしまうからなんです。今回も妻も娘も7度ほどで納まった熱も私は8度をちょっと超える熱を出し、一人うなされていました。これは子供のころからで、風邪を引くと必ずといっていいほど熱が出てしまうんです。元々からだが丈夫なほうではなかったこともあるのですが。 そんなわけで余りひどくならないうちに、お医者さんに行くことにしました。行ったはいいのですが、このところ風邪が流行っているせいなのか、いつもはそれほど混んでいない近所の内科クリニックが異様に混んでいました。やっぱり結構流行っているのかなと感じました。 結局1時間近く待たされてから、名前が呼ばれて風邪薬と解熱剤それから鼻炎ようの薬をもらって帰ってきました。帰ってくるころには余計悪くなったのではと思いましたが、とりあえずパジャマに着替えて寝ることに、午前中も割と寝てから病院へ行き、帰ってきてからまた寝て、お昼はうどんを妻に作ってもらいそれをいただいてからまた寝る。と言う感じで久々に山のように寝ました。 結局この日は、ほとんど寝てばかり。こんなに寝たのは、娘が生まれて以来始めてかも知れません。お陰で、熱はあっという間に下がり、薬の効きも良かったのかもしれません。やっぱりここのところの疲れが出てきたのかなあと思います。久々にだるい体を引きずりながら、熱も下がったのでささっとお風呂に入ることに。あったまった体を冷やさないうちに、さっと着替えてお布団の中に。 久々に何にもしない一日だったなあと思いました。テレビも見なければ、本も読まない。新聞も見ないし娘ともあまり遊んであげなかった一日。そうとにかく早く直さないというおもいでいっぱいでしたし、自分がつらいのも嫌だからというのもありました。 お陰で夜寝るころにはだいぶよくなってきたのは良かったです。夜はきっと寝れないかなあなんて思っていたのですが、また眠くなると所をみると、我ながらちょっと笑いがこみ上げてきました。とにかくこの週末はぐっすり寝る。それを意識してすごそうと思います ===こちらもよろしく===
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『ガイアの夜明け』 現代アートの裏側 2007年10月26日

アートとはというほど私は造詣が深くないのですが、いぜん大学院にいたころ、ある知人と『美』の観賞について議論をしたことがあります。彼曰く、『美』はその裏側も知り、作者の思いをしり観賞してこそはじめてそのものの『美』を認識すると。私はこの意見には一理あるとは思いながらも、反対しました。 何をもって『美』とするかもそうですが、それは個人の感性の問題。感じたものをただ美しいと思う心にこそ価値があるのであって、それは作者の意図するものとは別の次元に存在していると。まあそんな感じなわけなので議論は平行線のままだったわけなのですが。(笑) 今日再放送の『ガイアの夜明け』:ニッポンの”美”を売れ~沸騰する現代アートの裏側~というのをみて、そんなことを思い出しました。いまもっとも熱い視線に注がれているのが「現代アート」その価値は将来への投資と言う側面も持ち合わせていて、単なるアート観賞のに域を超えてビジネスの側面を強く感じた内容になっていました。 取り上げられていたのは、サザビーズ。個人的にはこのサザビーの響きに違うものをつい思い出してしまうのですが、それは置いておいて、言わずと知れた、世界の2大オークションの一つ。その収集はお金になるものなら何でもで、メジャーリーグのホームランボールから、古代メソポタミアの遺跡そして現代アートと幅広い。 そんな中、今注目を集めているのがアジアの現代アート。そのためにサザビーズが出したのは、金沢21世紀美術館の初代館長を務め、現代アートの重鎮でもある蓑豊さんの副社長への抜擢だったのです。蓑さんのみたサザビーズのアジアの現代アートは中国一色。90年代からその価値が高まり始め、今では一枚億をの値がつくものが多数あるという。日本の現代アートの活性化には高値が付くアートが出てくることが必要だと語る。 奈良美智、村上隆を世に出した小山登美夫。彼は、東京、江東区の貨物倉庫にギャラリーを構える。彼が手がける作品はブランドになるというのが、いまや定説になるほどで、若者たちから圧倒的な支持をあつめている。その彼が選んだ舞台は中国。いま中国の富裕層の間では、投資目的で現代アートに巨額のお金が流れ込んでいるといいます。小山さんはここで高値だけを目的にしているわけではなく、多くの人に見てもらえたり、長く作品を好きでいる人を求めているという。 日本でも現代アートが徐々に注目されつつある。景気回復とともに富裕層が現れだすと目はアートに向けられるのだとか。ある大阪のケーキ屋さんの店主は現代アートの青田買いとして有名で、店にある絵はどれも高値で取引されるものばかりだとか。彼曰く、「現代アートは、貯金」そういった形で現在アートを求める人たちも増えているといいます。 お金がないと美術は発展しないのかもしれません。強大な国力のもの庇護をうけて芸術が発展したのは世の習い。とするならば、富裕層がうまれてくるところでは芸術が発展するのは一つのあり方になってくるのは必然かもしれません。私個人にはちょっと違和感を覚えつつも、それでもそこに「美」を感じる。多くのことは一筋縄ではいかないことをよくよく知りながら、それぞれがある意味芸術発展のために尽力していると思えば、それはまた一理なのかもしれません。ただ単純に見て楽しむという立場が、いかに気が楽かというのをなんだか知った気がします。 ===こちらもよろしく===
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全国学力テストの結果 2007年10月25日

全国学力テスト。鳴り物入りで40年以上前に行われていらいの復活となりました。結果的には、ご承知のとおりと言うことで、その得点だけ見ればまあいいのかなと言う具合になっています。しかし裏を返すと、この結果からは余り参考にはならないのではないのかなと言う気がします。 【学力】とはいうものの、他の教科もないし、本質的になにを求めて行われているのかもちょっとあいまいかなと言う気もします。今回の正答率は果たして正しいのかどうかというとちょっと難しい気がします。8割の正解率であるならば、それはある意味ゆとり教育の目指すところがうまくいったと見るべきはずなのに、結果的には、ゆとり教育の全否定とまではいかないまでも、見直しを行っていくことが決まっています。知識の詰め込みだでなく、柔軟な発想力を身につけさせようと言うのがねらいのはずですが、今回の結果から応用力についてはやはり今ひとつだったこともまた問題の一つかもしれません。私個人の見解からすれば、よっぽど普段から柔軟な発想をする訓練をしていないといきなりでは無理だと思うし、基礎・基本がある程度養われていないとそもそもダメな気がします。 基礎力の拡充。この部分は本来もっともしっかりやるべきところではないかと思うのですが、塾でお手伝いをして思うのがまったくもって身についていないということを感じます。殊に数学ではそれが顕著で、何故そうなるのかについては良く考える癖がついていない気がします。 いわゆる【できる子】という生徒さんでも、何故?と聞かれると結構分かっていないこともあります。厳密な意味での理解はともかく、最近の生徒さんは何故?と思うことが少ないように思います。身の回りにあることを当たり前に受け入れすぎているという気がします。 遊びを知らない…。ひとつ思うことには、遊びを余り知らないきがします。なにがTVゲームだったり、スポーツだったり、共通認識をもつもの同士でないとダメとか。ある程度はそれはあるのは否めないにしても、自分たちの子供時代と比べると、遊びの発想は明らかに貧弱になっている気がします。 基本的に勉強はある程度しなくてはならないと思いますが、それ以前、今の子供たちにはしっかり遊んでほしいと言う思いがあります。かつて今の学習指導要領よりも私たちの方が多くこなしては今しがた、皆が言うほど勉強を毎日していたかと言うと決してそんなことは無かったと思います。むしろ今の小中学生よりも勉強していなかったという感じすらあります。 結果を受けて、例えば秋田と沖縄では大きく差があるとか、授業の行い方を工夫しているとか、そういうことよりも、本来の子供の持っている潜在能力を高めるということの一つには、ある程度安定した社会の中でのびのびと遊ばせてあげることなのではないのかなと思います。 今後この学力テストがどうなるかは分かりませんが、決してこれで今の子供たちの実態が明らかになっていると思ったり、あるいは、これだけで学力の指標が測れるという考え方はしないであくまでも目安として習いいのですが、という感じを強く受けます。こんなことで議論している暇があるのであれば、もっとほかにやるべきことがあるだろうと思うのです。 日本がこれから生き残っていくには【知】と【技】を高めていく必要性があります。今のままだとどちらもうしない、優秀な人材は海外へ出て行き、徐々に空洞化していく気がします。経済的な理由と学歴の相関などくだらないことに関心を寄せるよりももっと大きな視点に立って教育全体を考え直さないと、後戻りできなくなってしまう気がします。もっともっと多くのことを過去から学んでいく必要があるのかなと感じる今日この頃です。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月25日 (木)

娘も風邪…。 2007年10月24日

妻が風邪を引いてからかれこれ一週間以上がたちますが、なかなか完全には治りきらないようです。これは妻に限ったことではなく、どうやら今年の風邪そのものの特徴であるような気がします。塾で教えているほかの講師の方ももう引き始めてから2週間ちかくになりますが、いまだに完治した感じではありませんし。 ここのところ、気温の変化もあったし、季節の変わり目でもありますので体調を崩しやすい傾向にあるのかもしれません。それに、雨も降っていないので空気も乾燥しがち。そんなわけで、これからの季節には風邪にに注意していかなくてはならないなあと思っていた矢先娘がやられてしまいました。 生まれてこの方病気らしいものはほとんどしたことがなく、熱も出たことが無かったのですが、どうやら今回は風邪を引いた感じです。ちょっと前から鼻水がたれていて、気にはなっていたのですが、今朝からおなかの調子も余りよくないようでちょっと緩いウンチをしていました。食欲はまあいつもどおりだし、元気いっぱいに動き回っているのでしばらくは様子をみていました。 私が塾のお手伝いから帰ってきてから、妻に聞くと、夕方頃いったんお昼ねして起きてからはあまり食欲もなく、一度ヨーグルトを食べたのですが、戻してしまったようです。熱も37度ちょっとあるとの事で生まれて初めて熱を出した形になりました。ぐったりしている様子はありませんが、元気は余りなく、ちょっとだるそう。 とにかく冷えないようにと、腹巻をしたうえにチョッキをきて、靴下を履かせました。通常食は余り食べなくても、おっぱいはきちんと飲むようなのと、水分はこまめに取るようにして様子を見ることに、寝そうなかんじになってきたのですが、体がだるいのか、寒気がするのかは分かりませんが、スヤスヤね始めるというよりは、頻繁に寝返りをしてちょっと辛そうな感じです。 少し心配ですが、高熱でもないので、とりあえず温かい格好をして、様子を見ることにしました。明日もこんな調子でまた熱もあるようならちょっとお医者さんに見てもらって早めに対応しようかなと思います。娘も初めてのことでちょっとビックリしているのかもしれませんね。とにかく早く治るといいのですが。 ===こちらもよろしく===
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広辞苑10年ぶりに改訂 2007年10月23日

