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2008年1月31日 (木)

中国製餃子に殺虫剤混入 2008年1月31日

昨年から、食の安全についてよく報道されていました。偽装であったり、異物混入などさまざま。最近では業種が違いますが、いたるところで偽装が行われていて、社会全体として疑心暗鬼にならざるを得ないような状況が続いています。その中でまたも脅かされた食の安全。しかも今回は体調不良を訴えているのですからその罪は大きいのではと思います。 千葉や兵庫の3家族計10人が、中国製冷凍ギョーザを食べた直後や約30分後に、腹痛・吐き気・下痢などの中毒症状を訴え内9人が入院で、女の子が一時意識不明になるという事態を引き起こしました。調査の結果、殺虫剤として農薬に使われている有機リン系の薬物のメタミドホスというものだそうです。 このメタミドホスは体重50キロの人で約1.5グラムが致死量。そう考えると、女の子はかなり危なかったのではと思います。薬物が混入していた商品は何れも中国河北省の「天洋食品」が製造しており、輸入元はJTまたその他にもこの会社と取引しているところもあるそうです。 それにしてもどうしてこうなってしまっているのか…。以前日本に来ている中国製品はキチンと安全性が確認されているというコメントをTVで聞いたことがあります。それにもかかわらずこのような事態になってしまったの葉どういうことなんでしょうか。産経新聞の記事によると、「天洋食品」の工場に対し、中国の検疫当局が03年、地元での品質検査に合格すれば、輸出時は検疫などのチェックを免除することを認めていたそうです。 どうやら、一度品質に問題がないものに関しては、書類審査だけでOKとし業務の迅速化を優先した背景があるようです。これによって、日本のみならずまたあらたに国際的に問題になりそうですし、中国当局のチェック体制がと割れる形になりそうです。  中国製が皆危ないというわけではなく、ここのところ中国側もそして日本側も双方が努力し、品質向上に向けてきた背景があるだけに、こういうニュースが飛び込んでくると、台無しになってしまう気がします。我が家は茨城県ということもあって野菜が沢山取れる県に運良く住んでいるということもあって、ほぼ野菜は地場野菜。他のものに関してもやっぱり小さな子や、高齢者を抱えていることもあってほぼ国産を買うようにしています。 食の安全をどうやって守っていくのか、何を優先していくのかそれは消費者自身もしっかり考えなくてはならないものなのかなと思います。どちらにしても口にするものだから、特に注意を払わないとと思います。政府も企業も今回のことを通じて何が足りなかったのかをしっかり見直し、再発をどの段階で食い止めることができるのかをしっかり考え責任をもって提供するようにしてほしいと思います。 ===こちらもよろしく===
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2008年1月30日 (水)

世界一の真っ黒? 2008年1月30日

眼でモノが見えるということは、対象の物質が光を反射してくれるから。そのときある特定の波長を吸収したり、あるいは表面の形状によって反射する際のパターンが変化することによってさまざまな色彩が目に飛び込んできます。 例えばモノが赤く見えるのは、赤色付近の光の波長が反射されてそれ以外の色はそのモノに吸収されてしまっていることを意味します。それを人間の網膜が認識して赤色と判断しています。まあ厳密に言うとちょっと違いますが大体はこんな感じなのではないでしょうか。 ではものが黒く見えるという場合はどういうことか。それは反射している割合が他の色に比べて少ない場合に起こります。厳密に言うと、真っ黒ということは、可視光線におけるすべての波長の光を完全に吸収してしまう物質のこと。 でもこれは実際には存在せず、私たちが認識している黒も実際には数%は反射しています。ちょっとややこしい話になってしまいましたが、今日のyahooニュースを見ていて面白い記事を見つけたのではじめに幾つかそんな話をしてみました。話題は、人工で最も黒い物質をを開発したという記事。 米レンセラー工科大学とライス大学の研究チームが、28日までに米科学誌のナノ・レターズに発表したそうです。先ほども記したように、黒い物質ということは、光の反射率が少ないということ。今回のぱっ表によると、その反射率はわずかに0.045%という極めて少ない数値。今回のことはギネスにも申請しているそうです。 実際にはどのような物質化というと、筒状の炭素分子最近良く耳にするカーボンナノチューブといわれる物質をブラシ上に垂直に配列し、その際に水度を低くしたほか、表面がある程度乱れるように工夫して光の反射を押さえたという。これまで最も黒いとされたニッケル・リン合金膜でその反射率は0.16~0.18%といわれているのを考えるとかなりの数値だということがわかります。 これが結局難に役立つのかというと、まだこれからという面も多いようですが、一つには、太陽光発電の効率向上などに応用できるようです。まあ実用化していくにはまだまだいろんな課題があるとは思いますが。もしかしたら、将来的には太陽光発電は真っ黒のものになり、日本の家の屋根中真っ黒なんてことになるかもしれませんね。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年1月29日 (火)

