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2007年11月30日 (金)

なんと水虫… 2007年11月29日

昨年まではそんなことなかったのに…。今年我が家ではひそかなもんだいが持ち上がってしまいました。それは水虫。はじめに誰がなったのかはよく分かりませんが、共通していえるのが、足の裏がカサカサしてひび割れた感じになっているということ。 はじめは私や義父はなっていなかったので、寒さによる肌荒れなのではないのかなくらいで済ませていたのですが、どうやらその後義父それから私もなって、家族のうち娘以外はみんな同様の症状に陥ってしまいました。時間が余り取れなかったり、皮膚科のやっている時間が忙しかったりそれからやっぱり面倒と言うのが先立ってなかなかいくことができませんでした。 昨日久しぶりにちょっと時間ができたので、皮膚科へいくことに。診察を受けてもらうや否や「はい水虫です。」の一言。言われたのは家族の皆できちんと直してくださいねということ。結局家族総出で取り組まないと、また元のもくあみのようなのです。と言うわけで先に治療していた妻がだいぶ良くなったこともあるので、私も同様の薬をいただいて帰る事に。 家に帰ってから皆でそんな話をすると、それならしょうがないから皆で同じ皮膚科の先生に見てもらった方がいいかなと言うことになりました。でも、これよく聞く水虫とはちがうかんじで、カサカサタイプなのでとくに痒くもなければ痛くもない。このタイプはもしかして結構ほったらかしてしまう人が多いのではと思いました。 私自身ももし一人暮らしなら彫っておいた気がしますし、今回だって皆が重い腰を挙げたのも、娘に感染するかもと言うことからです。そういわれてしまうときちんと治さないとト言う感じですものね。そんなわけで暫くは水虫との戦いです。(笑) 水虫は真菌で角質に好んで生息するといいます。人間の足の裏の皮膚が入れ替わるのが大体1ヶ月ほど。なので最低でもこれから1ヶ月は治療していくことになるかなと思います。水虫の薬は皮膚がやわらかいと浸透していきやすいようなので、とりあえずお風呂上りが一番かなと言うことでお風呂あがりに、よく水気をふきとってから塗ることになりそうです。 とりあえず皆で早期に行って何とか年末には綺麗な足裏に戻してから年越しをしたいなあと切に思う今日この頃です。(笑) ===こちらもよろしく===
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理科離れは深刻… 2007年11月28日

苦手な教科は?と塾などで聞くと一番多いのはやっぱり数学。その後に英語と続きその後が理科。女性の生徒さんに限って言えば、理科が苦手と言う比率は飛躍的多くなる…。これは私が個人的な質問でえたもの。事実テスト結果などを見ていてもそうですし、夏期・冬期における各講習などをやっていてもそれは窺い知れます。 国語力が低下しているのか、文章どっかり力が低下しているのか、それともわかってはいるけれども考える気がないのかはわかりませんが、とにかく理科の苦手な生徒さんに共通しているのが実験系の問題。丁寧に読んでいけばそれほど難しいことが書いているわけでもないのですがどうも読み取れないようなのですね。 それからグラフ・図などの読み取りにしても然り。グラフの意味しているものや図がなにを指し示しているのかを正確に理解できないのはちょっとまずいのではないのかなあと言う気がします。今回の文部科学省の調査結果を見るにつけてもそれは問題かもと感じてしまいます。 毎日新聞によると、文部科学省国立教育政策研究所が27日に発表では、小学5年生と中学2年生の学力テストで質量保存の法則への理解度が小学生の方が上と言う結果になったという。はじめ記事を読んだときにはえっ?と耳を疑ってしまいましたが、本質をきちんと考える癖がついていないで新しい情報を入れられると、何もかもがうやむやになってしまった結果とするとまあありえなくもないのかなという気がします。 調査は、小学5年生・中学2年生の計6500人を対象にした理科の学力テスト「特定課題に関する調査」というもので、06年1~2月、理科の観察や実験に関する能力を見るため全国の学校から無作為抽出した211校を対象に実施。実験の様子をビデオ映像で見せながら設問に答えさせたという。 問題の実験は、100gの水に20gの食塩を溶かした後の重さを聞く設問。記事や報道では質量保存の法則はそもそも閉じた系とした状況下で、化学反応の前後でその質量は変化しないとなるもの。となると、今回の溶解実験の場合は、厳密に言うと、状態変化と化学変化とが厳密には区別できない状態の電離現象というところなんですがまあそこまでは分からなくてもいいとしてもこれを一つの化学変化と捉えて、きちんと質量保存の法則として捕らえているのは案外いないのではと思います。 今回の問題は、問題を選択肢かつ理由も答えるもの。そうすると、小学生は57.4%、中学校では54.4%となっていたということです。語句などや結果に関しては覚えていてもそれがいったい何かをきちんと理解していないという感じがします。研究所では、小学校で学んだことも振り返って学習などとしているようですが、そもそも何故?と言う問いかけやこれじゃない場合は?なんて考えるのが理科教育かなと言う感じがします。 物事を深く洞察するということは世の中を理解することでもあるし、相手を理解することにもつながる重要なことだと思うのです。こういったことをもっと力をいれて指導していかないと、将来トンでもない事態になるのではないかと危惧するのは考えすぎなんでしょうかね? ===こちらもよろしく===
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2007年11月28日 (水)

娘も昨日で1歳と二ヶ月になりました。体も当初は小さめだったのですが、それなりに順調に成長。身長に関しては平均とほとんど変わらないくらい。体重は相変わらず少なめですが、まあ一日中暴れまわっている娘を見るとあの運動量では仕方ないかなあなんて思います。 最近では、ご飯ももう大人とほぼ一緒。我が家は薄味なほうなのでそのまま少し食べやすくして出している感じです。とくに夕飯は時間もそうですし、皆揃って食べられるのが嬉しいようで元気一杯です。昼食も椅子を用意すると、おなかがすいているのか、はたまたお昼ご飯と言うのが分かっているのか自分からちょこんと座って待っているという感じ。 いつのまにか、状況判断だったりができるようになっているんでしょうね。まだ喋るという感じではないのですが、それでも私たちの言っていることは結構分かるらしく、ダメだけではなく、言って聞かせると納得した表情をしたり、気に入らなくて怒り出したりします。 最近娘が何かと要求したりするときに行うのが片手を挙げて「おぅ」と呼びかけるしぐさ。例えばご飯がほしかったり、私が持っているものがほしかったりするときには必ずこのしぐさ。それからどこかへ連れて行ってほしいときは両手で呼びかける足りします。 要求どおりにされるとニコッて笑ったりしてちょっと満足そう。それから目線が合わないときやたっているとき呼ぶときにはふくらはぎあたりをパシパシと叩いて呼びます。そのときの表情もなかなかかわいい顔をしているんですよね。 娘はまだ1歳過ぎて間もないのに、自己顕示というか、自己の存在や行動を評価されることに対しては敏感なようです。なにかきちんとできたり、残さず食べたり、すると自ら手を叩いて私たちに拍手を要求するんですよね。ほかのところの子がどうかは知りませんが、なかなか凄いなあと感心してしまいます。 まあこれは何かできるたびに私たちが拍手をして誉めてあげたこともあるのでしょうが。今のところは娘の呼びかけやしぐさを見て話し掛けて見たりしてお互いの反応をみてのコミュニケーションと言うのが主な手段ですね。そのうちコトバを喋るようになるとまたかわってくるのですが、どうやら家の子はなかなか社べらなそうな気もします。 まあ気長にというかんじですね。ただ今の調子だと、きっとコトバを喋りだしたらもう止まらないという気がしてならないというのもなるのですが…。親子の接する時間はわりとありますが、一緒にお話したり、遊んであげるとなるとこれが割と大変。でも娘の目線になってもっと聞いてあげるということもこれからは必要かなあと感じる今日この頃です。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月27日 (火)