日本でいちばん有名な辞書と言うと真っ先にこれを挙げる人もいるのではないでしょうか?私自身も、結構お世話になっていますし、日本語として自分がよりどころにしている面もかなりあるように思います。そう、それはもはや単なる国語辞書の枠を越えて、その時代の一つの道しるべになるのではと思うのです。それが、『広辞苑』の果たすものかなと感じています。 そんな広辞苑も、来年の1月11日に第6版が刊行されることになったそうで、都内で発表海外開かれました。第5版からの改訂は10年ぶり。第5版も収録語が23万語余。これを全項目にわたり再検討したそうです。またここ10年の間に収集した語10万語の中から約一万語を追加し、計24万語を収録しているそうです。 サイズについては、大きい机上版を重さに配慮し上下2冊に分割。さらに、これまで巻末収録だった付録を両版(通常版も含めて)とも別冊化したそうです。新しく追加された語1万の中でカタカナ語がやく4割弱も占めるというから、日本語の変遷がここにもうかがえるような気がします。また選定には、ネット上で検索される頻度なども参考にしているというから、新語の追加も変わりつつあるように思います。 新しく追加した中からいくつか紹介すると、現代語から「いけ面」・「癒し系」・「うざい」・「引篭り」、カタカナ語では「カミングアウト」・「クレーマー」・「ラブラブ」・「リベンジ」、人文/社会から「グローバリゼーション」・「裁判員制度」・「ミサイル防衛」・「九-一一事件」、自然/人間から「メタボリック症候群」・「SARS」・「京都議定書」・「予報円」、科学/技術から「準惑星」・「デジタル放送」・「SNS」・「TRON」、人物から「井深大」・「ダイアナ」・「(ビル)ゲイツ」・「プーチン」…。 とちょっと挙げただけでもその幅広さに感服と言うか圧巻です。そう、広辞苑と言うのは元来が、国語辞典と百科事典を兼ね備えた辞書。発表会の席ではこの10年間は、過去100年にに相当するほどに大きく時代が変化したと言っているのを聞いて、まさしくなるほどなあと思いました。 ちょっと前までは、世界がこれほどまでに身近になるなんて思いもしなかったし、インターネットの普及に伴って、コミュニケーションから経済・社会を取り巻くすべてのものが大きく変わりつつあります。それを考えると確かにこの変化はとんでもなく変わっているのだなあと感じます。その只中にいるから余り意識することは無いのかもしれませんが。 言葉と言う切り口から社会を見ていると、それはまた大きく変わりつつある社会を映し出しているのかもしれません。広辞苑は単なる時代を切り取るものではなく、今後も使われるであろう語を基本的に収録しています。それだけ人々の生活が太陽かされている時代ということにももしかしたらつながるのかもしれませんね。そんな広辞苑、来年6月末まで完成記念特別定価(普通版7875円、机上版1万2600円)で販売されるそうです。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月23日 (火)

迷惑メール…。 2007年10月22日

ここのところ、というか前々からなのですが、ため息をつきながら毎日行う作業の一つに、「迷惑メール」の除去があります。パソコンもそうですが携帯電話も。毎回毎回これでも勝手くらいのメールの数で困ってしまいます。何もこんなに大量に送ってこなくてもと思うのですが。 特に最近困るのが携帯電話。以前はメールをお知らせするように着信設定をしていたのですが、あまりの多さに、最近は着信音もきっておいてあります。一日多いときには数十件にもなってしまいます。何故にこんなにも多いんだとおもいながら消し消し。 元々私の携帯電話が古いということもあって、迷惑メール防止機能が搭載されていないこともあるのかなと思います。しかし、ここに来てというかソフトバンクに会社がなってから(前はボーダフォン)やたらと多くなった気がします。それは、会社がどうとかではなくて、元々迷惑メールの数が多くなっているのですかね?もう少し水際でというか、対策してもらいたいものなのですが…。 携帯もさることながら、多いのがパソコン。メールアドレスをいくつか持っているというのももちろんあるからとも思いますが、こちらは一日100件以上にもなります。こちらは迷惑メール防止機能が尽きているのですが、これがいまいちいいような悪いような…。必要なメールまでもはじいてしまって行方不明になる事もあります。その都度メール設定をしているのですがなかなか…。 ただの宣伝ならまだしも許せなくは内面もあるのですが、事に多いのが、出会い系のものと詐欺まがいのメール。これらを除去しようと毎回メール設定などしていてもホントイタチゴッコになってしまいます。いっそ指定したメールアドレス以外はすべて迷惑としたいところなのですが、これもまた弊害が出てきてしまいます。仕事柄これをやってしまうと必要なメールも皆はじいてしまって困ってしまうからです。 皆さんは動対処しているのでしょうか?今はまだ子供も小さいからいいような気がしますが、大きくなってそのうちパソコンも使うようになったらと思うと、ちょっとこんなメールはみせられないなあと言うものばかりで困ってしまいます。それまでにはいろいろと対処法もあるのかもしれませんが。 便利なのはいいのだけれど、その分何かと弊害も多いメール。こういうのに頼らないで生きていこうと決めてしまえばそれはそれでいいのかもしれませんが、今はとてもそうはいかないのが現実。ジレンマを抱えながら、何とか対応しているという感じですね。こういうちょっとした積み重ねのストレスが現代人の悩ましいところなのかもしれないですね。 ===こちらもよろしく===
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危険への認識 2007年10月21日

子供のころ、私たちが遊んでいた場所と言うと、公園であったり路地裏だったり、あるいは「探検」と称しては工場の倉庫だったり、工事現場なんかで遊んでいた記憶があります。今のように町は整備もされていなかったし、今でいう危険なものなんてものはそこら中あった気がします。それでも別段とんでもない事態に陥るような怪我はしなかったし、なんかあっても皆で対応したような覚えがあります。 安全基準を厳格に定めて、人々が安全にすごす街づくりだったり、建物の建築にいたってももちろん必要だと思います。そういった意味からすると、今回のエスカレーターの事故に関しては、安全基準がきちんと満たされていなかったわけですからこれは問題だと思います。 とはいえ、厳格な絶対基準をどのように設けるのか?と言う問題になると、これもまた難しいのではないのかなと思います。業界団体の「日本建築設備・昇降機センター」によると、この3年間をみても30件を超える事故がおきているといいます。それまでにも、建築基準法を改正し安全性を高めてきて結果なわけでです。 例えば、今回のエスカレーターの事故によると、手すりから板までの間隔は14.5センチ。告示では保護板の設置を手すりと壁などの距離が50せんち以下の場合と規定しています。つまり広げれば手すりに子供が乗ってしまいやすくなるし、狭めると今回の事故のように頭や手をはさまれてしまう危険性が出てきます。したがって絶対的にこういう基準を設けましょうというのは、現場の安全認識によるという部分が大きくなるわけです。 したがって、書面による基準ではなく、公共性が高い乗り物はその場にあわせて、きちんとした安全基準を考え安全柵を考えなくてはなら無いのではと思います。それと同時に思うのが、利用者への安全意識の喚起も十分に行うことも大事かなと言う気もします。 もう一つ思うのは、利用者側の危険への意識。先ほど自分たちの子供のころを例にあげましたが、今思うと危険なものばかりがあった気がします。それでも怪我や事故が少なかったのは、危険に対する意識の能力も高かったように思います。 それから、絶対に危ないものに関しては、親にもこっぴどく注意されたこともありました。危険なことは、日常に必ず潜んでいるということ。それは、もっと親が注意してみてあげる事も大切なことだと思います。娘を育てながら一番思うことは、子供の動きはすべてが例外。特に外に出たとき、思わぬ危険があるということを認識しておかなくて那いけないのではないかなと思うのです。 もっと注意を促し、あぷないものに対することを教えてあげることは、勉強を見てあげるのと同じかそれ以上に大切なことなのではないのかなと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月21日 (日)

家族でのお買い物 2007年10月20日

我が家は何が皆好きかというと、甘いもの。(笑)特に義父は好きで食後は必ずといっていいほどになにかしらの甘いものを食べています。そんな我が家では甘いものは必ず置いてあるのが常になっています。なくなりそうになってくると、近くのお菓子屋さんかデパートなどに出かけてはしばらくは持ちそうな焼き菓子を中心に買って来ます。 で、この間かってきておいてあったお菓子もそろそろなくなるということなので、お買い物に出かけることに、今日は特に家族揃って予定らしいものが無かったので、お昼過ぎにつくばに買い物ついでに行くことにしました。途中、皆でお蕎麦屋さんにたちより。娘のご飯はすべて蕎麦と言うわけには行かないので、家から何品か持参して一緒に食べることに。 おなかもいっぱいになって時計を見るともうすぐ2時。そういえば、そろそろモルゲンの食パンが焼きあがることだねなんて話していたので、お菓子の前に食パンを買いに一路モルゲンへ。今日はたまたま東大通からいったのですが、なにやら車が渋滞気味。走りながら思い出したのは、今日はJAXAの特別公開日。前に新聞で読んでチェックしていたのですがすっかり忘れてしまっていました。 まあ個人的にはもうすこし娘が大きくなったら来たいなあと思っているのですが、どうやら駐車場は満席のようです。渋滞している車の前をとおり、モルゲンへ。こちらも結構混んでいて地元の人と言うよりは近郊から買いに来ている感じ。まあ私たちもその一員なのですが。買って車にもどると食パンの焼きたての良い匂いが車の中に広がり食べたばかりなのにちょっと味見したくなってしまう始末でした。 さて、車を駅前の中心部にとめて早速お買い物。娘は途中までベビーカーだったのですが、あきてきているようすなので、西武1階のお菓子やお惣菜売り場のあたりを歩かせることに。はじめはジーッとしていたのですが、あっちうろうろこっちうろうろでもう楽しそう。それでも歩くのは決まって同じ店の周り。何に興味があるのか分かりませんが、お煎餅屋さんや和菓子屋さんをうろうろ。面白いものです。 その間義父母は夕食のものや、お菓子などを物色。私はほとんど娘にかかりきりと言う感じでした。結局30分弱はうろうろしたためか、ちょっとお疲れと言うか暑くなってきてベビーカーの中で休憩。(笑)やっとのんびりお買い物です。考えてみれば何気ない週末にこうやって親子3代で買い物に来ている光景と言うのももしかすると珍しいのかもしれませんね。 そう思うと、今ある生き方が決してベストではないにしても、わりと幸せな形で月日を過ごしているのかもしれないなあとちょっと感じてしまいました。妻の風邪もだいぶよくなりましたし、義母の足もまだ完全ではないですが、一緒に買い物に来られるようになりました。年末に向かい徐々に忙しくなることを考えるとこの今のひと時をのんびり大切に過ごしておきたいなあと思います。 ===こちらもよろしく===
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『いばらき Kids Club』 2007年10月19日