増える教育情報誌 2008年1月29日

昨日の夜、仕事から帰ってきて新聞を読んでいると気になる記事を見つけました。それは教育情報誌がいま静かなブームなのだという記事。毎日新聞の朝刊煮のていたもので、最近では子供のしつけや受験をテーマにした保護者向けの教育情報誌が次々と創刊されているといいます。ここ数年の中学受験などもおいかぜになっているようで売れ行きは上々といいます。 背景には、「負け組」にたいする不安がるようです。実際に、難関校に合格した家族の日常などを記事として載せていたりする事が多いとか。どうもその中からよみとれるものとして、公立へいくと学力がさがり負け組みになるという不安があるようです。 わたしからするといったい何を言っているのだろうか?と思ってしまいます。子育ての指針そういった情報誌に頼るようになるということ自体がきっと家族や近所の人との希薄な人間関係にもあらわれているのかもしれません。それにしても…。 受験志向でない面もあるようで、遊びやしつけを重視するのは各誌とも共通していることだとか、価値観として何を重要視するのかは、読み手側が判断する材料となっている面も伺われるようです。日常役立つ具体的な指針も出していて、例えば雑巾の絞り方や果物のむき方まで図示しているものもあるのだとか。そんなことは、親がちゃんと伝えればいイだけだと思うのですがどうなっているんでしょうか。 そうはいっても、全体としてはやはり読者の最もな肝心時である進学についてはかなり力を入れているようです。実際進学校の授業リポートをしたり、塾の紹介、受験対策などなど数え上げればきりがないほど。こういった価値観は都市部へ行けば行くほど強い傾向があるようです。背景には都市部の私立志向。そういった背景もあって、この間の記事になっていた公立中学校の「夜スペ」などがでてきたのかもしれませんが、そもそも「教育」とは何かをもう少し自分たちでかんがえるということしたほうがよっぽど子供の為になるように思います。 記事の最後に養老孟司さんのコメントが印象深く残りました。子育ては結局やってみなければわからず、それは言わば田を育てるのと似ていると言う。毎日観察し、手をかけ暇をかけても最後にはどうなるか分からない。例えば、ビジネスの成功術のように、こうすればこうなるなんて単純なものではない。 親がなすべきことは子供と普通に向き合うことだという。親が生き生きと生きている姿を見せることそれこそが一番なきもするし、子供がやろうとしていることを、そっと見守りサポートする。お互いがともに学んでいくということも大事な要素かなと思います。 子供は大人が思っている以上に豊かであると思います。1才4ヶ月の娘の行動や表情をみるにつけ驚かされることばかり。そうかんがえると、私自身もいちばんたいせつなことは、やっぱり成長を見守り、きちんとした人格ができるまで愛情を一杯に注いであげることかなと思います。 今と昔では社会情勢も文化も違うけれども、人が育つということ自体の根幹はそう特別変わるものではないと思います。もっと楽にそしておおらかな気持ちで育てるそれだけで良いように思うのですが如何でしょう。最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年1月28日 (月)