エスカレーター歩くと危険? 2007年11月26日

エスカレーター。田舎に越してからと言うもの、あまり利用することもないのですが、東京に出たときそれから以前千葉に住んでいたときには、ほぼ毎日何処かしらで利用していたように思います。乗り方はというと、子供のころからそうですが、左側の手すりにつかまるように乗るか、急いでいるときは右側を歩くというのはもはやなんのうたがいもなくという感じです。 以前何かの番組で見たことがあるのですが、エスカレーターは片側に乗るように設計されておらず、真中に乗るのが一番いいそうなのです。これはエスカレーターを製造しているメーカーの談。まあ理屈を考えるとそうだろうなあというのは思います。でも余り真中に乗っている人も見かけないですよね。 そんなエスカレーターの慣例ともいうべき常識が少しずつ変わり始めているかもしれません。毎日新聞の夕刊によると、横浜市営地下鉄では今秋から全32駅で「エスカレーターでは歩かないでください」というポスターを掲示しているという。エスカレーターは構造上利用者が歩くようには設計されていないのだとか。 もともとの経緯は、利用者からの苦情から。特に高齢者や小さな子供が歩いている人にせかされたり、押されたりすることが起きているというもの。とはいうものの、実際効果はまだまだあがっていないのが現実。今までの慣例を急に変えるのはそう容易なことではないということです。 しかし、今後定着していくまで継続して呼びかけつづけるという。 名古屋市営地下鉄でも04年からエスカレーターでの歩行を禁止しているそうですが、「何故右側を歩いてはいけないのか?」「右側を空けるのが慣例なのに何故禁止なのか?」など疑問を投げ返ることもまま在って、歩く人はなくならない。 エスカレーターは建築基準法施行令で幅1.1メートル以下となっている。と言うことは最大でも2人分の横幅しかなくどちらかの手すりを必ず使うように考えられているのだとか。とはいえ有効な取締り方法がない以上は法律で禁止することは難しいのが現状。 日本民営鉄道協会では車内での携帯電話同様、歩行禁止についても、利用者の機運が高まる必要があると述べています。事実私が都心に勤めていたとき、地下鉄からの長いエスカレーターを使っていたときのこと、何度かぶつかったり、ヒヤッとする思いもありました。でもまあ損なもんだとしてとくに疑問にも思わないでいました。 公共の場での安全な利用ということを考えると歩かないのに越したことはないと思いますが、定着するまではかなり時間がかかるかなと思います。階段が併設されているところは急いでいれば階段を駆け上がったりすることもできなくないですが、都心の駅ではエスカレーターしかないところも結構沢山在りますし。こういうのは徐々にしか広がっていかないとおもうので、小さいころから教育をしていくのがいいのかなとおもいます。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月22日 (木)

ヒト皮膚から万能細胞 2007年11月21日

再生医療。コトバとしてはここのところ良く聞くものですが、自分にとってはどうも遠い存在と言うか、ピント来ないかなというのが実際のところ。失われた組織を再生したり、痛んだ組織との交換ができる医療。今までは不可能とされていたり、あきらめざるを得ないものでもこの進歩によって飛躍的に救われる人々がいるのも事実。 今までこれらの医療で注目されていたのが、ES細胞とよばれるものがあります。これは人間のクローンはいなどからつくる胚性肝細胞と呼ばれるもの。これを用いるとありとあらゆる細胞が作り出せる可能性があるものの、受精卵をもちいることに対する倫理的問題。それから他人の細胞からの移植なので拒絶反応がある点が問題視とされてきました。 今回京都大学が発表した方法はそれららのことをクリアし再生医療に対してかなり現実味を帯びてきた感じがします。毎日新聞によると、京都大学とアメリカの研究チームがヒトの皮膚細胞から、心筋細胞や神経細胞などさまざまな細胞に分化する能力を持つ万能細胞「人工多能性肝細胞」(iPS細胞)を作り出すことにそれぞれ成功したそうです。 京都大学の山中・高橋教授らによると、体細胞を胚の状態に戻し、さまざまな細胞に分化する能力をよみがえらせる「初期化」と呼ばれるものには4つの遺伝子が必要であることを発見したそうです。昨年8月にマウスの皮膚からiPS細胞を作ることに成功。これをうけて世界中の研究者がヒトのiPS細胞の解発をおこなっていたという。 ヒトのiPS細胞についても同様に4つの遺伝子を成人の皮膚細胞にウイルスを使って導入したところ、iPS細胞を作ることに成功。基本的には多くの細胞を作れることは分かっているようですが、今後はES細胞との比較や導入遺伝子の検討によりES細胞と同等の能力を実証すること、それから遺伝子導入に用いるレトロウイルス以外のより安全な作成法の開発になるという。 基礎的な研究段階もそうですし、実用化に向けてはまだまだ多くの課題も抱えています。例えば、「初期化」に用いる4つ遺伝子の中にはがん細胞の遺伝子も含まれている為発がん性の危険もはらんでいる。会見ではそういった背景も含めて慎重に進めたい内情を示していたように思います。問題なのは日本の法的枠組みもそうですし、国としての姿勢の問題。何かと決議が遅い議論をしている間に、日本で生まれたこの技術が結局は日本ではできないなんてことになりかねない。 かといってむやみにどんどん薦めていいものかという倫理的な問題もあるかと思います。ES細胞に比べれば抵抗を感じないまでもだからOKと言うものでもないと思いますし。しかし、現実問題としてこれらの医療技術を必要としていることもまた事実。多くの問題を抱えていることには関わり無いとは思いますが、安全な医療を適切に患者さんにと言うのが一番だと思います。 時間はまだまだかかるとは思いますが、こういう今後大きく飛躍する分野に関しては国としてもきちっと評価し体制を早急に整えていって欲しいなあと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月21日 (水)