広報などもたまには読んでいるのですが、こういうのは今まだ全く気が付かなかったというのが正直な感想です。たまたま、日経新聞を読んでいたら載っていたので『えっ?』と言う形で知ったのが最初。そのあと妻やほかに人に聞いても知らなかったそうです。サービスはこれからと言うことなので、まだのせていなかったんでしょうかね?もっと早く教えてくれてもよさそうなのにと思いました。

さて、いったいどんなことなのかと言うと、茨城県では今年から子育て支援についてあたらな制度がはじまります。昨今言われている少子化対策の一環だと思いますが、それが、いばらき子育て家庭優待制度というものなのです。これは、県何に在住する妊娠中の方や18歳未満の子供どものいる家庭を「いばらきkids Club」 会員とし、県(市町村)が配付する「いばらきKids Club」カードを、協賛店舗等で提示すると、料金割引や粗品進呈等、協賛店舗等が独自に設定した優待サービスが受けられるという制度なのだそうです。

市区町村が窓口になりこの『いばらきKids Club』カードを配布。このカードを協賛店などで提示すると特典がもらいえるというもの。また、協賛店側はポスターやステッカーなどがもらえることで地域貢献をしているイメージアップだけでなく、携帯サイトやHPへのリンクなどによって県民へPRをしてくれるのだとか。

なかなか考えたなあと言うアイディアだと思います。県としては、子育てする家庭を地域・企業・行政が一体となって支援していく機運を高めていくことがねらいだとか。自治体だけでなく、企業を巻き込んで全体的な活性化を狙ったのがミソかなと思います。現在登録している加盟店は1300点以上にもなっているそうで、その数は今後も増えていくのではと予想されます。

具体的なサービスは、料金の割引、特定の日にポイントサービス、家族での食事の際の飲み物サービス、特定の商品や金額以上のものを購入の際に粗品のプレゼント、金融機関のローン金利の優遇などなど。今後活用の仕方によってはいろんなサービスがほかにも出てくるかも知れません。

また茨城県では毎月第三日曜日を「家庭の日」と定めていて(これも全然知りませんでしたが…)優待内容などを決めるときにはこの家庭の日にちなんでのサービスなどを行っていくことによって、普及を促進しようとしているそうです。どちらにしても、私の家も対象になっているので申請してみようかなと。

ちなみにこのカードは1家庭につき一枚。カードは幼稚園や保育所・小中学校、高校そのた認可を受けた学校に通っている場合の子供は学校により配布。それ以外で妊婦さん、あるいは私の家のように子供のガ家にいる場合は市の窓口にて配布とのこと。このカードの利点は、一番下の子が18歳になるまで有効と言うことなので、これはちょっと助かりますよね。

民間に任せることによって、ある意味柔軟な対応を取れることで、アイディアが生まれて地域全体が応援するという姿勢が出てくると、茨城ももっとすみやすいところになるのではと思います。まあかなりプラス思考な発想ですが、そうあってくれるといいなあという期待も込めてがんばって欲しいと思います。

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メタボ基準は妥当か? 2007年10月18日

メタボリック。もはや馴染みある言葉になってしまいましたが、世の中の人はどの低時にしているんでしょうか?私個人としてはそれほど意識しているわけではないのですが、一つの基準としてはまあそういう考え方があってもありなのかなという程度には思っていました。 だだ前から、女性のほうが体がそう大きくないのにもかかわらず、基準値が男性のほうよりもゆるいのには何らかのわけがあるのかな?とは感じていました。女性特有の体つきとその基準については良く分かりませんがなんとなく釈然としません。例えば、BMI値のように、人によってその基準が変わるというのならばまだしも(BMIそのものも決して正しい評価をできるとは思えませんが…)誰に対してもどう基準というものもなんだかと思ってしまうのです。 事実、専門家の間でも意見が分かれているようで、。「男85センチ、女90センチ」のウエスト基準について「健康な人を病人に仕立てる」との厳しい批判が出ているという人もいるとか。事実08年春から「メタボ健診」が始まると、年間数兆円の医療費が増える恐れがあるという試算も。実際はウエストの数値プラス、中性脂肪数値など3項目中2項目以上当てはまると「メタボ」と診断されるそうです。その手前は予備軍という扱い。それを考えると、ウエストのサイズというのがどちらにしても出発点となるようなのです。 この「メタボ診断」によると男性の94%、女性の83%がなんらかの異常を指摘されるというのは東海大の研究。それによると、健康な人も病人扱いをすることになりかえって医療費がかさむ結果になるというのです。実は、ウエスト85センチという日本の基準は中高年の男性の平均値とほぼ一緒。一部ではこの事実から、専門医や製薬会社のねらいなのではという説もあるとか。健康でああることは重要ですが、はたして本当にこの指標がどれだけの効力があるのかはちょっと疑問のようなのです。 ウエスト85センチ。まあちょっとお腹がぽっこりしている人ならこれくらいはあるような気がしますし、これを基準に即メタボリックシンドローム予備軍 = 肥満 とは本当なならないような気がしますが、はたしてどうなんでしょうかね?ちなみに、国際糖尿病連合によるとウエストの基準は「男90センチ、女80センチ」となっているようです。 因果関係は本当にウエストでわかるのか?ちょっと謎が深まってきてしまっているような気がします。例えば体質だったり、民族間でも同じなのかどうかのか?このあたりもいまだ分かっているようないないような…。他の項目についても各国でもかなり基準が曖昧なようなのです。人が健康であるためのガイドラインというのはある意味必要かもしれません。しかし、そればかりに惑わされたり、あたかも病気になっているように思ってしまうのもどうなのかなと感じてしまいます。はたしてこの基準の真相はいかに…? ===こちらもよろしく===
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2007年10月18日 (木)

娘の怪我。 2007年10月17日

ここのところ、朝晩が冷えるようになり、すこしだけ朝起きるのが億劫になってきました。(笑)今までは、暑くて布団を蹴っ飛ばして寝ていることもありましたが、最近は割とおとなしく寝ているようです。娘もそれは同じで、布団をかけていてもいつも抜け出していたり、ゴロゴロ動いては落ち着かなかったのに、最近はわりとおとなしく寝ているようです。 さてそんな娘ですが、2ヶ月ほど前はよちよち歩いている程度だったのに、いまやちょっとした早歩きまでできるようになり、家中駆け回っている感じです。ちょっと前からなのですが、応接間のところに柵をもうけて、いつもそこで遊ばせていたのですが、最近はこの場所に入れられるのが嫌でものすごく抵抗します。 何時もここと言うのが嫌なようで、泣くは喚くわで大変です。(笑)私や妻がそっちにいればそれほどでもないのですが、それ以外は仕方ないという感じです。ここのところは、運動能力も向上したこともあって、今まで届かなかったところもうまくバランスをとって上ってみたり、多少の重さのものも片手で持ち上げたりできるようになりました。 それと伴って多くなったのが、転ぶこと。以前よりも勢いがついたのに、それをコントロールする力がまだ無いので勢い余ってころんだり、ものを投げたりしています。前々から注意はいていたのですが、まだまだそういうのを聞くという段階ではないのですが、ついに怪我をしてしまいました。 いつもしまってある椅子を自分で引っ張り出してきて、遊んでいるうちにその椅子の出っ張りのところに顔を思いっきりぶつけてしまいました。みると、鼻の下をきってしまい、生まれて初めて自分で怪我をして流血したのでした。今まで体験したことの無い痛さだったのと、一瞬何が起こったのか分からず、痛いやら怖いやらでその泣きッぷりといったら無かったです。 これに懲りてしばらくはおとなしくするかなあと思っていたら、今度は本棚に勢い余ってぶつかっておでこに大きなたんこぶを作る始末。まったくもって目が離せなくなってしまいました。でもまあ多少の怪我だったり、危険な思いを認識していかないといけないかなと思うのでこのくらいの怪我はまあしょうがないかなと思います。 最近街中から子供たちに対してある意味『危険』なものが私たちの子供のころに比べたらだいぶ減ったように思います。危険に対する認識は、自分たちが危ない思いをしたり、見たりしないとなかなか学べないもののような気がします。加減を知る上でもそういう体験は大事なのかなと。 どちらにしても、あっちこっち怪我をしながら、自分で対処できるようになってもらいたいとも思っています。とはいっても、限度がありますが。はてさて、今度はどんな怪我をするのか?冷や冷やしながらも、それは我が子の成長の証として見守ってやりたいなあと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月17日 (水)

千葉:世界一の星空誕生 2007年10月16日

夜空を眺めていると、壮大な宇宙の物語が毎夜展開していると思うとちょっとわくわくしたりしませんか?子供のころの楽しみの一つに夜空を見ることがありました。といっても、割と都会に住んでいた私とって星空と言うと高々知れたくらいしか見えませんでしたが。 そんな私にとって沢山の星が見える場所といえば、母方の実家の能登。それからプラネタリウムでした。能登に行った夜、初めて夜空を見上げて驚いたのを今でも鮮明に覚えています。そう、星降る夜とはまさに事のこと。ちょっと手を伸ばせば届くのではと錯覚するくらいに星が見えたし、天の川も見ることができて大いに興奮したのを覚えています。 都会ではなかなかそういう体験はできませんが、唯一かなえてくれる場所がプラネタリウム。学生のころはちょくちょく行ったのを覚えています。当時私が見たプラネタリウムは相対したものではなかったかもしれませんが、それでも十分楽しんだのを覚えています。 さて夜空の話題になりましたが、実はそろそろまた流星群の季節。10月21日22時頃から空が明るくなる22日5時頃までが見ごろで東の空に出るとの事です。これは昔のハレー彗星の通った後のチリ。昨年ほどではないようですが、1時間に10~20場所によりそれ以上見えるかもしれません。 そんな記事を見ながら見つけたのがこの記事。実はこの時期を待っていたかのように、10月20日に千葉市中央区に千葉市科学館がオープンします。中でも目玉なのが世界最多の1000万個の星を投影できるプラネタリウム。従来のプラネタリウムでは困難だった天の川の暗黒星雲のような暗い星もリアルに再現できるというから凄いですよね。 プラネタリウムは、最新鋭の五藤光学製のケイロン バーチャリウムⅡ.大きさは23メートルあり、客席が水平のタイプでは国内最大級だとか。またこのプラネタリウムは星空だけでなく、大迫力のデジタル映像や音楽とともにリラクゼーション番組も投影できるという。まさに子供から大人まで楽しめる空間となっているようです。 料金は500円(小中学生は100円)。ゆったりとひと時を楽しむには安いのではと思います。子供のころにこういうのが側にあったら、きっと毎週のように通っていたかもと思います。またここは科学館のいっかくなので他にもいろんな施設もあるといいます。 我が家からはちょっと遠いので気軽に行ける場所ではありませんが、お近くの方はぜひ足を運んで見られたらいかがでしょうか?きっと子供のころにこういうところで遊んだり楽しんでいれば、理数系の科目に対してももう少し興味をもってくれるのではと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月16日 (火)