高齢・肥満、ペットも深刻? 2008年1月28日

私自身は実はちゃんとペットを飼ったことというのがないんです。学生のころ2~3年ほどチワワを家族で預かっていたくらいであとは、特にこれといって動物を飼った経験もないんですよね。ホントそれ以外だと縁日で買った金魚くらい。 その金魚もはじめはせっせと世話していたのですが、水槽を掃除する為に、洗面器へ移しておいたら、その金魚が猫にやられてしまい皆死んでしまったのをきっかけにやめてしまいました。まあそもそもが、無精者でもあるし、子育てで精一杯の私にとっては余りペットを飼うと言うのはない話かなと思います。 そんなペット。この辺りでも犬を飼っている世帯は割といるようで、朝早くや、夕方などに散歩している光景をよく目にします。まあ私は置いておいても、世の中ではわりとペットを飼う家庭も覆いのかなと思います。そんなペットについてのニュースをネット上で見つけました。 時事通信によると、メーカーなどで作るペットフード工業会が飼い主を対象に行ったアンケートで、愛犬・愛猫の約半数が高齢期にあり、およそ3割はふとり気味だという結果が出たようです。工業会では、食品・医療の進歩によって、寿命が延びる一方で、運動不足などが多いのではと分析。 まさに、人間と同じ感じなんですね。まあ一緒に生活していると何処となく飼い主に似てくるというのも聞いたこともありますし、何となく頷けてしまう。また兆歳によると、犬を飼っている世帯は18.9%、猫が14.4%推計数は犬1252万匹、猫1300万匹となっているというからちょっと驚きです。 このうちに人間で言うと40代後半となる7歳以上の犬が51.0%、猫が45.8%と約半数。人間で言う60歳以上となる10以上の犬が29.0%、猫が28.3%となっているとか。うーん人間社会とこういうところも似ているというのはなんだか凄いというかなんというか。 また体形では太っている、やや太っているの合計が犬で24.1%、猫は30.2%だったというからこちらも無視できない感じになっているようですね。前にペット専門の高度医療施設というのを見たことがありますが、ペットにとっても人間にとっても抱えている問題の共有点はかなり多そうです。そのうちペットにもメタボ対策なども普通に行われるじぢあになったりするんですかね? 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年1月24日 (木)

家族で宇宙旅行も現実に? 2008年1月24日

『この間家族で宇宙に行ってきたよ♪』そんな会話がされる日がくるんでしょうかね?私たちが子供のころにはきっと、そういう未来がやってくるんだろうなあなんて漠然と思っていました。中には月に往復するような人が出てきたり、あるいはもう少し遠い星に旅に出る人とかも現れているのかもなんて思っていました。 しかしそういう愕然としたものからいまや少しずつ現実を帯びてきて、いよいよ来年には、一般の人たちが宇宙へいける時代の幕開けとなりそうなのです。前々からこの「ヴァージン・ギャラクティック」という会社の名前は聞いたことがありますし、CDショップや航空機でお世話になったこともあるグループ会社。 何でもやることが凄いなあと思うのですが、そのギャラクティック社の会長である、リチャード・ブランソン氏がニューヨークにて会見し今後の計画を明らかにしたと毎日新聞では伝えています。この会見では、旅客宇宙船のデザインそれから試験飛行の計画も伝えらえられたそうです。 計画によると、ヴァージングループは最初の12年間で10万人の利用者を見込んでいて、ブランソン会長は現在の価格2100万円の旅費を5年以内には1050万円そして、最終的には210万円程度にまで下げる考えも明らかにしたそうです。2100万円と聞くとまったくもって手が出ないなあというかんじですが、210万円となると、一生に一度はという気になれば何とかいけなくもない金額かなあという感じですよね。(笑) 初フライトは2009年の後半を予定しているといいますから、それから10数年後にはこの価格になるのかなとそうなると私が40台の後半にはもしかしたらいけるくらいの価格にはなるのかな?(笑)今の段階で予約は200人。中には車椅子の物理学者として有名なホーキング博士なども含まれているといいます。 旅客宇宙船の名前は「スペースシップ2」全長18メートルで定員は6人。ニューメキシコ州の商用発射場から打ち上げられる予定になっているそうです。フライトは約3時間。基本的には弾道飛行になるようで、、大気圏と宇宙のおおよその境界とされる地上100kmを若干超える高さまで到達するそうです。完全な無重力になる時間はおよそ6分間。 もしいけるとなると、この6分間は人生で一番エキサイティングな6分間になるかもしれませんね。映像を通じては宇宙の様子を見ることができる昨今、しかし実際に自分が宇宙へ行ってその眼で見るものとは大きく違うのではないのかなあという気がします。できることなら行きたい!そして宇宙ここの眼で見たいとニュース記事を読んで強く思いました。最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年1月22日 (火)