いよいよミシェラン東京出版 2007年11月20日

誰しもが、何者かに評価されたいという欲求は持っているものだと思います。世の中多くのものがランキング化されたり、価値基準の目安となっています。それはある意味まあ仕方の無いことかなと言う気もしますが、それはそれ。自分にとって必要なものかどうかは実際に試してみたりしないとわからないような気もします。 ミシュランガイド東京がいよいよ発売と言うことになりました。100年以上の歴史をもっているガイド。はじめは運転手に無料で配布され、タイヤの使い方/修理法などの実用情報が盛り囲んであったが、その後21カ国をカバーする18種類のガイドに発展したそうです。レストランの格付けに関しては至ってシンプル。料理の調理法と味付けの完成度、価格と質のバランスなどを5つの基準で評価。 それをふまえて3つ星が「わざわざ訪れる価値がある卓越した料理」としてひょうされていてその後に2つ星、1つ星と続く。ちなみに、2007年度版の収録レストランは全ガイドで1万6150軒。うち三つ星は56軒だそうです。今回の東京版は都内23区のレストラン1200軒以上とホテル50軒を抽出し、昨年11月から欧米人・日本人の調査チームが匿名で訪問し食事を評価したという。 結果、星付きレストランは全部で150店。うち最高ランクの3つ星には8店、2つ星には25店、1つ星には117店が輝いたそうです。発行元の仏タイヤメーカー「ミシュラン」の同ガイド総責任者、ジャンリュック・ナレ氏によると「日本は世界で最も星つきレストランの多い国になりました」と話したという。まあ東京にはありとあらゆる食が集まっているからそれは個人的には納得かなと言う気もします。 今回のことをうけて、一番思うのは、外食産業やその周辺に携わる人たちへの影響力もかなりありそうな気がします。星を今回取れたからといって、また今度も大丈夫と言うものでもないですし、取ることよりも星を落とすということのほうが気になるのではと思います。現に、以前フランスでは3つ星から2つ星へ降格したレストランの料理人が自殺したというケースもあるくらいです。 そこまで気にしなくてもとは思いますが、こればかりは…。また消費者もこのレストランの評価には一目置くだろうし、料理評論家自体もこういった評価の影響をうけてしまうのではないかと思います。それはそれである意味仕方の無いことかもしれませんが、うーんと思います。 日本の食文化を考えた上で果たして的確は評価ができるのかであったり、妙にフランス料理店が多かったり…。そういう意味ではまだまだ始まったばかり。これから何年もかけて一つの形に落ち着くところは在るのかもしれないなあという思いもあります。 一つの価値のあり方としてはこれでいいのかなと。ただ、個人的にはいろんなランキングなどで評価してあっても結局は自分にとって美味しいかそうでないかでしかない気がしますから、あまり他人の評価はあてにできないところもあるかなと言う思いもあります。 となんだかんだといっても、今回取り上げられていたお店にはどれも行ったことが無いのが事実。(爆)まあ私の知りえない上での評価と思えば個人的にはあまりお目にかかることも無いし、いくことも無いお店がほどんど。というよりいけないというほうが正しいかな。(笑) ちなみに3つ星を取ったところは以下のお店。聞いたこともあるお店もあるけれどもと言うレベルでしか私はわかりません。 かんだ(日本料理)・カンテサンス(フランス料理)・小十(日本料理)・ジョエル・ロブション(フランス料理)・すきや橋次郎(すし)・鮨水谷(すし)・濱田家(日本料理)・ロオジエ(フランス料理) ===こちらもよろしく===
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味覚の授業の必要性 2007年11月19日

食生活の乱れはここのところ良く取り上げられる問題として、紙面でもよく目にします。実際塾でお手伝いをしていても、夏や冬の講習を受けている生徒さんの多くは、お昼ご飯がコンビニの弁当であったりサンドウィッチなどで済ましていることが多いようです。 まあ両親が働いていたり、時間的な余裕が無いということになるのでしょうが、勉強いがいに伝えたいことがあまりにも多いことに少々戸惑ったりします。勉強ができる子ほど、生活習慣がきちんとしていたり、食事を疎かにしない教育を家で受けていたりするのはここのところ塾にいてよく思うことの一つです。これがそのまま学力との強い相関を持つわけで花井と思いますが…。 東京新聞の電子版によると、味覚が十分に発達していない子供が増えているといわれるいわれています。美食の国と言われるフランスでは、日本同様に食生活の乱れから伝統料理の文化が廃れつつあり、危機感を感じた料理人たちが90年ごろから味覚についての授業を行っているそうです。 日本でもこういった影響を受けて、日本味覚教育協会では、フランスの味覚の授業を紹介し日本でも実践しているそうです。内容は、まず味についてどんな種類のものがあるのかを教える。料理の基礎となる「しょっぱい」「すっぱい」「苦い」「甘い」の四つ。これをそれぞれ、塩・酢・カカオ含有量の多いチョコ・砂糖を使って実際に味わってもらうというもの。 学校でそこまでする必要があるのかどうかは良く分かりませんが、それほどに日本でも食生活の乱れから、味覚が衰えていることについて危機感を感じているというのが現状。中には、食品が腐っているのかも分からない子もいるという。こういった状況を受けて、日本味覚教育協会の有名シェフのジョエル・ロブションさん・三國清三さんらが発起人となって2000年に設立されました。 味覚の授業の最後は、地域の料理人に提供してもらった少量のお菓子や料理を試食する。心をこめて作ったものを皆で食べる楽しさを伝えるのが目的だそうですが、これは本来家庭で自然と身につくものと言うジレンマもあるとか。味覚そのものも大事ですが、食を取り巻く環境を見直すこともまた大事だと思います。 たまにはレトルトもまあ仕方ないにしても、家庭のご飯が何よりも一番美味しいという感覚がやっぱり大切だなあと最近は感じます。家の娘はというと、ほぼ毎日が手作りのもの。たまにレトルトのおかずなど上げるとあまり良い顔をしないところをみると、もしかしたら多少なりとも違いを感じ取っているのかも?なんて思ったりもします。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月19日 (月)

ケーキバイキング。2007年11月18日

今日はあさからちょっとバタバタしていました。というのも、前々からいわれていたことなのですが、東京へお出かけしなくてはならない日なのです。個人的には楽しみ半分、日曜日はのんびりしたいなあという重い半分でしたが、こういうこともめったに無いので出かけることに。 目的は、義父母がそれから妻たち家族が以前住んでいた東京で知り合いお世話になったかたの旦那さんが個展を開いたというのでそれをいにいくことになっていました。当初は儀父母で行くはずだったのですが、義母が足を悪くしてもう退院してだいぶ良くなっているのですが、さすがに東京まではということで、私たちが行くことにしました。 場所は中央線沿線のとある駅。新宿から乗り換えて一路西へ。考えてみれば、夏お仕事で娘を見てもらって以来なので、3ヶ月以上ぶりに妻と2人でお出かけです。朝もバタバタしてしまったことと、昨日娘が寝るのがちょっと遅くなってしまったこともあって、お疲れ気味。結局電車の中では2人して結構寝てしまいました。 個展については個人的には良く知らない人だったので、妻がすこしお話を。今までいろいろと紆余曲折があってここまできたきたことなのだそうですが、作品(オブジェ)には作者の人柄が出ているのかなにかホッとする感じが出ていてなかなか面白かったです。 その後時計を見てまだ1時過ぎ。ということで新宿へまず戻って、妻が行きたがっていたケーキバイキングへ。(笑)場所は新宿の某ホテル。14時半からと言うことなので、私たちがついた時間もちょうどそのあたり。しかしもうすでにお客さんで一杯になっていました。 とりあえず時間もかかりそうだったので、カウンター席ならすぐ案内できるということなのでそちらでいただくことにしました。品数はざっと30ほど。全体的に小ぶりだけれども味はわりと濃厚なイメージでした。とくにブリュレはおいしいのですが甘い。といいながらも結構食べてしまいました。 どれもわりと美味しく時間もきにしなくていいというのは良かったかなと思います。早めにいったこともあってほとんどの種類を食べることができました。まあ半分ずつですが。ただちょっと思うのがケーキに並ぶ長蛇の列。それから品数は多いのですが量が…。個人的にはティラミスももう一度と思っていいったらもう無かったのです。これはちょっと残念。 きちんと下調べをしないでいったので値段も昔のままかと思って入ったら一人3500円とこちらもちょっと高いかなあと。決して雰囲気は悪いわけではないし、飲茶なんかも数種類あったりしていいのですが。ちょっと全体としてのパフォーマンスにはかけるかなあと言う気がします。妻としては楽しみにしていただけにちょっと残念がっていました。こういうのは前にきちんとした調べをした上でいかないとだめですね~。 何だかんだいってもおなか一杯食べてでてきたのだからまあよしとして後にしました。娘もおりこうに留守番できたみたいでちょっとホッとしました。まあ内容は置いておいても、こうやってたまには2人で外に出て行けるだけでも義父母には感謝です。 ===こちらもよろしく===
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親戚の叔父 2007年11月17日