鉄道博物館オープン 2007年10月15日

小さいころ住んでいた家のすぐ裏は線路で、列車の通過音は言わばBGM。そんな環境で育ちました。とりわけ鉄道ファンと言うわけではありませんが、関心がないわけではないですし、鉄道ファンの人たちの気持ちと言うのは良く分かります。 小学校のころなどは私たちの間でもNゲージが一時はやったことがありました。とはいってもとても小学生などが変える金額ではなく、お金持ちの友人宅へ行ってはジオラマを見せてもらいながらその上を走る車両を見ながらいいなあなんて思ったのを覚えています。 電車に乗っては運転手さんが指差し確認をしながら操作しているのを見てかっこいいなあなんて感じていました。子供のころ住んでいた場所には『電車とバスの博物館』というのがあり夏休みなんかになると弟をつれてよく遊んでました。書きながら思ったのですがやっぱり鉄道は好きみたいですね。 そう、そんな鉄道好きな人にはちょっと興味深いのが、昨日鉄道の日にオープンした鉄道博物館。以前神田に交通博物館があっていきたいなあと思っていていかないうちに閉館してしまいました。それからしばらくしてオープンしたのがこの鉄道博物館。規模は世界最大級だとか。まあこれほど鉄道網が発達している国もないでしょうから納得かなと思います。 中でも見ものなのが、シュミレーターと呼ばれる運転を疑似体験できる施設。いくつかあるらしいのですが、その中でも目をみはるのが蒸気機関車のシュミレーター。スコップで石炭をくべることも体験できるほか、音それからにおいもコンピュータ制御であるのだとか。暑さ以外は本物そっくりだとか。 それから歴史的にも重要な車両が点在しているそうです。また、HOゲージ(実物の80分の1)と呼ばれる模型ジオラマは国内最大。線路の延長は約1400メートルにも達するそうです。そのほかにもプラレールの世界に入り込んだようなキッズスペースや屋外の庭園もうけられた自動列車制御装置(ATC)と自動列車停止装置(ATS-P)を備え運転体験のできるミニ列車もある。 とまあ東京ドームとほぼ同じ敷地面積の中には所狭しといろんなものがあるそうなのです。TVなどでももう取り上げられていて見た方もいるかと思いますが、見ているだけでもわくわくしてきてしまいますよね。とつまに話してもなんだかあんまり乗り気ではないのですが…。(爆) 初日には多くの人が並んでいたそうで、徹夜ぐみは2000人にもなったとか。来場者は9000人を超えてしまい、入場制限をするほど。鉄道ファンの多さをあらためて思いました。もう少し立って落ち着いたらそのうちいきたいなあと今からちょっと計画している今日この頃です。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月15日 (月)

ちょっとお疲れモード 2007年10月14日

ここのところ、皆で少しずつ負担してきたことがちょっとずつですが慣れて来たように思います。もちろん、やっていること自体は変わらないのですが、毎日おこなっていると、体ガのほうがついてくるようになりました。とはいえ家中はへいじにつになると忙しいのですが。 週末になると、その忙しさからすこし開放されて、ちょっとのんびりできるようになるはずなんですが、日ごろで着ないことを週末になんて思っているとそれはそれで大変。ということで土曜日もなんだかどたばたしていたかんじで、やっと日曜日になってすこし時間の流れがゆるやかになったかなあと感じました。 そんななか、妻が日ごろの疲れが徐々にたまっていたのが出てきたせいか、ちょっと風邪気味になってしまいました。せきこそでていないのですが、節々が痛いのと鼻水がとまらないようです。はじめは秋の花粉?とも考えたのですが、どうやら体もだるいとの事で風邪かなと。 ついでに娘もちょっと鼻をたらし始めているので、もしかしすると娘も風邪かなということでちょっと温かい格好をさせました。娘はと言うと相変わらず元気でなのでそれほど心配は要らないのですが、妻はちょっと疲れが出ているなあと言う感じ。 まあ今日は日曜なんで無理しないでゆっくり寝てもらうことに。夕飯は義母がだいぶ動けるようになったというので、作ってもらうことにしました。いつもに比べるとだいぶゆっくりしたような気がしますが、それでもすぐにはよくならない感じです。 人って気を張っているときと言うのは意外に頑張れるものですが、ちょっと疲れてきて、気が抜けてしまうと途端にやられてしまうものですからね。じっくり休んでいてもらいたいのですが、娘のこともあるし全面的にオフと言うわけにはなかなか行きません。 ここに来てちょっと寒くなったのももしかしたら影響があるのかもしれませんね。そういって言う私自身もちょっと疲れがたまってきているかなあと感じますから。と言うわけで、来週のまたバタバタしそうですが、それぞれが少しずつむりをしなくてもすむように多少のことは目をつぶってまずは体調管理に専念しないとなあと思う今日この頃です。 ===こちらもよろしく===
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自動改札機トラブル 2007年10月13日

高度にIT化されている現代の社会。今の生活は一昔に比べてもはるかに便利になってきました。もちろんそれはいいことなのかもしれませんし、私たち利用者にとっても確かに得るものは大きいと思います。ただ、システムがきちんと機能していればの話ですが…。 今の若い人には、駅の改札口といえば自動改札なのが当たり前でしょう。私が子供のころはまだ国鉄で、今では見られなくなってしまいましたが、駅といえば改札口で切符を切る駅員さんが鋏を器用に鳴らしているんをお今でも覚えています。そう、あれから早20年で改札には人がいなくなり、切符も要らなくなる時代が来るなんて夢にも思いませんでした。 それゆえ同時では全くもって考えられない問題も発生する可能性もまた出てきていることも考えなくてはならないのでしょう。今回の問題は改めて物事を正常に動かすことの難しさをあらわしているのではと思います。首都圏を中心に8都県のJR・地下鉄・私鉄の662駅で12日の始発から自動改札機の電源が入らなくなってしまいました。 はじめこのニュースを聞いたときは新手のハッカーなのか?なんて思いましたが、多分独立のネットワークシステムだろうからそれはないかな?と思いましたいずれにしてもシステムトラブルである洋でしたが、続報が入るにしたがってどうやら日本信号という会社が製造した改札機での不具合だったそうです。 トラブルにあった改札機はICカード対応の全改札機の約4割。しかしそれだけをとめるというわけには行かず、結局すべての改札で素通りの措置を採るなどして対応したといいます。問題はプログラムミス。データ照合で問題がなければ電源をオンにするものだったのですが、改札機がクレジットカードに関する特定の長さのデータを受信すると電源が入らないくなってしまうというものだったそうです。 今年の3月にパスモとスイカが相互利用できるようになってから載せかえられたプログラムが問題だったようです。ちょっとしたミスですべてのシステムがダウンしてしまう。もうちょっとエラーに対する処理をくわえておくべきところだったのではと思います。 どちらにしても今回の問題で思ったのは、今ある社会的なインフラの脆弱さ。ひとたび何か問題が発生した場合、それをうまく回避するようなシステムになってしまうと思いますが、それが食い止められなかった場合。あるいは意図的に操作されてしまうようなものに対してはかなりその防御が難しいなあと。 どのシステムもが抱える問題だろうと思いますが世の中便利になるということに対して、そのリスクと言う部分ももう少し各々が考える必要ももしかしたらあるのかなとちょっと思いました。 ===こちらもよろしく===
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赤福までもが… 2007年10月12日

赤福…。個人的には割と思い入れのおおいお菓子の一つです。私が子供のころ、父はトラックの運転手をやっていました。普段は首都圏を中心として、機械などを運んでいたのを覚えています。そんな父も月に1,2回は出張として遠くまで行くことがありました。 私は子供のころから御餅が大好き。とくに決まってすきなのがあんころ餅。今でもその系統のお菓子には目がないのですが、その中でも好きなお菓子がこの赤福でした。当時近畿方面へ出張に行くと必ずといって良いほどこの赤福を買ってきてくれたのを今でも鮮明に覚えています。 仕事の途中にサービスエリアにて買ってくれている父を思うとありがたいなあと思ったものです。そんなおもいもあってとりわけ美味しく思ったのかもしれません。そう、赤福には私にとって美味しいお菓子という思い出と、父との思い出でもあるのです。 正直このニュースを聞いたときには落胆とともに悲しくなってしまいました。そうまでしなくては本当にならなかったのかと。ニュースを聞けばもう30年以上も前から行っていたといいます。直接関係ないかもしれませんが、自分の思い出がなんだかきづつけられたようでとても残念な気持ちです。 毎日新聞によると、赤福(三重県伊勢市)が、店頭に並ばなかった製品の包装紙を新たなものに包み替え、消費期限も再設定する「まき直し」と呼ばれる行為を日常的に行っていたことが分かり、農林水産省は12日、JAS(日本農林規格)法違反で同社に改善を指示したそうです。 同省によると、こうした行為は1973年から34年間にわたって続けられていました。最近3年間では、製造された製品の18%にあたる約600万箱で虚偽表示が行われていたという。同社は製造しながら店頭に並ばなかった商品を、廃棄せずに冷凍保管。後日解凍し、包装紙を新たなものに取り換え、解凍日を製造日、その数日先を消費期限として再設定し、出荷していた。これらの問題を受け赤福を一斉撤去しているといいます。 元々は、江戸時代中期の宝永4(1707)年、伊勢神宮内宮の五十鈴川のほとりで当時盛んだったお伊勢参りの参拝客などに餅菓子を売り始めたのがこの赤福の始まりと聞きます。今年で創業から300周年を迎え流布し目にもあたります。赤福の名の由来は、まごころをつくすこと、素直に他人の幸せを喜ぶことを意味する「赤心慶福」のうちの2文字を取ったものといいます。 多くの人たちから愛されて300年続いてきた『老舗』のはずです。いろいろな問題があったにせよ、その信頼を裏切ってしまったことは非常に大きな問題だと思います。今後どうなるかはわかりませんがどちらにしてもしっかりとした対応をしていって欲しいなあとつくづく思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月12日 (金)