サイバー大学見通し甘く… 2008年1月22日

大学全入時代がいよいよ到来といっても、皆が自分の好きな志望校に入れるわけではなく、やはりそれなりに努力をして大学には入らなければならないのが、大学。そもそも大学とはと考えると、今の日本のあるべき姿は決して望ましいとは思わないのですが、なかなか潮流を変えていくのは難しいのかなと思います。 そんな日本の大学の中でも近年異彩は発しているのがサイバー大学。インターネットだけで講義を行う大学で、筆頭株主はソフトバンク。要はソフトバンクの新たなこころみでもあるわけですが、これからの大学のあり方の一つの指標になる可能性もあるという点では評価できるのかなと言う気もします。 昨今のセキュリティー対策のことも考えると、今回のことはあまりにお粗末な気がしてなりません。大学側は開学前に文科省から指導された学生入学時の本人確認を怠っていたことが分かったそうです、その数180人。在校生が620人ほどいるそうなのでその割合は約3割を占めているという。 これが意味するところは、他人が講義や試験を受けて学位を取得することができてしまうことを意味していて、大学設置基準を満たしていない疑いがあるとして、文科省からも指導があるそうです。一番重要視しなくてはならない点がやはりそこかなと言う気がします。 そもそも大学が何のためにあるのかと考えたときに、その本人が自ら考えて行動しなくてはいけない場で張ることを強く思うのです。そうであるべき大学が他人でも本人になりすまして単位を取得できるというのはちょっとどうかと思うのです。 当初大学側は、ICカードを導入し、カードがなければ講義を閲覧できないシステムを検討していたそうですが、学生に費用負担がかかるために断念したという。現在派IDとパスワードで講義や試験を受けることができてしまうという。この点に関して大学側はやはり見通しが甘かったといわざるを得ないと思います。 やはり年に何度かはスクーリングを行うとか、ネット上だけでなくレポートを提出するとか何らかの対策を講じないといけない気もしますし、これからの対策が求められていくのかなあと言う気がします。何にしてもまだ始まったばかりの大学システム。これから数年後、数十年後がどうなるかはこれからの大学側の努力が大切ではないのかなと思います。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年1月21日 (月)

階段の上り下り 2008年1月21日

朝、ここのところの日課になりつつあるのが、おきて着替えを済ませたあと娘の手を取って階段を降りること。私たち家族ともですが、みんな2階の部屋に寝ているので、そのあとは一階に降りてご飯をたべたり、娘のオムツを変えたりするわけですが、1っ習慣前までは、娘を抱っこして降りていました。 それがここのところ、自分で階段を下りたいと要求。あぶなっかしいので、慎重に手をとりながら、私が先に階段を降りながら一歩一歩ゆっくり降りるように声をかけながら降りています。降りるときは、娘もまだちいさいので、一歩で次の段まで届きません。 そこで、いちど腰をおろしてから階段に座り、お尻をすりながら片足をまず次の段についてからもう片方の足もついて降りるという感じ。なので、まず一人ではちょっと無理。私の手というか指をしっかり握り、もう片方の手は、壁や手すりを触りながら降りている感じです。 手すりを持つといっても、まだまだバランスが危うい感じ。私の指が娘にととっては一番の命綱代わりになっているようです。なので、日中2階にいるときなどでも、下へおりたくなると、すぐに私や妻を呼んでは、一緒に降りようと指示するんですよね。 階段を下りるのに大体2~3分。途中つかれるのか休んだり辺りを見回したりして様子をうかがったりと、なかなか一筋縄では行かないんですよね。でも降りだしたらもう、後に戻るのも大変なのがわかっているのか、なんとか最後まできちんと降りてくれるのは助かります。 降りるときは呼びつけられるのでまだ目を話すということはないのですが、問題は上るとき。上るのは自分ひとりでもできてしまうので、ちょっと危険なんですよね。階段の側にいっては一気に上ってしまうのです。一生懸命だし、しっかり登るのはいいのですが、後ろを見ないし危機感がほぼゼロ。なので見ているこちらはハラハラしっぱなし。 それから声をかけないでタタタッと階段へ行っては上ろうとするので大変です。なるべく誰かが付いているようにはしているのですが、いつか階段から滑って落ちるのではないのかなと思っています。それにしても成長の早い娘。ちょっと前まで階段を下りるなんて考えもしていなかったのに。何処で覚えてきたのかキチンと分かるんですね。次はいったい何をしでかしてくれるのか?楽しみにしている毎日であります。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年1月17日 (木)