今日は、なかなか会うことがないのですが、義理の叔父がきました。目的は、祖父の残した資料の整理と言うことらしく、懐中電灯を片手に義父とともになにやらバタバタと探すようです。娘にとっては、叔父に会うのはもう何度かになるのですが、ここ最近はちょっと護符沙汰していたことあってちょっと心配していました。 何せ、このごろは男の人に声をかけたらされるともうそれだけで火がついたように大泣きですから(笑)。3時ごろにちょっと娘は眠くなってしまっていたので、寝かしつけてから、義父母に見てもらいその間に私と妻は、買出しに出かけました。 私たちが帰ってくるかこないかの間に、叔父さんは家にくるということだったので、どうやらいない間に対面することが濃厚のようです。(笑)今日の夜は寒いということもあって鍋にすることに。以前やって好評だった鶏鍋をする為にその材料を買い出かけました。何はなくても、鶏ガラそれから鶏のひき肉がないと始まりませんから。 帰ってきたら娘が大粒の涙を浮かべたまま、義母に抱っこされていました。やはりかなり泣いてしまったようです。どうもその場から動きづらくなってしまったのか、娘はジーっと叔父を見つめたままおとなしくしていました。ちょっとそのままにしておいたほうが良いかなと言うことで、夕飯の支度を私と妻で始めました。 まあ準備といっても鍋なので、野菜を切ってガラでスープを採るだけなのですが。(笑)その後、叔父たちは、資料の整理をしにいくと、ちょっと場が和んだのか少し安心したのかいつもほどではないにしても、また遊び始めました。お風呂に入り、夕食の席を囲むときはちょうど娘と叔父は向かい合わせの位置に。 また泣くかなあと見ていると、今度はそうでもなく、ジーっと見ているだけ。少しずつなれてきたのかたまにはにこっとする場面も在りました。ちょっとホッとしながら鍋を食べ始めました。やっぱり寒いときには暖かい鍋に限りますね。その後、暫く娘と叔父は一緒にいたのですがもう泣くこともなく暫く時間を過ごしました。 叔父の帰り際、娘がいつものいたずらをしていたので、ちょっとおこられたら、それをきっかけにまた大泣き。叔父が挨拶して返った後も暫く落ち着かない様子でした。やっぱり娘はそれなりに緊張していたようなのです。でも面白いですね。その場の空気を読んでるのかは分かりませんが、やり取りを見ているうちに慣れていくのですから。次ぎ合う時にはどんな対応を見せるのか、ちょっと楽しみになりました。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月17日 (土)

子供が携帯に12万円? 2007年11月16日

子供が携帯でつきに12万円も使うという記事をyahooニュースで見つけてビックリしました。どうやったらそんなに使えるのかということもおどろきですが、その無責任ぶりにもあきれてしまいます。最近のこどもたちの携帯利用は広がっているにしてもこれはちょっと…。 携帯電話をめぐって母と娘でトラブルを起こしたのは13日。母親は、長女の携帯の10月分の使用料が12万円を超えたため、携帯を長女から取り上げた。取り上げた携帯は弟が使っていたが、長女が勝手に携帯を持ち出して隠れて使用。それを見つけた母親が腹を立て、長女の髪をつかんで床に叩きつけたり顔を殴ったりしたという。長女はそれから近くの駐在所に助けを求め、寄居署が14日、長女に暴行を加えて顔に2週間の打撲傷を負わせた傷害の疑いで母親を逮捕したという。 それにしてもこの母親の気持ちは十分にわかるというか、娘も殴られて当然な気がします。ましては中学三年生。もう分別も分かるだろうに…。一種の中毒症状に陥っていたという感じなんでしょうかね?この家族は子供6人に夫婦2人の8人家族。想像するに月12万円も携帯電話をつかわれたらとおもうと気が知れません。まあむやみに携帯電話を渡してしまうこと自体も問題なのかもしれませんが。 これほど高額になってしまったのは、ゲームや動画などを頻繁に利用していた可能性があるといいます。携帯電話でネットワークアクセスすると現行ではほとんどの場合時間に応じた使用料が発生してしまいます。こうなってくると、おちおち携帯電話を子供に渡して上げるなんてことはちょっと考え物のような気がします。まあ時代が時代だからということもあるのかもしれませんが… 現在ではこんな事例を受けてか、使用料に歯止めをかけるサービスを提供し始めているそうです。使用料自体に上限を設けてメールで知らせたり、自動的に停止したりするサービスも普及させている。ドコモ、KDDIとも、一部を除き上限の最高額を1万5000円前後に設定できるそうです。10万円を超える使用料というのは、想定外なのだとか。 携帯もっても料金は払わない。自分のお小遣い範囲内でとかしないとこれはきりがないような気がします。大切なものならいざ知らず、たかが携帯。それに振り回されてしまうのもなんだかなあと思います。また一つモラルが欠如しつつあるのかもしれませんね。 ===こちらもよろしく===
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環境対策で食糧危機? 2007年11月15日

環境問題の打開策とされている一つに挙げられているのがバイオ燃料。石油代替品とまではいかないまでも燃料の消費を押さえる目的でここ数年で、さとうきびやとうもろこしの生産が増えているといいます。これにより、さとうきびやとうもろこしの値段も上がっているというのは前に聞いたことがあります。 さらに、とうもろこしの生産を増やす為に、生産地域がほぼ同じである大豆の生産をとうもろこしの生産に切り替える向きが出てきているそうです。これにより問題になっているのが、大豆の生産量の定価による価格の上昇。日本人にとって大豆製品はきっても切れない存在。その根幹が今揺らぎ始めています 毎日新聞によると、原料の大豆の高騰に苦しむ豆腐、みそ、納豆、しょうゆの業界4団体が14日、東京都内で共同会見し、製品の値上げに対する理解を求めたそうです。大手食品メーカーの値上げが相次ぐ一方で、大半が中小零細の4業界では、大手スーパーなどに値上げを受け入れてもらえない企業が大半を占めるという。 各団体の代表者らは「このままでは食卓に欠かせない食品の存続にかかわる」と、窮状を訴えています。米国のバイオ燃料の需要の高まりでトウモロコシへの転作が進んだことなどから、輸入大豆の価格は昨年に比べ20~30%上昇。4業界ともコスト上昇が経営を圧迫しているため、値上げに向けて団結することになった。 それに加えて、豆腐業界では後継者難もあることから、廃業が毎年400~500社に上るそうです。日本豆腐協会の村上豊会長は「値上げができないと廃業が加速するうえ、商品の供給にも支障を来す」と訴えている。4団体は小売業界に対しては値上げの要望を、生産者には国産大豆の増産を訴えるなどの活動を続けていく方針。 考えてみれば、大豆製品はほぼ毎日口にしている。味噌・醤油・豆腐・納豆…。その輸入の7割以上がアメリカ。ついで2割弱がブラジル。そう、とうもろこしへの転作を進めているアメリカからの輸入が圧倒的なわけなんですよね。日本の食文化をアメリカが支えている。国防・経済のみならず、食に関してもおんぶに抱っこな関係。 今回のことを考えると値上げというのは仕方の無いことかなと言う気がします。まあ豆腐や醤油なんてこんなに安くて大丈夫なのか?と思う値段で売っていたりしますから…。豊食に見える日本の食糧事情も、世界経済にながされてあっという間に不安定な状態になってしまうことも十分考えられます。特に日本人にとって大事な食品に関してはもう少し国のほうでも対策を考えていかないとと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月15日 (木)