良く寝る娘。 2007年10月11日

娘も1歳を過ぎてからいろんなことに少しずつチャレンジしてきたのか最近は、だんだんと赤ちゃんと言う感じではなくもう乳幼児と言う感じになってきました。おっぱいもいぜんほど欲しがらなくなり、少しずつではありますが、断乳の準備に入るのかなと言う感じです。 もともと、夜泣きが多いほうではなく、神経が高ぶったときや凄く疲れたときに時々夜泣きするくらいで、普段はほとんど朝までぐっすり。まとめて寝れるようになったこともあって、私たちもかなり楽になったかなと言う感じがします。 それでも普通の子供に比べればやっぱり遅寝かなと思います。普段私が塾の手伝いから戻ってくるのがだいたい夜の10時半。だいたいこのあたりの時間に寝に入るじゅんびをし始めるという感じですから。ほんとうならもう少し早く寝かしつけてと行きたいのですが、なにぶん夕飯が8時で、自営業なものでそのご片付けだ何だかんだで落ち着くのは10時近くになってしまいます。 その間は手の空いた人が交代でみていたり、機嫌がいいときは一人遊びをしたりしています。ここのところは毎日晴れていると、外で30分程度靴をはいて近所の広場などをお散歩していますし、それ以外でもあっちバタバタ、こっちバタバタのせいもあってかなり体は疲れているのではと思います。 なので夜も11時くらいになると自然と電池が切れたように寝てしまいます。もちろん、きちんと寝る態勢にしていかないといけないですが。一度寝てしまうともうぐっすり。多少ゆすっても大丈夫なほどに熟睡しています。朝は最近は7時半から8時の間に起こすようにしています。 いつも若干眠そうなのですが、義母の足の具合も今ひとつ調子が悪いこともあって、私も朝の準備をしないとちょっと間に合わないので娘もそれに合わせて以前よりちょっと早起きかなと思います。8時には朝ご飯を食べて人遊び。その間妻は朝食の片付けや自営の準備。私はと言うと洗濯当番。なので毎日夜の8時から10時と朝の8時から10時がバタバタと忙しい感じ。 その後私と妻は自分の仕事をこなしながら、娘の世話をする感じです。最近は11時~12時の間に一端娘はお昼寝。これをしないと昼食を食べながら寝てしまうので結構大事なんですよね。そのあと12時半ごろにご飯。またあそんだりなんかして、夕方のお散歩からもどってきて、1時間半ほどお昼寝という感じです。 トータルで11時間~12時間ほど寝ている計算。まあ以前に比べればそれでもだいぶ減ってきたように思いますが熟睡度合いは今のほうがあるのかもって思います。どちらにしても良く寝てくれるのはいいことかなと。気になるのはその寝相。娘ははじめは仰向けなのですが、必ずといっていいほどうつ伏せ。まあお陰で頭の形は丸くて綺麗なのですが…。(笑) どちらにしてもこんな感じでぐっすり寝てくれていると良いんですけどね。寝る子は育つといいますが、私も妻も良く寝るほうですがうーんと言う感じ。(笑)まあ健康なのはそのせいかもしれませんが。良く寝てより元気いっぱいに動き回る娘でありました。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月11日 (木)

暗黒物質へいよいよメス。 2007年10月10日

10月10日というと、どうしても今でもこの日が体育の日という名残があるせいかあれって思ってしまうのは私だけなんでしょうかね?以前友人にこの日生まれの人がいて、俺の誕生日はゾロ目でしかも体育の日。なんて聞かされていたのをちょっと思い出しました。そうもう体育の日ではないんですよね。 さて、今日はちょっとていばんとなりつつある宇宙ネタを一つ。ここのところ、「かぐや」や打ち上げられたり天体ショーがあったりと何かと身近に宇宙を考える機会があるわけですが、私個人としては、もっと大規模な宇宙がどうなっているのかを知りたいなあと思うのが本音。 元々大学でそんなことを勉強したくて行ったようなものなので、(途中で断念しましたが…)いまでもそういう記事を見ると心躍るわけです。今日見つけたのが毎日新聞の記事。スーパーカミオカンデというのはちょっと聞いたことがあると思います。そう、ノーベル物理学賞を小柴教授が取った功績でしられるあの施設です。その施設がある東大神岡宇宙素粒子研究施設でこの春から新しいプロジェクトが始まっているそうなのです。 今度のターゲットはダークマター。実は宇宙において星・銀河をつくる通常の物質が占める割合は4%程度だといわれています。そして23%が今回のターゲットのダークマター。残り7割近くが暗黒エネルギーとよばれる宇宙の膨張に関わるエネルギー。なので物質として捉えられていないのがこのダークマターとよばれる暗黒物質なのです。 この暗黒物質をどのように捉えるかと言うと、原理的にはカミオカンデとに似ていて、80センチの球形の検出器の中を液体で満たしそこを暗黒物質が通るときに液体と衝突したときにわずかに発する光を捉えるというもの。但し液体は発する光が強いとされるキセノンを利用。どちらにしてもニュートリノと呼ばれるものよりもはるかに捉えにくい為に今回のような装置を用意するそうです。 これを直径10メートルの純粋のタンクに沈め、日本一硬い岩盤に囲まれる神岡鉱山の地下約1キロに埋めて外部からの影響を排除するそうです。現在はタンクを設置する実験室の掘削作業が進んでいるという。早ければ、来年の夏には観測が開始するとの事。 同様の研究は、方法は違いますが、来年度稼動する欧州合同原子核研究所の巨大加速器「LHC」というのがあります。こちらは人工的に巨大なエネルギーを作り出して、ダークマターに相当するものを観測しようと言うもの。どちらにしても、人類は新たな『目』によって宇宙の謎に迫っているんだなと感じます。 まあ競争しているわけではないですが、できること那「LHC」よりも早く見つけて観測・実験の両方からのデータを持ち寄り解明していってもらいたいなあと思います。それにしても、私が学生だったころから10年近くでこんなにもいろいろ分かってくるとは…。今大学にいたのならもっとわくわくしていたかも知れません。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月10日 (水)

下がりつづける米の値段。 2007年10月9日

日本の原風景…。そう聞いてすぐに思い浮かべるのは何でしょうか?私は昔からそうですが、水田。母方の実家も父方の実家も農家。なので夏休みに帰って見る風景というのは青々とした稲が風にふかれて水田独特のにおいとあの景色。なぜかホッとしてしまうんですよね。 日本が誇れるものの一つにはこの水田の風景もあるのではないのかなと思います。秋の収穫の時期には金色に輝き、それはまさに実りの季節の象徴のような気がします。日本に水田方式の稲作が伝わり2000年余り。それはもはや日本人のDNAに刷り込まれている風景といっても過言ではないのかも知れません。 そんなお米を作っている農家の方にとって今厳しい状況が突きつけられています。毎日新聞の記事によると、食品全体としては値上がりがつづいているのでうsが、主食の米にいたっては、価格の下落が続いているといいます。稲作農家は収入が減るわけですから、政府に対して対策を求めだしているといいます。しかし、政府の見解としてはあくまでも「市場重視」をつらぬく方向で対策に関しては弱腰です。 コメ価格センターという所での3日の入札によると、落札加重平均価格が60キロ当たり1万4397円と、前年同月から8.1%も下落しています。原因は過剰作付けの解消ができていないことと、作況指数が経年並みの99で23万トンの過剰が発生する見通しになったことが大きな理由だそうです。また、全国農業協同組合連合会(全農)は今年、農家から販売委託を受けた際に支払う「仮渡し金」というのも大幅に引き下げたおとも相場を押し下げていると見られています。 近年不作だった年を除くと、米の価格は長期的にみると下がりつづけているといいます。上記に挙げた原因もありますが、そもそも日本人が以前ほど米を食べなくなったこともあるのかも知れません。我が家でも3食あるうちに1食は必ず米飯ですが、ほかはご飯を食べたり食べなかったり。ほかの家庭でも似たり寄ったりなのではと思うと、一人あたりの消費量も減っているのではと思います。 全農では、今回の事態を受けて価格変動による収入減を一部補填する助成制度の拡大を政府に求めていくそうです。また備蓄米も適正水準より現在は少なく、100万トンに対して77万トンほどだといいます。これに対しても買い支えを期待するとの見方も。 しかし政府としては慎重で対応については難航しそうな感じです。福田さんの所信表明でも安心して農業を取り組めるような環境作りについて語られていました。果たしてどうするのか今後の対応が気になるところでもあります。 経済全体が市場原理で動くのはある程度仕方ないとは思います。しかし『国力』を守るという観点からかんがえると、すべてにおいて市場原理にまかせていればいいという問題でもないと思います。世界的なスタンダードにのって行うべきところと、そうではないところ。この当たりをしっかり見極めていかないと、日本における国力はもしかしたら骨抜きになってしまう可能性は大きいように思いますがどうなんでしょうか。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月 9日 (火)