初雪。 2008年1月17日

080117 この冬になる前に、3ヶ月予報などで言われていたのが、暖冬。但しラニーニャの影響もあって、寒さについては定かではないようなことが言われていました。一昨年ほどではないにしても、もしかしたら寒くなるのかなあと思っていましたが、今年はどうもそこまでの寒さはないような気がします。 それでも朝晩は冷え込みますし、すんでいるところでは、毎朝氷点下にはなっているのでそれなりには寒いかなと言う感じですが。ここのところ思うのが、雪を見てないなあと言うこと。院生だったときに北陸に暫くいたので、そのときは嫌なくらい毎日雪でしたが、生まれた川崎もそうですし、今いる茨城も基本的には太平洋側。おまけに関東地方は地形的にも雪の降りにくいところですからなおさらですね。 それでも、子供のころは、毎年雪はどこかで降っていた気がしますし、みんなで雪だるまなんか作った覚えがありますから10センチ、20センチは降っていたんでしょうね。昨年雪が降ったのは3月くらいでしたでしょうか?パラパラとふってお終いだったのでちょっと寂しい気もします。 今年は、そんなわけで寒くなるかもしれないと思いきや、以外に暖かな日が続いているし、低気圧もそれほど頻繁にやってこないところを見るとあまり雪はふらなそうです。なので今日朝起きたときに一面白だったのにはちょっと驚きました。 予報でも雪なんてことは何も聞いていなかったので、全然しらなかったのですが、朝起きたら、一面うっすらとですが雪が積もっていました。道路には流石になかったし、南側に面したところではもうとけてしまっていましたが、畑の上や北の日が当たらないところではまだ結構残っていました。 娘に見せても??というかんじでなんだかわからない様子。お昼前までには溶けてしまうだろうから、雪を触るのはまだお預けになりそうです。私個人は雪の降った朝が好き。雪が降ると音がいつもよりも少なくなにか凛とした空気のなかに暖かさをちょっと感じるような気がします。 それからあの白。無垢という感じのイメージ。なにか心があらわれる感じがしていいなあと思います。このシーズンはこれからどうなるか分かりませんが、もう何度か少し多めに雪が降り積もる日が会ってもいいなあなんてちょっと思いました。 新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年1月16日 (水)

夜更かしな娘… 2008年1月16日

ここのところ、寒さも一段と厳しくなって思うのが夜寝るとき。布団を暖めてから、心地よく睡眠に入れるようには工夫をしているのですが、それは大人の話。娘にとってはここのところ、寝るタイミングが結構難しいんですよね。 我が家は、皆の生活パターンからしてちょっと夜が遅め。祖母の世話もあり、どうしてもやらなくてはならないことがあるので、それを優先してしまうとどうしても寝るのが遅くなってしまいがちなのです。娘のそれはちょっとわかっているのか、親に似たパターンになりがちでほかの子供に比べるとちょっと寝るのが遅いのが難点。 最近はそれに加えて、なぜかよる元気なんですよね。昼間一杯遊んで夕飯を食べる前後に一度寝てしまうの言うサイクルがちょっとまずいのかなと思います。で、夜はなかなか寝てくれないんですよね。ここ2,3日もそんな感じで一端寝てかなあと思っても、途中で起きてしまったりで、なかなかぐっすり寝てくれないのです。 おんぶをして暖めてあった布団に入れて寝るようにはしているのですが、布団に移すときにちょっとばかり寒くなるのか途中でぐずってなかなかうまくいかない。そんなときは一緒に添い寝。寝かしつけるのは私が最近では多いということもあって一度一緒にお布団に入って寝かしてから娘のベビーベッドへ移動するという感じです。 そうこうしているので結局ぐっすり娘が寝入るのはいつも夜の12時近くなってしまいます。また暫くすればパターンが変わってくるとは思うのですが、ちょっとの間はこのパターンがつづくのかな。寝かしつけたあとに自分たちの寝る準備となるので、ここのところはちょっと私たちも寝るのが遅くなりがちです。まあ質の良い睡眠をとって暫くの間は乗り切ろうと思います。(笑) 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年1月15日 (火)