ペットにも高度医療… 2007年11月14日

ペットと言うのは個人的には飼ったことがありません。以前3年ほどチワワを預かって育てたことがあるくらいで自分からはどうも進んで進んで飼えないんです。元々動物と人間とは相容れないものと言う認識があるからかもしれません。その動物にとって本来在るべき姿でいるのが一番いいはず。と言う思いがあるからかなと。 とはいえ犬や猫などはもはやその進化から考えても人間とともに生きていかざるを得ないのだと思いますが。昔よりもペットと人間の距離感と言うのは近くなった気がします。昔は完全なる主従関係だった犬も、今では家族の一員として扱われてることが多い気がします。 ペットを大切に育てていくあるいは生活していくというのはある意味いい事なのかもしません。でも動物も人間と同じようにな病気にかかる様子を見ているとうーんと感じてしまう。そんなペットたちのために高度医療が進みつつあるといいます。CTやMRIを使った検査や人工心肺を用いた心情手術であったり放射線医療…。その内容は人間とは変わらないようです。そんな記事が毎日新聞に載っていました。 超音波を当てて画像をチェック。その横にあるのはエックス線の検査画像。診察台の上には人ではなく下痢をしているダックスフントそうここは動物のための高度医療施設。東京・武蔵野市にある日本獣医生命科学大動物医療センターには、毎日40~50匹の動物がくるといいます。 院内にあるのは内科・循環器科・腎臓科・腫瘍科・神経科…。それはまるで人間の総合病院。”患者”は開業医から紹介されてやってくる。病気の症状は中毒から癌・心臓病などさまざま。動物は不調でも喋ることができないので飼い主からの聞き取りが不可欠だという。 医療の進歩によって動物も長生きできるようになった。しかしそのために癌や循環器などに重い病気を患っているケースも増えているという。このセンターでは検査・手術予定は一つきさきまで埋まっているとか。その他高度医療を提供しているところも数ヶ月待ちもあるようです。 こうした背景をうけて高度医療に携わる獣医師育成や診察レベルの底上げを目的として川崎市に日本動物高度医療センターが開設45人の獣医が治療にあたり、最新鋭のPETなども備えているとか。。獣医学教育に関しては基礎研究が中心だったのでこれからは臨床の場を提供していきたいという。 動物のための保険も最近は珍しくなくなってきたり、扱いは本当に人間同様。ただ思うのは、動物はあくまで動物決して人間ではないということ。ペットはにんげんよりも寿命が短い。それは必ず生死をしっかり見届ける義務が飼い主には在るということでも在ると思います。むやみに【病気】を直すことに専念するのではなく、余命が短くなってきたペットにとっては飼い主との時間を大切に過ごすことも大事なのではないのかなと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月14日 (水)

高度情報化社会がもたらすもの 2007年11月13日

この二十年余り私が記憶しているかぎり私の小学生の時代はまだ昭和であり、身の回りにあふれているものはアナログ一色。流行の廃りはやりはあるにせよ、基本的な社会のシステムについては大人も子供のそうギャップがなく共有できていた時代のように思います。 時代が進むにつれてパソコンが登場し、インターネット・携帯電話が普及し私たちの皮膚感覚では捉えきれない早さで進化を続けている。便利になることで、人々は知的創造活動に費やす時間がおおくなり、より豊かな生活を営むことができる…。 こんな文句をどこかで見たことがあります。実際便利になり、一人の人間が共有できる情報量というのはちょっと前に比べて比較にならないほど多くなりましたし、事実弁rになりつつあるのはいうまでも在りません。では人々はより豊かな暮らしをしているのかと言うと、そうでも内容に思うのです。 そんな思いをずっと抱いていましたが、そんなことを話題にした記事を産経新聞の電子版で見つけました。【溶け行く日本人】のシリーズ快適の代償(1)待てない人々というコラム。私個人は携帯電話がそれほどすきではないので身に付けていても重要でなければ基本的に後回しどちらかと言うと電話重視でメールはほとんどと言う感じです。まあ現代腎っぽくないのかもしれませんが。 記事で驚いたのは、メールの返信が5分と待てない人や、小中学生で15分以内に返信しないと友達じゃないという感覚。あるビジネスパーソン対象の調査によると、「待ち時間」について、通勤電車の遅れが5分でイライラするという人は10年前で18%弱で現在派57%弱と言う。日本人は極端にせっかちになっているようなのです。 「待つ」ということは本来当たり前のこと。自らが世界の中心でないのだから、相手の都合もあって初めて社会が成り立つことを考えれば多少の「待ち」は想定内のことだと思うのです。それは仕事のみならず、プライベートの遊びだったり、はたまた教育だったり広範囲について待てなくなっているようなのです。 社会全体として待たせないサービスを重きをおいて、その方向に向かって次々と進化している。それはそれでいい事なのかも知れませんが、そのお陰で待つことに対して我慢ができなくなっている。それは先ほどあげた豊かな生活を営んでいるというのかどうか…。 先の調査によると待ち時間のリミットは次のようなものだそうです。総合病院30分、通勤電車の遅れ5分、スーパー・コンビニのレジ3分、パソコンの起動1分、インターネットの開始10秒。皆さんはどうですかね?個人的にはどれも当てはまらないというか元来がのんびりやな物だからかも知れませんが。 ゆっくりした時を過ごす。待たされることや待つことを自然と受け流すことができる心のゆとりをもつというのが人間にとっては必要なのだと思うのですが…。この先どんどん速度が増していく情報化社会になると一体どういうことになるんでしょうかね?ちょっと怖くなってしまいます。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月13日 (火)