今シーズンの初鍋。 2007年10月8日

ここのところぐっと気温が下がり、肌寒く感じるようになりました。今年も昨年のように9月の半ばまで暑い日が続いていたこともあって急に秋が来たような感じです。我が家の庭にある柿も色づいてきてそろそろかなあと思うようになりました。 ここのところ皆で忙しくしていたせいもあって、今日はちょっとのんびり過ごそうかなということになって、お昼も軽めに外で食べることに。夜も今日はバタバタしないで簡単に済まそうかなという雰囲気があったので、寒くもなってきたから鍋をすることにしました。 我が家では鍋を一度始めると徐々にその頻度が上がっていくのが常。ある意味寒さのバロメーターといってもいいのかもしれません。いつもに比べると若干早いかなと感じます。特に今日と言うかここのところ晴れもすくなく、日中も気温が上がらないことも影響しているのかもしれません。 そんななかでも娘一人寒さに負けずにあちこちとバタバタ移動しながら遊んでいます。まあ体を動かしている分には寒さもさほど感じないかもしれませんけどね。ちょっと前からですがスーパーでも鍋物セットなるものが一つのパックになって売られているところをみると、我が家のみならずわりと鍋を食べようとしている人たちも割と多いのかなと思います。 今日はシンプルに寄せ鍋。さっぱりしているし皆が食べられるというのが良いかなと思いこれにしました。娘も最近では夜一緒に食べるのでなるべく薄味のものでとなると鍋なんていうのは自分で調整できるからかえっていいのかも。 家に帰ってから夕飯まではわりとみんなのんびり過ごし、夕食時ちょっと前に鍋の準備を。鍋のいいところは野菜を多く食べられるところ。娘にとって良いかなと。具材は白菜を中心にねぎ、大根、にんじんなど。それからしらたき、しめじ、鱈、鶏団子、うどん。味付けもあっさりめでたれはポン酢とごまを用意。 皆で鍋をつついていると体があったまっていいですよね。終いには暑いくらいです。(笑)娘も鍋だと食べやすいのかかなりの量を食べていました。食べ終わってしばらくするとウトウトするくらい。鍋のいいところのもう一つはもたれない点。あっさりしているから割としっかり食べても胃もたれしないのはいいですよね。食べ終わってお茶なんか飲んでいると、今度は何鍋にしようか?なんて思案する始末。 一度鍋を食べだすとそういう感じですよね。食卓の上に暖かいものがある。それだけでご馳走ですもの。と言うわけでまた近いうちに鍋をやるのかなと言う感じです。今シーズンの初鍋でした。食べ物からもだんだんと季節を感じるものが食卓に並びそうです。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月 8日 (月)

友人と語る 2007年10月7日

友達は多いほうかといわれるとそうは多くないのですが、信頼できる友人がいるかと聞かれると何人かいることを思うと、自分は割と恵まれたほうなのかなと言う気がします。今でも特に仲がいいというか親友とは交流があって年に一、二回はあって語ることもあります。 そんなときに思うのが、学生時代の友人は特に今付き合いがある友人は自分にとって何よりの財産の一つだなと思うときがありますし、かけがえのない存在でもあります。そんな友人から2~3週間前に相談したいことがあるという連絡がありました。 元々相談事をあまりしないタイプの彼だったので気になっていました。一度連絡を入れたときにはちょっと立てこんでいる感じがしたのでしばらく様子を見ていたのですが、やっぱり気になっていたので私から連絡をしました。 ちょうど用事があって都心に出ていたこともあってお互い時間が取れそうだから会うことにしました。半年振りに会った彼からは疲れきった表情がにじみかなり参っている感じ足しました。真面目でどんなことに対しても真剣にやる彼の姿勢は見ていて尊敬できる面でもありますが、時々心配になることもまたありました。そんな彼を目の前にしてとりあえず落ち着いたところで話すことに。 はじめは相談事というから仕事のことかな?と思ったのですが、内容は家族のこと。いま彼自身家族で多くの問題を抱えてどうにもこうにもうまくいっていないというのです。家族のあり方はこうだなんて説くことはとてもできませんが、それでもお互いが信頼をし合ってきづいていくものであることには変わりないのではとおもうのですが、どうもそのあたりが難しい段階になってしまったようです。 詳しくはかけませんし、彼自身のプライベートなことなのであまり触れられませんが、話を聞くにつけもうこれ以上は彼自身がボロボロになってしまいそうで聞いていてちょっとつらかったです。それでも話せるようになったこと自体は彼にとってだいぶ楽になったようでちょっとホッとしていました。 自分たちの身の回りでもこういった問題が横たわるようになったんだなと感じたのが一番。まして自分の親友でと言う感じです。人が生きていくということはいろんな人と関わりをもち持ちつ持たれつその関係の中でバランスをとって生きていくもの。 考えてみればそれは突然壊れてしまうこともあれば強固の支えあうこともある。ただ思うのはそういう時事象に対してあるいは、いき方そのものに対してどう対処していくかかなと思います。私にってできるかぎりのことはしてあげたいけれども、最後は彼自身がどう決めるかにかかっているのかなと思います。 人間がそこに生きていくということそれはその人それぞれの価値観をもっていきているということ、同じ日本人であり、共通概念をもっているとしてもひとはその関係性をきづいていくことの難しさ。それでもなお人は気づいていかなくてはいけないと思います。建前や体裁ばかりを気にしていくのではなく、本気でぶつかり合うことでしか結局は気づけないものだと思うから。 どちらにしてももうすぐ一つの答えが出そうです。どうなるかは分かりませんが、それでもそれを自らの手できちんと選び取り覚悟を持って生きていく彼を思うと、どんなことが待ち受けていようとも、味方として力になってやりたいとつくづく思いました。 ===こちらもよろしく===
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水銀リスクより魚の摂取を? 2007年10月6日

『サカナ、サカナ、サカナ~♪』最近のスーパーではあまり聞かないのですが、以前すんでいた場所ではこれが良く流れてました。昔からサカナを食べるのは体に良い。だけでなく脳の発育にもいいというのを聞いたことがありますが、近年では魚の種類にもよりますが、水銀を含有している魚もふえているなどもありなにかときになるところではあります。 とはいえ、元来魚が好きな私。特に青魚は大好き。そんな魚の摂取に関するニュース記事を見つけました。時事通信の電子版によると、アメリカ小児科学会や政府系の疾病管理センターなどで構成されている母子の健康増進団体「HMHB」は妊婦さんや授乳育児中の母親に週340グラム以上の魚を食べるべきだと推奨する報告書を発表したそうです。 アメリカはそれまで水銀含有の危険性を鑑みて魚食抑制を指導してきたそうですがイワシ・サバ・マグロ・ サケなどに多く含まれる栄養素のオメガ3脂肪酸が赤ちゃんの脳の発育に不可欠と説明しているといいます。そのほかにも早産を減らし、産後のうつ病対策にもいいとか。どちらにしてもこのオメガ3脂肪酸しぼうさんが体にいいらしいのです。 このオメガ3脂肪酸という必須脂肪酸は体では作ることができないらしく摂取するほかないそうなのです。一番いわれるのがこの種の脂肪酸が脳内に多く存在すること。必要な量は週二回ほど青魚を食べればOKだとか。このオメガ3脂肪酸に関しては興味深いデータもあって、オーストラリアの大学の研究がそれ。 98人の健康な妊婦さんの方を2つのグループに分けて妊娠20週以降から出産まで毎日一日4グラムの魚油のサプリメント一方のグループに摂取。もう片方のグループには同僚のオリーブオイルのサプリメントを摂取してもらいました。 その後子供が2歳半の時点で言語能力・眼と手の共同作業その他知能テストを行ったところ、眼と手の共同作業に関してのテスト結果が著しく高かったのだとか。言語能力に関しては明らかな差が見られなかったそうですが、何らかの良い結果は与えているといってもいいのかもしれません。 まあ今回のアメリカの推奨は日本人からすると魚とくに青魚を摂取する回数が少ないのですから余計かもしれませんね。普通の日本食を中心とした食生活を送っている分にはあまり気にとめる必要もないような期がします。肉食中心になってしまうとどうしてもこのオメガ3脂肪酸が不足しがちになるのだとか。 気にすることなく普段の食事をそのままって言うのが感想かな。特別家の娘が優れているとも思えないですし総じて日本人が手先が器用だとかいうのももしかすると人種の特性と言うよりも魚を多く摂取する食文化のせいだったりするのかもしれません。まあよくは分かりませんが。 ===こちらもよろしく===
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チョコレート菓子工房『ショコラ』 2007年10月5日

近所にある美味しいお菓子屋さんというと思いつくのが、このお店。チョコレート菓子工房『ショコラ』(栃木県下野市薬師寺2460)。ほかにも何店かあるのですがチョコレートを使ったお菓子ではここが一番美味しいかなと思います。とまるですぐ近くにあるかのような感じですが、車で30分くらい走ったところ。以前妻が自治医大の産婦人科に入院していたときに前を通ったことがあったのでちょっと気になっていたお店でした。 しばらくしてからお菓子を買いにいってから時々出かけてはお菓子をかってしました。周りにはこれといったものはなく、民家や畑などが広がるところ。どうしてこんなとこに?とおもうのですが、ここのお店のメインは店名にもなっていますがチョコレート。 どうやら栃木県下唯一のチョコレート専門店だとか。ここのチョコレートは甘すぎず、奥行きのある味があって美味しい。生チョコやトリュフなどがショーケースに並んでいます。ほかにもいろんな種類のチョコレートがあり目移りしてしまいます。 その他にも焼き菓子やケーキなども沢山あってどれにもチョコレートが入っていて独特の味わいがあります。さて、そんなショコラ。個人的にはもう少し頻繁に通いたいくらいなのですが、なかなかそっちのほうに用事があるわけではないですし、ついつい面倒がってしまう性格も災いしていかないのですが。(爆) 今日はちょっと時間もあったし、隣接しているパンやさんでフランスパンも買いたくなったという理由で出かけることに。まずはそのパン屋さんにてフランスパンそれから我が家で人気の小倉フランスを購入。ここのパンも美味しくて私の中ではフランスパンは今のところ近隣では一番かなと。 そのあと娘もちょっと散歩させながら、お菓子屋さんに。お目当ては実はモンブラン。チョコレート菓子のお店なのですがちょっと食べてみたくなって以前から注目していました。というのも去年このモンブランが食べたいなあとおもってそのときは買わないでいたら買い損なってしまったのです。そうここのモンブランは期間限定。 というわけで実はそろそろ出ているのではというのもあって来たのが一番の理由だったりもします。なにを隠そう私も妻もモンブランが大好きなんです。(笑)早速モンブランを家族の分買って、その他にもちょっと焼き菓子などを購入して帰ってきました。 家に帰ってから早速いただくとやさしい味。そして栗本来の味を殺さない程度に組み立てられた甘さは上品の一言。最近は輸入物のの栗をつかいマロングラッセがのっていたりのうこうな甘さをウリにしたモンブランがかなり出ていますが、私としてはそれよりも昔ながらの黄色いほうが好き。まあ正統派というか輸入栗をもちいてつくるモンブランが本当のモンブランなんでしょうが。 久々に美味しいモンブランをいただいてちょっと至福の時間を過ごした感じがします。やっぱりモンブランは黄色いのに限ります。上に乗っかっているチョコもちょっとしたアクセントになっていてそれもまた良し。このシーズンはもう一回くらい会に行きたいなあとおもう今日この頃。お近くにお住まいの方は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか? ===こちらもよろしく===
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羽生善治王座16連覇。 2007年10月4日