NHKスペシャル『新型インフルエンザの恐怖』 2008年1月15日

ニュース報道でも最近されているもののなかに鳥インフルエンザがときどき登場しては、その脅威について考えさせられます。少し前のものは、中国で人から人へ感染という報道がありましたがこれはまだ限定的なものだそうで、未曾有の被害をもたらすようなものではないとしていますが、いつ人から人への感染が拡大するかについてはもはや時間の問題かなと言う気がします。 そんな最中にやっていたのが、NHKスペシャル『新型インフルエンザの恐怖』という番組。今現在話題になっている鳥インフルエンザと呼ばれている、H5N1。これは肺や気管だけでなく全身の臓器に感染してしまうという恐ろしいもの。その毒性は強いのが特徴で致死率は5~6割とも言われています。 これが、近年の報道でもあるように、世界的な流行になるのはもはや時間の問題だとされています。年々感染者も増加しているようですし、危機管理としてはかなり高いレベルまで来ているというのが専門家たちの見かたのようです。 厚生労働省では日本での死者数は64万人と試算。しかし、日本だけも200万人、世界中では1億人を超えると指摘する専門かもいるといいます。番組で取り上げら得ていたインドネシアは新型のインフルエンザの発生が極めて高いとされているそうです。取材の中でも鳥インフルエンザに感染し、死亡してしまうという場面に出くわしていました。またそれだけでなく、治療に当たっていた看護師もインフルエンザに感染。 看護師が感染したのは、Aソ連型。これは毒性は弱いものですが、人から人への感染が強いもの。もしこれとH5N1が同一人物の体内に入ってしまうと…。そう、感染率が高く強毒性の新型インフルエンザが誕生してしまうということになってしまうのです。つまりほんとにわずかなところで今回は助かったというのが現状のようです。 日本に対する取材も行っていましたが、その危機管理に関しては、もはやなってからでは手遅れになってしまうと感じがしました。企業レベルでの対応や病院でマニュアルを作ったり、あるいは地域の医師会の様子を見ても、その対応は危機感のなさが感じられます。 アメリカの対応などは、明確で国として半年で国民全員に行き渡るワクチンの開発するための設備や対策をとっていたり、病院・地方自治体も具体的なマニュアルのみならず、キチンと訓練をしたり常に話し合っている場面がもたれているのには驚きました。 実際に起こってみないと分からないことではありますが、確実にその日はやってきてしまう気がします。それは地震のそれよりも早く起こるのかもしれません。自分の身に置きかえて、いざと言うときにどう対処したらよいのか凄く考えさせられた気がします。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年1月10日 (木)

やっぱりウソはダメ! 2008年1月10日

昨年のクリスマス前に年に一度のイベント年賀状書きを行いました。どうも仕事が手に付かないということも合って、毎年12月23日がこの作業の日になってしまっています。昨年も例年どおり、用意していたはがきに印刷したり宛名を書いたりそれから送る人のことを思い浮かべてコメントを書いたりしました。 毎年決まって使うのが、再生紙の年賀状。余り記憶には在りませんが、何時のころからか、年賀状の右下には、[再生紙はがき]というのを記載されています。新聞紙もかなりの割合を古紙でまかなっているというのをきいていたので、きっと年賀はがきも古紙をかなり利用しているんだろうなあと思っていました。 ところが、今日の新聞にかかれているのを見てちょっとがっかり。年賀はがきの古紙配合率は40%とされていたのですが、実のところは1~5%。であったそうです。これじゃ全然再生紙はがきなんていうのとは違いますよね。昨年あれだけ「偽」にまつわることで大騒ぎになったのに何の反省にもなっていなかったということでしょうか。 無断でこのようなことを行っていたのは、納入元の日本製紙。日本製紙は年賀はがきの約8割を納入していたというのですから、大半が基準に達していないはがきだということになってしまいます。新年の挨拶に用いるものにそういうことが行われているというのを聞くとなんだか寂しくなってしまいます。 思うのは、やっぱりウソはダメ。品質が下がる云々と言う前にやっぱり信用を得ることをまずは考えないといけないと思いました。どんな仕事も僧だと思いますが、目先の利益よりも長い目で見たときに大事なのは信頼関係。人がいて初めて何事もうごくことを考えれば、とうぜんですものね。 今回のニュースをみて、普段の行動もそうですが言っていることとやっていることの間に嘘のないようにしたいなあと思いました。 ============================= 新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年1月 9日 (水)