冬期講習始まる。 2007年11月12日

11月にはいって庭の木々も色づき始めたり、葉を落としては徐々に冬支度を始めています。今年は心なしか9月まであつかったせいか、あまり秋のすがすがしい日が少なく、なんだか急に冬へ近づいている気がします。個人的には具合もあまりよくなかったし、バタバタと忙しかったせいもあってあっという間だったからかもしれません。 さて、この時期になると、そろそろ本格的は活動が始まるのが塾の冬期講習。9月の末でだいたい夏期講習が終わったばかりではありますが、ここから私立受験、公立の受験日までは息が長いですが生徒さんにはいよいよ本腰を入れてもらいたい時期でもあります。 大学受験もそうですし高校受験もこの11月からの時期をどう過ごすかで年明けにむけた備えと言うものが大きく変わってきます。とくに高校受験はそれが顕著なのではないかなと思うのです。最近の傾向として、あまり無理せずいけるところへ行くという感じの受験生が多いように思います。 努力しなくても多く物は手に入るとちょっと思っているところもあるのかも知れません。でも思うのですが、基本的に自分にとって大切なものだったり、価値あるものは努力して手に入れたものなんですよね。そのことを話の合間などに入れては、受験を機にすこし自分の将来や生き方も考えてもらえたらなあなんて思っています。 最近はニュースなどでも話題になっていると思いますが、二極化の波がなんて報道を良くききます。今の塾でお手伝いするようになっておもうのは塾にくる生徒さんもわりといぜんよりもできるできないのばらつきが幅広く、中間層が少なくなっている気がします。 話をきくと、多くの生徒さんが家でも勉強しない。じゃあできるのかというとそうでもない。最近塾で始めた試みの一つに、家庭学習の重要性を伝え計画表を作成してもらうこと。時間配分や目的達成までにどれくらいやらなくてはならないのかを自分で考える癖をつけさせて、自立学習の足がかりにすることが目的。 とはいえなかなか…。受験生にいたっても、毎日どのくらい何時から何時までやっているなんてことをキチン把握できていないようですから…。よく成功術の本なんか読むと時間の活用に関する項目が多いですよね。人生にすべてがそれではともおもうのですが、節目節目だったり、組織に属してノルマを達成する。とある目標に向かってまい進する時にはやっぱり時間管理は必要なことだと思います。 受験までの間是非そのことを念頭において有効に時間を使って講習に臨んでもらいたいと思います。塾でやれることはあくまでサポート程度ですからね。大事なのは本人のやる気それから熱意。本当に自分はどうしたいのかを今一度はっきり考えて是非この講習を頑張ってもらいたいなあと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月12日 (月)

基本はハイビーム? 2007年11月10日

皆さんは、夜間の走行のときにヘッドライトはどんな感じですか?私は基本的にはロービーム。というのも、自分はそんなに目のいいほうではないので、夜の運転では余りスピードは出さないし、それにハイビームだと帰って見づらいときも多々あるので、個人的にはハイビームはよっぽど周りに何も無い場所でしか使いません。 この毎日新聞の記事を見て、全然知らなかったのですが、茨城県警が先頭をきって始めたなんて。なんだか複雑な気持ちです。茨城県警が昨年の5月に始めた、夜間に車のヘッドライトを原則上向き(ハイビーム)にする指導が全国に広がり始めているといいます。 毎日新聞が47都道府県警に聞き取り調査をおこなったそうなのですが、それによると、13県警で本部が中心となって組んでいるとのこと。また2県警も将来的に指導するとの回答を。それとは別に対向車の多い都市部では逆に危険と言うこともあって対応はまちまち。 上記で本部レベルでの指導は、青森、岩手、秋田、山形、福島、茨城、新潟、富山、福井、山口、愛媛、熊本、宮崎。またその他の県でも原則ハイビームと認識しているところもわりと多いことが分かりました。当たり前ですが、ハイビームは遠くまで光が届き、その距離はやく100m。ちなみにロービームは40mあたり。これは青森県警の実証実験で明らかになったもの。ロービームだと黒っぽい服のひとを認識できたのは約26メートル手前。時速60キロだと急ブレーキでも間に合わないことも分かったそうです。 茨城県警は06年4がつに夜間事故の傾向を分析、ハイビームの事故防止効果に着目したそうです。県警本部が中心となって上向き基本と呼びかけているというが、残念ながら私は知りませんでした。県警としてはまだ比較できるデータは出てないようですが、夜間の対人事故が減った手ごたえはあるとのこと。 ただ、思うのは、走行していて対向車がハイビームだと、一瞬目の前が真っ白になってしまうことで返って危険を感じることもあります。教習を受けているときは、たしか対向車が走ってきてすれ違ったり前に車がいるときは、ライト消すか、弱くしなくてはなら無いということだったことからすれば、ちょっと考えてしまいます。 そもそも、すれ違いざまに光を弱くしてもらったことなんて無いですし、私自身も基本ロービームで走っているから、さして気にしたことは無いですから…。田舎のほうであまり車が走っていないところならいざ知らず、都会でははっきり言ってあまり意味が無いかなって思います。 歩行者発見と言う観点からはハイビームは有効かも知れませんが、きちんと場合をわきまえて運転するという保証があって意味をなすもののような気もします。もしきちんと取り組むのであれば、そのあたりも含めて県警側も対応して欲しいように思うのですが。 ===こちらもよろしく===
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3人でドライブへ 2007年11月9日

今日は朝からちょっとドキドキしていました。というのも、先日娘の心臓の音についての検査をまたする為に大学病院へ出かける日だからです。頭の中では何とも無いだろうと思いながらも、ひょっとして…なんて思ってしまうとちょっと心配で。前の日はちょっと寝るのに時間がかかってしまいました。 朝の9時から診察と言うことなのでいつもよりも早く起きて支度を済ませて出かけました。娘はいつもよりちょっと早いのでご機嫌も今ひとつ。それでも車に乗せて走っているうちにスヤスヤと寝てしまいました。走ること30分。病院について、受付を済ませて暫く待っていました。 病院に着くと、一度きたことをおぼえているのかちょっと慣れた様子で娘は歩き回っていました。何事もないようにして、あちこちで愛想振り撒いている様子を見るとなんだか可笑しくて。時間にして15分ほど待たされてから名前を呼ばれ、診察へ。 前回の検査では、心臓の専門家ではない方だったので、基本的な検査とレントゲンをとっておわりあしたが、きょうは先生には5分近くも聴診器をあちこちあてられ慎重に聞いているようでした。その間娘も分かっているのか、おとなしくしてくれていてなかなかに偉かったです。 ちょっとしたあと、恐る恐る聞いてみると、何とも無いとのこと。先生曰く無害性心雑音というもので、詳しい原因はわからないけれども、動脈へ血液を送り出すときに血管が振動していたりすることで音が鳴るそうなのです。ポイントは音。無害性のものを音がきれいで笛を鳴らしているようなものだそうです。 昨日からちょっと心配していたので、妻と私は一安心。とはいえこれで全くもって心臓の病気とは無縁と言うわけではないので、もし大きくなって雑音がといわれたらまた検査するように言われました。一時はどうなるのかと思っていたのでとにかく良かった。 そのあと思いのほか病院での診察も終わったので、暫く振りにドライブへ出かけました。娘の風邪もほぼ治ったし、私の体調もやっと良くなってきたこともあって、家族揃ってなんだか今日は気分が晴れ晴れした感じです。天気も上々ですし、気分も上々。こういうときはそれだけで嬉しいですよね。 というわけで行かない場所へ行ってみることに。車を一路西へ走らせて、向かったのは佐野プレミアム・アウトレット。前から話題には出ていたのですが、場所を知らないのと、ほとんど行かない場所と言うこともあって、あまりの利器ではなかったのですが、車の中でそんな話も出たので行ってみることに。 車で走ること1時間ほどで目的の場所へ到着。50号線をそのまま走るだけなのでかなり分かりやすい場所でした。(笑)何故ここに?っておもうところもあるのですが、どうやらアメリカの東海岸をイメージしたモールのようで全体的に明るくアメリカンな感じが漂っています。 お店の数はやく150。どのくらい大きいのかも分からずにきたので、とりあえず地図を頼りに歩くことに。こういうところは車も進入禁止なので小さい子供を遊ばせておくのはいいですね。いくつか気に入ったお店もあったのですが、なにせ急に着たので余り持ち合わせが無かったんですね。それでシャツを何点が刈ってとりあえず今日は帰ることに。 好きな人は一日中いてもきっと飽きない場所なんでしょうね。娘も同じ年のころの子と接することができたし、久々に外で思いっきり遊んだこともあってか、帰りの車の中ではもうぐっすり。またこうやって、3人でどこか出かけたいなあなんて思う一日でした。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月 8日 (木)