将棋。私にとってはあまり馴染み深いものではないのですが、小学校のころ一時期将棋クラブに入っていたのでそのときはよく友人たちと将棋を指していたのを覚えていますが、まあ弱かったです。(笑)相手の手といい自分のさしてといい先を読んでいくというのはなかなか大変。 まず戦術をある程度知るのもままならないくらいですからまあそんなもんです。羽生さんの存在を知ったのはTVを見て。当時私もまだ中学生くらいだったと思いますが、若くしてこんなにも強い人がいるものなんだとビックリしたのを覚えています。それからしばらくしてタイトル7冠を取ったときにはこの人って言うのはホントに人間なのかって思ったくらいです。 将棋の世界と言うのは私にはあまり想像できませんが、タイトルを維持するということは素人目にみてもそれは並大抵のことではないのではと思います。実際に将棋を指す人は趣味程度から含めるとかなりの人数がいるでしょうが、プロ棋士でしかもタイトルを取るような人となるとほんのごくわずかですから、プロ野球選手になるよりもはるかに大変なのかもしれません。 そんなプロというかある種の天才たちが鎬を削る中でタイトルを維持しつづけるというのは凄いことだと思います。毎日新聞によると、第55期王座戦5番勝負の第3局が山形県天童市で行われて、110手で羽生義治王座が挑戦者久保利明8段を降して3連勝で防衛。これにより、羽生さんは、王座戦16連勝で自身の持つタイトル戦のさいた連勝記録を更新。(ちなみに2位は大山泰晴十五世名人の名人戦13連覇) 現在羽生さんはこの王座以外にも王将と言うタイトルも保持で2冠だそうです。それにしても、凄いですよね。はじめに王座のタイトルを取ったのが1992年。それからずっと守りつづけているのですから。その精神構造というか集中力はどうなっているのですかね? 以前、TVのインタビューか何かに答えているのを聞いて凄いなあと思ったのが、年ともに記憶力や反射神経はやっぱり衰えてくるそうなのです。そうなると多くのタイトルを維持するというのは困難なのだとか。それはそうですよね。7冠もっていたときはほとんどたタイトル戦となってしまってなんだか分けわかんなくなりそうですもの。 その中ベテラン棋士の姿をみて直感は経験でつむものだというのを感じたそうです。経験をつむ為に今までの気風にとらわれれずに、新たな試みをしつづける。そういう姿勢を貫くことでこれからもまた成長していくのだとか。なるほどタイトルを連覇しつづけるのはただ単に天才的に強いというわけではなく、その裏には多くの努力と経験が物を言う部分がおおきいのだなあなんて感じました。 とにもかくにも、現在でも最強の棋士といっても過言ではない羽生さん。今後のどんな活躍をするのか楽しみですし、それと同時にこの連勝記録をとめるであろう次世代の棋士が何時出てくるのか楽しみでもあります。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月 4日 (木)

娘のごはん。 2007年10月3日

一歳を機に少しずつ普通の食事に近い形にもっていこうかなということは前々から妻と話していました。と言うわけで今週の日曜日から徐々にですが普通食のメニューを取り入れ始めました。それまでは、ご飯もおかゆと普通のご飯の中間くらいだったのですが、これも普通のご飯よりちょっと柔らかめくらいに。またおかずもかなり薄味だったのを普通で食べれそうなものをあげることにしました。 いままで菜っ葉などはゆでたあとプレンダーなどでこまかくしていたのですが、今は包丁で荒みじん程度に。素材もかなりやわらかくなるまでにしていたのですが、多少噛み応えを残す程度にしました。娘はどうやらちょっと固いものの方が好きなようです。まあうまれてからもお医者さんに顎が強いといわれていたし、 普段も玩具だろうがなんだろうがすぐに噛み噛みしていますから。(笑) 良く食事は薄味でと書いてあるのですが、基本的に家の食事は薄味。それでもはじめは気になっていたのですが、たまにレトルトパウチの離乳食を買って、外出したときなのにはたべささせていたのですが、家の食事よりも味が濃いめだったりします。 なのでまあ最近ではあまり気にしないようにして、塩分などには配慮するようにしています。最近では夕飯になると、皆と同じものが食べれる為かちょっと嬉しそうです。それからお昼などもきちんとおなかがすくのか食事の準備をしていると、ちょこんと椅子に腰掛けて待っていたりします。まあ分かっているのかどうかは良く分かりませんが、食事がすきなのは助かります。 唯一いまいちなのが朝ご飯。基本的にはバナナシェイクに蒸しパンなどなのですが、朝は眠いということもあるせいかいまいちきちんと食べれないことがあります。まあそれでもなんだかんだいいながらも全部食べてしまうのですが。(笑) 今までとだいぶ変わった点の一つに、もう粉ミルクを飲まなくなったこと。あんまり元々好きではなかったのでおっぱいのほうが比率は多かったのですが、最近ではめっきり飲まなくなりました。それと変わるように麦茶をよく飲むようになりました。はじめは麦茶を全然のまなくて困っていたのですが、今ではそれもなくなりちょっとホッとしました。 ここのところ娘のお気に入りは果物。特にこの間葡萄をあげたのですが、食感と今まで食べたことのない甘さも手伝ってかかなり好きなようです。準備してお皿にもっていると、そのお皿を取ろうとするくらい。ちいさくても、やっぱり甘いものには目がないんですね。 ちょっとだけ困るのが、疲れてくると飲み込んでしまうこと。ご飯でも何でも適当にもぐもぐしてはすぐに飲んでしまいます。なるべくもぐもぐして食べるようにみせながらたべているのですが、なかなか。このぶんだとまだまだ細かくしてあげないといけないかなと思います。 さてさて、今度はどんなメニューにチャレンジさせようか。ここのところ私たちにとってはちょっとした楽しみでもあります。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月 3日 (水)

名古屋コーチン2割が偽物 2007年10月2日

食品の偽装…。何時からこの国はこんな悲しいことが平然と行われるようになったんでしょうか?食はその国の文化を象徴する存在の一つでもあります。それに携わる人々が儲けを確保するためとはいえ屋っていい事と悪いことがあると常々から思っています。 飽食の時代に突入したことで、人々が求めている食の形が以前とは違ってきているという側面も確かにありますが、それにしてもと思ってしまいます。消費者が信頼するものはその表示。もちろん味で分かるものもあるかもしれませんが、すべてのものがそうとは言い切れないでしょうし、何もかもを疑って食品を買わなくてはいけないとなるとなんだか悲しいですよね。 そんな食にまつわるニュースがまた毎日新聞に掲載されていました。記事よるとあの名古屋コーチンで2割が偽物だというのです。名古屋コーチンといえば比内地鶏・薩摩地鶏とならんで3大ブランド。今回、畜産草地研究所(つくば市)の市場調査によって判明。同研究所は、バイオ・リジェネレーションズというベンチャー企業と名古屋コーチンの真偽を簡単に識別できるDNA検査法を開発しました。 これを用いて、名古屋コーチン普及協会が認定した「純系名古屋コーチン」というシールが張られていたり。原材料に名古屋コーチンと記された生肉・加工品の中から90点を分析したそうです。このうち生肉50点の6点、加工品40の13点が名古屋コーチン以外の鶏肉が検出されたといいます。混入された鶏肉の種類は不明だということ。 今回の問題は、どの段階で別の鶏肉が混入しているのかと言うこと。以前TVでもこの問題を取り上げられているのを見たことがありますが、何時誰が生産したかが分かるように、出荷日を各生産者ごとに分けているといいます。本来ならば、その履歴をたどっていけば大丈夫なはずなのですが…。誰かが偽って出荷しているのか、それとも流通段階で何者かが違う鶏肉を混ぜているのか。それとも小売店などがヤミで偽物を仕入れているのか…。こうなると徹底したトレーサビリティを導入しないと防げそうにもありません。 どちらにしても、問題は誰かがモラルをおかして不正を働き平気な顔をしているということ。今回の問題に限ったことではありませんが、国全体にモラルがなくなっていることで何かが狂ってしまってきているのを感じてしまいます。 法や警察などの圧力をかけていかないとこの種の問題がなくなっていかな事自体が個人的にはゆゆしき自体かなと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月 2日 (火)

郵政民営化スタート 2007年10月1日

次々と民営化されていく日本の国営事業。私が始めて目の当たりにしたのは国鉄。今の生徒さんあたりだと、JRと言うほうが断然馴染み深いし、国鉄ってナンですか?なんて感じでしょうけれども、私にとっては結構懐かしい響きがあるものです。 民営化するということは、一つの時代の流れなのかも知れません。それにしてもちょっと前まで郵政事業が民営化するなんて夢にも思わなかったのですが。まあ民営化してより便利になるのであればいいのですがはたしてどうなるんでしょうね? 郵政民営化であらたに誕生したゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、郵便事業会社、郵便局会社。個人的には何がどう変わったのかは良く分かりませんが、とにかく巨大な事業体であることには違いないです。そんななかで今まで役所的な考え方が、民間企業と同じような立場となって果たしてできるのかどうか今後がちょっと見もののような気がします。 巨大と言うことでいえば、ゆうちょ銀行の預金残高は187兆円。これは三菱東京UFJ銀行の1.8倍以上。またかんぽ生命保険の資産も112兆円で日本生命の2倍以上。やはり図体はとてつもなく大きいですね。いままで官が担ってきたので、ハイリスク・ハイリターンな融資事業が禁止されていました。そのため郵貯銀行の07年度下半期の利益見通しは1300億円と他の銀行に比べると遠く及ばないのが現状。 ゆうちょ銀行もかんぽ生命も新規事業へ参入し利益確保へ動いているのですが、その窓口をになう郵便局はたの銀行や生命保険の商品も扱うなど競争が激化しそうなのです。 一番身近に関係してきそうなのが郵便局会社。早速今日その郵便局の前をとおってきましたが、オレンジ色のラインが入り「JP」のロゴが見えるくらいで後はとくに代わり映えしないかなという印象。まあ働いている人も基本的にはそのままですからなおのことです。基本的にはそのままなんでしょうけれども、全国網を維持しなくてはならないようなので、過疎地域などの不採算局をどう維持していくのかが問題かなと思います。 また仕事柄ゆうパックを利用することもあるのですが、こんごヤマトなどの宅急便との全面的な競争になるわけで、そういったときにサービスの面だとか料金がどうなるのか特に、代引きなどを利用している関係でこれから手数料があがることも聞いていますししばらく様子を見る形になりそうです。 今後郵政が民営化されて10年いや20年と経つうちにどうなっていくのかまだまだ将来が見えづらい面もありますが、今までと良い意味で変わらずやっていってもらえると助かるなあと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年10月 1日 (月)