家計貯蓄率が過去最低に 2008年1月9日

我が家もここのところ、キチンと貯蓄して将来に備えるようにしなくては…とは思いながらも、基本的には苦しい感じの台所事情が続いているのが現状。日本の景気はどん底を脱してきたといっても、世間的にはどうも景気のいい感じがしないのは気のせいでしょうか? 以前のような終身雇用が当たり前で、頑張れば皆が豊かになれるという時代は終わり、競争社会で生き残ったもの、お金のあるものが勝ち残るような感じのシステムに変わっていきました。それは日本の経済の舵取りを市場主義経済に任せっぱなしにしたことに由来するのかもしれません。 また、日本は他の国の経験していないような急速な少子高齢化社会になりつつあります。人材の確保のみならず、社会保障もいったいどうしていくのかという問題も抱えています。そうしたことへの対処として真っ先に行ってきたのが、今までの貯蓄を切り崩してやりくりしていく方法なのが今回の報道で見られるのではと思います。 毎日新聞によると、日本の家計貯蓄率は急速に下落しているようです。内閣府の発表した06年度の国民経済計算によると、家計貯蓄率は3.2%だそうです。これは、96年度に現在の基準に改めて以来最低の値だといいます。今の基準でのピークが97年度の11.4%だそうで、それから10年足らずで3分の1以下の担ってしまいました。 そもそもこの家計貯蓄率というのは、家計収入から税金を差し引いた所得のうち、貯蓄に回した割合のことだそうです。かつて日本人は貯蓄好きなどといわれていましたが、それはもう昔の話のようです。記事では、高齢化それから賃金の伸び悩みが今回の低下につながったと分析しています。 いろいろと考えるところはあるのだと思いますが、働いてもそれに報いるだけの報酬がないというのはなかなかに大変ですよね。富める人はより富むようになり、ワーキングプアのような人は明日の生活もままならない。今の経済のシステムではそれが在る意味当たり前でもあるわけです。 どちらにしても、根本的に何かを変えていかないと、とてもじゃないけれども多くの人が今の生活に疲れてしまい、きちんとした生活を送るということに対して、誰もがままならないような感じがしてしまいます。 せめて、雇用であったり所得でもそうですが、ある程度の保障される社会をきづいていくようにしないと、この国の行く末はかなり厳しいものとなりそうな気がします。 また、最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年1月 8日 (火)

新年明けまして 2008年1月8日

新年、明けましておめでとうございます。 といってもだいぶ経ってしまいました。毎年お正月と言うのは何かしら行事が入ったり人と会うことが多くてなかなかパソコンの前に向かって時間を取ることが難しいなあと言うのを感じてしまいます。まあそうはいってももう8日。そうも言ってられませんよね。(爆) 世の中としては、2008年といえば北京オリンピック。中国ではいろんなものが急ピッチで準備されている中、大きな期待と不安を抱えているようでもあります。 さて、我が家の今年はというと、いろんな意味で決断の年かなと言う気がします。これからの人生のこともそうですし、今ある生活を如何考えていくのか、もう一度立ち返ってみようという気がしています。 それは、仕事のこともそう。家族との関係のこともそう。それから娘や妻とのこともそう。いままでいろんなことが、時間に追われたり、何かと忙しさに言い訳をしていたりしていました。だから今年は自体として変わる変わらないというよりも、自分の中で少しでも納得のできる形で一年を送りたいなと思うのです。 ただ流されたり、流れたりするんじゃなく自分でもっとよく考える。そしてキチンと行動したり、相手に伝えていくという努力をしていこうと思っています。そういう意味では、自分の中で大きな迷いも感じてしまうと思います。でも何時までも何かのせいにしてはいられないという思いもあります。 だから、今年は、自分にとっては大きな節目にしようと思っています。まあもしかしたら、傍から見たら何にも変わっていないように思えるかもしれませんが。(笑) というわけで、今年の12月の除夜の鐘を聞くころにはこのはじめの日記を見てどうなるのかは、まだ良く分かりませんが、今年も精一杯頑張ろうと思います。 本年もよろしくお願いします。 また、最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できないkとや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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