NOx排出量が急増 2007年11月7日

環境対策を日本でも徐々に広がっていますが、それでもまだまだ。京都議定書にある水準まではまだかなり足りなく、経済的な力をもって排出権を買うなどしても間に合うのかどうか…。中でも問題になっている一つが窒素酸化物(NOx)。化石燃料を燃やす際に二酸化炭素や硫黄酸化物とともに排出されます。これが光化学スモッグや酸性雨の原因となっているのです。 今発展が目覚しい中国。それからアジア諸国もかつての発展途上のイメージを徐々に脱却しつつあります。日本もそうでしたが、経済発展を続ける国の主な基幹産業に必要な電力それから輸送力の向上で自動車の台数増加などでこれら窒素酸化物はどうしても増える傾向にあるのが現状。 一種の通過儀礼のように何処に国でも発生してしまう問題だと思います。ただ、だから仕方ないってほうっておくわけには行かないのも現実。アジアの窒素酸化物の排出量にの関して初めて統計的なデータが発表されました。これによると、中国の窒素酸化物の排出量はこの四半世紀で4倍近くに増えたとか。 調査は、国立県境研究所が九州大学等と共同で、日本、中国、インドなどのアジア24カ国を対象に実施。この結果から、1980年から2003年までの23年間でアジア24カ国のNOxは2.8倍に増加。日本はこの間の燃費向上、汚染処理技術などの環境対策によって約3割削減したそうです。 もっとも多いのが中国で、3.8倍に急拡大。アジアの総排出量のなんと45%も占める計算になるとか。まあ大国ゆえに成長すれば仕方ないですが、これは大きな問題でもあります。同研究所では今後の予測に関して3つのシナリオを予測してますが、どうやら今のままだと、もっとも増加する予測になりそうだといいます。それによると20年後には、2000年との比較で2.3倍かそれ以上は増加するだろうと見ています。 日本はアジアの東の端。この状況はかなり芳しくないです。欧州で北欧が汚染物質で被害を浴びたように、日本も偏西風に乗って越境大気汚染が拡大する可能性があるわけです。現に今年は光化学スモッグの影響が出ていますし…。国としてもこれはしっかり考えて対応しないと、日本に呼吸器疾患の患者が激増なんてことになってしまいます。 特に中国などを対象に、こんご省エネやエネルギー転換をNOx除去する装置を設置するように推進しないと、今後予想だにしない事態が起こりうるかも知れません。隣国が発展することに関しては特にどうと言うことはないのですが、環境問題が絡んでくるとなると黙って見過ごせないですよね。政府としてもこのあたりをもっとアピールして、共同で対応していくなどしないといけないと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月 7日 (水)

大学の生き残り競争激化 2007年11月6日

大学の存在感は今と昔ではその姿を大きく変えつつあるように思います。私たちのころは大学全入なんてことは全然無かったので、ある意味大学側が買い手市場だったわけですよね。だから基本的にはたいした努力を大学側がしなくても来てくれていた時代。 今はと言うかこれからは、大学は在る意味選ばれてしまう時代になってきているといっていいと思います。本来大学の存在は、優秀な会社員を育てていく機関ではなく、専門的な学問を習得する場であるはず。その用途が多少広がったにせよ、ちょっと日本の大学は方向性を見あやまりつつあるのかもしれません。 有名な、イギリスの「タイムズ」紙は、毎年世界の大学を対象にしたランキングを発表、各国の大学関係者の神経をとがらせているという。同紙が発表した2006年の「世界大学ランキング」は次の通り。 (1)ハーバード(2)ケンブリッジ(3)オックスフォード(4)エール(4)マサチューセッツ工科大(6)スタンフォード(7)カリフォルニア工科大(8)カリフォルニア大バークレイ校(9)ロンドン大インペリアルカレッジ(10)プリンストン大(11)シカゴ大(12)コロンビア(13)デューク(14)北京大(15)コーネル(16)オーストラリア国立大(17)ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス(18)フランス高等師範学校(19)シンガポール国立大(19)東京大…。~毎日新聞朝刊より~ そう、東大は世界的にも有名ですが、ランキングでは19位あたりなのです。これが高いか低いかは置いておいてその他日本の大学のランキングは京都大が29位。大阪大が70位。東京工業大118位、慶応120位、九州大128位、名古屋大128位、北海道大133位、早稲田大158位。などとなっているそうです。 単純にこの結果が日本のレベルを示すものでないにしても、例えば論文の引用数だったり、留学生の比率を考えると決していいほうだとはいえない気がします。また問題なのが、日本の優秀が学生が日本の大学を素通りして、そのまま海外の大学へ留学し就職したり、研究者になるというケース。これは結構増えているといいます。 国際化していくのはともかく、日本の大学の制度事態もそろそろ見直して行かなくてはいけない時代になりつつあるきがします。入るのばかりが難しく、その後は勉強しない。これでは国際競争力もあったものではないのではという気がします。 海外の大学は入るのはそれほどでもないが、在学中の勉強は厳しく卒業が難しいそうです。毎週、山のような読書、レポートの提出、発表などを義務づれられていて、基礎的な教養、モノごとを考える方法論、プレゼンテーションの手法、人前で喋る説得法、ディベート技術などをたたき込まれるという。 これが本来ある大学のあるべき姿かなと言う気もします。日本には世界的にも優位な研究課題が数多くあります。こういったものを維持しながら、今ある文化的レベルを高め、大学の質を向上していかないと、ますます日本の大学はその存在価値を失ってしまうかもしれませんね。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月 6日 (火)