増加する川崎病  2007年9月30日

幸い娘は今まで大きな病気や怪我をしないできましたが、それが何時までも続くというわけではありません。風邪やなにかならまあ問題はないのですが、あまり良く分からない病気だとやっぱり心配になってしまいますよね。そろそろまた予防接種の予定も考えていかないとなあとつまとはなしているのもそういった懸念があるからだと思います。 さて、毎日新聞の電子版を見ていたらちょっと気になる記事を見つけました。4歳以下の乳幼児に多く、前身の欠陥に炎症が起きる急性疾患である「川崎病」。これが新たな患者数が05、06の量念とも1万人を超えた事が中村好一自治医大教授らの全国調査で判明したそうです。0~4歳の人口100万位あたりの罹患率も188.1人に達して80年代の大流行に近づいているといいます。 調査は70年から二年に一度実施されていて、今回は小児科を持つ全国の2183医療施設が対象となりそのうちの7割ほどが解答。それによると新たな患者は05年で1万41人、06年で1万434人となった。過去に1万人を超えたのは80年代に2回あったそうですが、90年代後半からは増加していて長期にわたり流行してるといえます。 川崎病と言うのは私も名前くらいしか聞いたことがありません。川崎病とは、おもに乳幼児にかかる急性熱性発疹性疾患。1961年に日本赤十字社の小児科医・川崎富作が患者を発見し、1967年に報告し名づけられました。 症状は、5日以上続く高熱(38℃以上)・手足の先が赤くなりはれと発疹・両側の眼球結膜が充血し赤くなる・口唇が赤くなり、いちご舌・体全体に赤い発疹・頸部リンパ節が腫れるの6つがあります。6つのうち5つ以上の症状を伴うものは川崎病と考えられるそうです。ただし、4つの症状しか認められなくても、経過中観察や検査によって冠動脈瘤が確認されたときも川崎病と診断するそうです。 注目されているの大きく分けて二点。一つは原因が不明であるということ、それから冠動脈瘤ができる可能性があるということ。冠動脈瘤が急逝心筋梗塞で突然死を起こすので特に恐れられています。致命率は0.03~0.09%。この冠動脈瘤は、発病して10日位で見られるそうです。通常は治癒しますが、約10~20%の患者は冠動脈瘤となって障害がのこり、重症の冠動脈障害が残るのは3%くらいと考えられています。 どちらにしても良く分からないのがこの川崎病。現在では一月患者数が多いことや、0歳後半からの患者が多いことなども考えて、感染症の関与も考えられるといいます。とにかく、先に上げた症状がでたり、様子がおかしいなあと思ったらすぐに見てもらうのが一番ですね。今まであまり気にもとめていなかったことでもあったので、頭の片隅に入れておかなくてはならないことだなあと思いました。 ===こちらもよろしく===
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労働力問題の解決策はロボット 2007年9月29日

高齢化の進む日本にとって深刻な問題となっているのは労働人口。そう基本的な労働力が減ってしまうことで今後どうなるのかの予測はいまいち難しいものとなっています。今後どのような解決策があるのは、模索中だと思いますが、一つのかぎとなるのがyahooニュースのっていた記事にもあるようにロボットがその一躍を担うのではと思います。 最近では都内の高層ビルの廊下を車輪のついた洗濯機のようなものが稼動しているのだとか。じつはこれが清掃用のロボット。これは富士重工業が開発したもので。すでに国内のビル・マンションなど13棟で使用されているそうです。オフィスなどが無人になる夜間に、エレベーターを使い移動し清掃するそうです。 驚くことに、世界中で稼動している産業用ロボットの実に4割が日本。そう日本はロボット大国なのです。しかし、オフィスや家庭用となるとまだまだそうはいきません。日本は世界で例を見ない勢いで高齢化が進んでいます。2055年には65歳以上が4割をしまえると予測さえています。 研修者はそれまでに何とか高齢者の生活を支援するようなロボットを開発できないかと考えているようです。少子高齢化によって生活をロボットに助けてもらう状況にならざるを得ないと語るのは東大情報理工学研究科の下山教授。下山教授をはじめとした東大の研究グループは、トヨタ自動車・富士通研究所・三菱重工業など7社と共同で、15年後の新世代ロボットにつながる技術を開発しているそうです。 いずれは家事手伝うようなロボットが登場するかもしれないというそうです。実際ロボットは人方である必要性というのはないのでしょうが、人型であるほうが便利な部分もあるとそうです。それは家自体が人の住む場所として設計されている為。 家庭に入ってくるにはまだまだ先の話になりそうですが、その大きな問題がロボットの知能。アイボやパロを見たときにはちょっと驚きましたが、それだって人のお手伝いをするにはまだまだですものね。こういった人工知能の工場とともに、人のニーズを察知する能力というものを有することが今後の課題になりそう。 こういったところに取り組んでいるのが富士通フロンテック・富士通研究所。そこで開発されたennon(エノン)は10キロまでのものを乗せるスペースだけでなく、上半身が人型で胸部にはタッチスクリーンを搭載。案内・誘導のモードにすると来訪者を見つけては近づいて挨拶をするそうです。また来訪者がスクリーンい表示された目的地をタッチすると案内するのだとか。 現在このエノンはさいたま市のショッピングセンターなど5箇所で利用されているという。こういった各種の研究の成果としていずれは介護支援をするロボットが誕生するかも知れませんね。もしかしたら私もいずれはお世話になるのかも? ===こちらもよろしく===
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宇都宮へお買い物。2007年9月28日

今日は一日オフと言うこともあって、朝から皆でドライブしながらお買い物をしに宇都宮まで出かけてきました。宇都宮といっても目指すのはインターパーク宇都宮南。つくばでもいいのですが、ちょくちょくとでかけているので最近行っていないのでたまにはいいかなということで出かけることに。 目的は娘の異彩の誕生日の玩具と洋服。というわけでベビーザらスへ向かいました。宇都宮市街だと私の家から車で一時間ちょっとかかってしまいますが、ここだと40分~50分くらい。道路もそれほど混んでいない道をチョイスできるので前はちょくちょく行っていたのですが、ここのところはでかけていませんでした。 理由はなにかとつくばの方が用事があったからというのあります。久々のベビーザらスで金曜日の午前中でしたが、結構なお客さんは来ていました。ちょっとしたスペースでしたがプレイルームで同い年くらいの子供たちが遊んでいたので娘もちょっとあそばせて見ました。 いつもは大人に囲まれた生活をしているので同い年だったり小さな子供たちと接することがあまりないに出相変わらず緊張気味。(笑)それでも遊んでいる玩具などには興味があるようでちょっと触ってみたりしていました。もう少しリサーチして近くで子供たちが遊んでる場所などをしらべてあげないとなあと夫婦で話しました。 さて、まずは玩具。といってもすぐに飽きてしまうのでちょっと年齢が高めのを買うことに。四角い箱の面に積み木の形に穴のあいた玩具を買うことに。正式な名前が良く分からないのですが、私の家にも小さいときにあった気がしましたので今はまだちょっと良く分からなくてもそのうち楽しめるかなと思います。 それから最近お風呂の中でなにか遊びたがっているということもあるので、お風呂で遊ぶものも買いました。個人的にはカッパの玩具が欲しかったのですが、アヒルさんがメインだったということもあったので、アヒルの玩具とジョウロを買いました。わりとお風呂は好きなほうなのですが、これでもっと楽しく過ごしてくれるといいのですが。 それから洋服。今日はなんだか暑い日だったのですが、これからははだざむくなってくることもあろうかとおもうので、長袖のものを中心にとパーカーを一枚買いました。とりあえずこれでしばらくの間は大丈夫だと思うのですが。子供の成長は早いのでいつきられなくなるか良く分かりません。 ほかにもこの地域にあるほかのお店も回ったのですが、なかなかいいものがなかったのと、ちょっと予算オーバーなものもあったので、またあらためて来ようかなと思います。娘にとってはどうか分かりませんが、私たち夫婦にとっては結構満足な一日でした。 ===こちらもよろしく===
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娘も一才になって…。 2007年9月27日

娘が生まれてからはや1年が経ちました。といっても実は誕生日は昨日。いつものことなのですが、日記の更新がいつも後手後手に回ってしまっているのでいつも一日遅れになってしまっているので誕生日の日には書けずに遅くなってしまいまいした。 誕生日。思えばもう一年も経ってしまったんだなあという気持ちが強くあっという間だった気がしてなりません。ついこの間生まれたばかりなのになんて思っていたのですが。生まれた日はバタバタしていたのを今でも昨日のことのように覚えています。はじめは自然分娩でとおもっていたのですが、予定日を過ぎても出てくることがなさそうということで結果的には帝王切開での出産。 娘は雨がざあざあふる非荷生まれたのでした。3014グラムの娘は一時体重が減ってしまって大丈夫かなあなんて思ったのですが、今ではそんなことはお構いなしに元気に育っています。今でも体重は若干かるめの9キロ弱。それでも元気いっぱいでというより元気がありすぎて困ってしまいます。(笑) 一年間を通じて思ったのは心配していたようなことはほとんどなく鼻風邪らしきものが一時あったくらいで全然熱も出さずにすごしてきました。あのころは寝てばっかりだったのにと今ではちょっと思います。その成長の速さは想像している以上で毎日が驚きの連続。 はじめは子供を持つということに対してちょっと臆病になっていたところもありました。正直ちゃんと育てていけるのかなあって。いざうまれて一緒に生活しているとそんな余裕がないということもあるのかもしれませんが、子供はお構いないしに育ってくれたようなきがします。 それよりも私たち夫婦が娘から教えてもらったことがこれほど多いものなのかと実感する日々でもありました。それと同時に、こんなにも元気に無事に育っていることにたいして感謝の一言です。最近では「おあーちゃーん」という感じのことを言っています。お母ちゃんなのかお父ちゃんなのかは良く分かりませんが。 本当なら予約していたケーキをお誕生日の日に食べるはずだったのですが、私が急に帰るのが遅くなってしまってみんな食べ損なってしまいました。そうこうしているうちに娘は寝てしまったこともあって今日食べることに。ちょうど皆がそろうお昼にろうそくに火をつけて…。 遅くなってしまったけれども、お誕生日おめでとう。これからも元気ですくすくと育ってくれればと思います。 ===こちらもよろしく===
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