心臓に雑音? 2007年11月5日

娘の風邪の具合もだいぶ良くなりました。以前はちょっと黄色い鼻を出していたので心配していたのですが、病院からもらった抗生物質が効いたのか、黄色い鼻はでなくなりました。とはいえいまだ白い鼻をたらしてはちょっと咳がでているのですが。それでも目に見えてよくなっているのをみるとホッとしています。 以前よりも、だいぶ食欲も戻ってきてといっても、食べれないなんてことはなかったのでそれほど心配していなかったのですが、ここのところは本当に良く食べます。特にご飯がお気に入り。いいことです。運動量も前の水準にもどってきたようで、まったくもって目が離せないです。 そんな娘をつれて、様子を見せに病院へ。内診してもらった結果、風邪の具合についてはだいぶよくなっているので心配はないとのことなのですが、気になることが。聴診器で音を聞いていもらった結果、どうやら心臓に雑音があるとのことなのです。 きいて最初は『えっ?』っと思ってしまったのですが、多くの場合は心配が要らないことが多いそうですが、念のために調べてもらったほうがいいとのこと。今までそんな子といわれたことが無かったのでちょっと心配になりました。まあ今までが泣いたり喚いたりしていたので、ちゃんと音が聞こえなかったかも知れませんが…。 そんなわけで、近くの大学病院で見てもらう為にその足で出かけました。受けつけは終わってしまっていたのですが、事情を話したらなんとか見てもらえることに。急だったこともあったし、紹介状も予約もいれずに着てしまったので、かなり待たされてしまいました。 ここの小児科は別棟になっていてかなり広く作られていて、また子供の待合室もあって充実しています。1時間以上待たされてしまいましたが、早速見てもらうことに。ここの先生に見てもらってもやはり、同様に雑音が聞こえるとのこと。今までにいたる経過について話をしてとりあえず今日はレントゲンを採る異なりました。 話をきくと、今日は心臓の専門家はいないそうなので、とりあえずレントゲンの結果と、次回の診察をうけて問題がなければそれでOK。あればエコーなどをとって精密検査をするとのことにないました。次の診察は今週の金曜日。ちょっと心配でもありますが、どちらにしても今週中に結果が出るのだからもう少しの辛抱。娘は特に普段どおりの生活でいいということなので、今までどおりに接することにしました。果たしてどうなるかちょっとどきどきですが、何も無いことを祈りつつ…ですね。 ===こちらもよろしく===
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A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2007年10月31日

金曜日の夜当たりから具合は悪くなり始めてからもうきょうで6日目。さすがにちょっと見てもらった方が良いかなと思ったのは、一度下がった熱がまた出たからなのです。風邪を引くと基本的に38度近い熱はいつも出るのでそれ自体は余り心配していなかったのですが、いつもと違うのは、下がった熱がまたぶり返してしまった点。 今度は38.5度を越えてしまったのでこれはちょっととおもい、午前中に近くの内科で見てもらうことにしました。前回来たよりはすいていたので、よかったのです。前回来た時からの症状を事細かく説明して、熱の話をしたら、先生はちょっと目つきが鋭くなったような気がしてから聴診器を当てていました。 とりあえず、風邪というよりも何かのヨウレンキンの疑いもあるからということで、感染症の検査をすることに。検査といっても結構簡単で、なにやら綿棒のお化けのようなもので喉のあたりをこすってお終い。ちょっと吐き気を覚えたくらいでそれから10分ほど待たされました。 再度呼ばれて話を聞いてみると、どうやらただの風邪ではなく、感染症にかかっているようなのです。それがさきほど先生がいっていたヨウレンキン。正式な名前はA群溶血性レンサ球菌咽頭炎というもの。ごくありふれたさいきんらしいのですが、特徴は高熱がでることと、喉の痛み、それから苺舌などがみられるそうなのです。 それから熱云々よりも一番しんどいのは全身の倦怠感。とにかく動くのが億劫になってそれでも動かないわけにはいかないので、動くとすぐにへたり込みたくなるくらいです。病院もかなり近いのですが、それでもその距離をしんどいと思うくらい。 どうやらこの感染症は、子供がよくなりやすいのだとか。先生に話を聞くと、抗生物質が良く聞くとのことですが、必ず10日は飲まなくてはならないのだとか。この細菌は、合併症を起こすことが知られていて、肺炎、髄膜炎、敗血症それから、心臓弁膜症や腎炎を招くこともあるのだとか。わりと身近にいる菌のわりにはちょっと要注意がひつようなのだなあとあらためて思いました。 とりあえず、抗生物質と咳がでるので咳止めをもらって5日後にまた様子を見せに来てくださいとのこと。なかなか簡単にはなおらないようなのでちょっと肩を落としてしまいました。結局このお休みの間も、何処へも行くことなく、おとなしくすごさなくてはなら無いようです。 それにしても、素人目には風邪の酷いものくらいしかわかりませんが、あれ?っとおもったらお医者さんに見てもらうのが回復への一番の近道かなという気がしました。予防にはやはり嗽・手洗いのようなので、皆さんも気をつけてくださいね。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月 1日 (木)

「君が代、起立拒否」の波紋 2007年10月29日

平成11年に、『国旗及び国歌に関する法律』によって、日本の国旗は日章旗、国歌は君が代にするとなりました。それまで国旗や国歌に関する法律がなかったのもどうなのかと言う思いもありますが、現在ではこれが法制化されたことにより、これ以後教育現場ではそれを守っていくように、式典等の際には、国旗を掲揚したり、君が代を斉唱したりすることが、事実上義務化した形になりました。 これにたいして、反対しているかたもかなりいて、日本国憲法の思想・良心の自由に反すると主張して社会問題となっているというのは、ことある事件などで良く知っているのでないかと思います。いままでは、国旗あるいは国歌斉唱または、その際に規律しなかった教職員が、厳罰を受ける例が少なくありませんでした。今回の問題は、それとは一線を画すという意味で新たな問題へと発展するのではと思います。 神奈川県教育委員会は、県立高校の卒業式・入学式において君が代斉唱の際に起立しなかった教職員の氏名を校長に報告させていたそうです。まあ先のことを考えればそうかと思います。それにして、県の個人情報保護審査会が、県個人情報保護条例が禁止する思想、信条に関する個人情報の収集に当たる」として、是正を求める答申を出したそうなのです。 これに対して、教育委員会側は、報告があった193人分の情報を破棄する方針だといいます。今回のことで、個人の思想、信条や宗教、犯罪歴などの「センシティブ情報」については神奈川県と同様に条例で取り扱いを原則禁止している自治体もあることから、こんご影響を与える可能性もあるといいます。 こういう話を聞くといつも思い出すのが、高校のときの社会科の先生のこと。先生も国旗・国歌に対しては、歴史的な背景を通じて基本的にはNOだ。というのを常々いっていたのを覚えています。当時私の通っていたのは県立高校ですが、今思い出すと卒業式掲げられていたのは、神奈川県の県旗と校旗。君が代は歌った記憶がな気がします。入場した時の曲はハレルヤだったし、皆で歌ったのは仰げば尊しだった気がします。 そんなわけで、というのもなんですが国旗や国歌に関しては疑問に思う点もないこともないというのが本音です。きちんとした歴史的背景を知らないといえばそれまでなのかもしれませんが、法律できちんとさだめられているのであれば、多くの人たちがその由来やいきさつを歴史として知っておく必要があるのではないのかなと私は思うのです。 ただなんとなく、昔からこうだったから、それでいいじゃん。と言う感じではうーんと思ってしまうんですよね。日本人のいいところでもあり悪いところでもある気がして。こういった大事な法案(先の国旗及び国歌に関する法律)なんかこそ、国民投票と言う形で決めるべきなのでは?なんて思うわけです。各々の言い分は分からないでもないです。 しかし、何を教育するのか?となるとそれはちょっと別問題な気もするのです。教えるなら徹底的に事実を伝えて行く。出なければいけないような気がしてなりません。まあそんな感じでいろいろ考えてしまうのもきっと当時の教育の賜物なのでしょうが。これから先もこういったことは起こりうると思うのですが、その都度動対処していくのか?そしてそれをどう教えていくのか。これは一つ大きな課題だと思います。 ===こちらもよろしく===
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