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2008年3月31日 (月)

久しぶりのぐっすり 2008年3月31日

ここのところ、というか3月はなんだか忙しく、毎日がバタバタしていた感じがします。そういった疲れがでてきたのでしょう。先週の半ばあたりから、なんだか体調がイマイチ優れなくってはじめは、花粉だからしょうがないなあと思っていました。 しかし、そうこうしている今度は寒気出てくるしまつ。いよいよかぜを引いてしまっていました。ふとおもったのが、花粉症を発症しているときに風邪を引くとどちらがどちらなのか良く分からなくなってしまうということ。花粉が酷いと、体はだるくなるし、調子も悪い。 唯一の違いといえば熱が出ることかなと思ったのですが、微熱程度だときづくのが遅くなるものですね。結局、寒気を感じるまで、風邪を引いていることに気がつかないでいました。週末は、特に何処にも出かけないで、久しぶりにおとなしくしていました。 寝る時間もかなりとったりしたのと、風邪薬のお陰もあって、だいぶ体調を持ち直してきました。とはいっても、花粉の症状は良くなるわけではないのですが、昨日今日と、雨が降ってくれているのでそういう意味では楽にすんでいますが。 睡眠の大切さを痛感したかなあという感じです。気が付かないうちに疲れというものは徐々にたまっていくもの。時には体をゆっくりと休めてあげるのも大事なことだなあと思います。気が付けば、家族の大半が風邪を引いている感じになっていました。 皆免疫力が低下してしまっているんだなあと思います。明日から四月。私自身も今までは家の近所の塾のおてつだいというたちばだったのですが、今度は、つくばの方へ働きに出ることになります。生活は年明けからめまぐるしく変わる中、気持ちの切り替えもそうですが、休めるうちにキチンと休んでいくことも行わないとなあとおもいます。 明日はいよいよ4月。多くの人にとっても、新生活がスタートしたり、気持ちを新たにしていく人も多いと思います。5月病にならない為にも、セルフコントロールというところでしょうか。そういう風に言い聞かせていても、この時期は何かと無理したりしてしまいがちなのですが。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年3月28日 (金)

映画『SiCKO(シッコ)』 2008年3月28日

私の住んでいる街を含めたこの辺りには、真壁医師会というのが存在しています。その医師会が映画を無料上映するというからなんだろうということなって、前からちょっと気になっていました。マイケル・ムーアといえば、結構な有名人として知っている方も大勢いらっしゃるとおもうのですが、そのムーア監督が新たに取った映画が今回上映されると聞いたのです。 タイトルは『SiCKO(シッコ)』そのまま病気という意味らしいのですが、今回ムーア監督がテーマにしているのは、アメリカの医療問題。ちょっとネタばれになってしまうかも知れませんので、まあDVDで知りたいという方は飛ばしてくださって結構です。 映画が始まってから最初のシーンが、若い男性が自分の膝に出来た傷を針と糸とで縫い合わせているシーン。何も彼が実験的にこんなことをしているわけではなく、医療費が高くつきすぎてしまうために、自分で縫っているという。次に出てくる男性は指2本を仕事中に切断。手術を受けるのですが、指の縫合について値段を言われ、やむなく一本だけを縫合してもらうことに…。 アメリカでは、医療保険制度ついて日本とは全く異なり、国保のようなものが存在していないのです。では保険制度はどのようになっているのかというと、民間の会社が健康保険を執り行っているといいます。これだけ聞くと対してもんだいではないようですが、そこは民間。やっていることは営利目的であるということ。 保険会社が営利目的を第一義的に運営しているということは、医療費を支払わないように仕向けるということ。会社はあらゆる手を使って、保険を払わないようにしているという。保険を支払わないようにした人には報酬を…。 また保険会社が認めた病院でなければ治療を許されない為に多くの悲劇が起こっていたり、さらに医療費の払えない患者は病院から放り出されてしまうということが、現実として怒っているといいます。日本でイメージするアメリカの医療とはずいぶん違うなあというのが印象です。そう、すべては金。金さえありさえすれば手厚く保護される。または、とてつもなく厳格な保険会社の規約をパスしたものに対してはそれなりに扱われるというのがアメリカ。 ふとよぎったのが、訴訟の絶えない国なわけだということ。弁護士の数が沢山いなくてはどうしようもない国。そんなことを思いました。問題点はいろいろですが、基本的な仕組み自体がやはりまちがっているというか、思想が間違っているというんでしょうね。 今日、すべての”モデル”アメリカに依存している国日本。これは日本の近い将来の姿かもしれないと思うとぞっとしてしまいました。ムーア監督自ら、イギリスやフランスはたまたキューバを取材しそこで見た医療の実態とアメリカの現実。そして日本の保険制度のありかた…。 決して皆にオススメしてという映画ではありませんが、ある意味見るには値すると思いますし、考えさせられると思います。映画としての出来も今までの中では一番いい気がします。気になる方は、DVDがリリースしたらご覧になってみてはどうでしょうか。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年3月26日 (水)

今日から竜巻注意報スタート 2008年3月26日

竜巻というと、アメリカで発生しているとんでもないものをつい想像しがちですが、日本でも数は多くないものの、年にいくつかは発生していて、年間平均で17個ほどだそうです。そんな竜巻について気象庁は、今日から竜巻注意情報を提供する産経新聞の電子版は伝えています。 きっかけは、平船18年の計12人もの人々が犠牲となった事から、本格的に導入したことがあげられるのではないでしょうか。日本の竜巻の特徴は、島ということもあって、大陸で発生するような巨大なものではなく、比較的小さなもの。発生時間も数分しかなく、アメリカで発生する巨大竜巻のように30分近くも発生しているわけではないようです。 そのため、発見するのはかなり難しいのだとか。この竜巻が発生する際に出来る気流の流れは、狭い範囲で風向きが反対方向に吹いています。この風向きを観測するのが、ドップラーレーダーと呼ばれるもの。このレーダーのカバー範囲が半径300キロ。これを全国に11箇所配備し監視するそうです。 で実際にどの位の的中率があるかというと、なんと「一割程度」それだけ難しいものなんですね。現在の天気予報の精度が80%以上というのを聞いたことがありますから、その技術をもっても難しいということなんですね。特に、多いのは台風シーズン。発生地域は特に選ばないのも難しいところだとか。 加えて大事なのが、竜巻について市民がどういうものかを正しく理解しておくことも重要のようです。竜巻の前次のようなことが起こるそうです (1)真っ黒い雲で周囲が急に暗くなる (2)雷鳴がとどろく (3)冷たい風が吹く (4)大粒の雨やひょうが降る などの兆しがあるという。注意情報が出され、さらにこのような現象が身近で起きたら「本物」と思ったほうがいいとのこと。 竜巻に遭遇する機会というのは決して高くはないけれども、起こった場合に備えて心構えは会ったほうがいいと思います。とりあえず、頑丈な建物へ避難。これが一番だと思います。風で飛ばされてしまいそうなものや、ガラスがある近くへは近寄らないことも大事かと。 今回のことを契機に、将来的にはもう少し予測精度が上がって、いくと良いなあと思います。何でもはじめは大変ですものね。気象庁には是非頑張ってもらいたいと思います。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年3月25日 (火)

子に高学歴志向の母親増加 2008年3月25日

毎日新聞によると、小中学生の母親が、子供に高学歴を求める傾向が強まっていることが、ベネッセコーポレーションの「子育て生活基本調査」で分かったそうです。ゆとり教育と学力低下がその背景にあるのではと専門家は分析していると伝えています。 私は、両親から余り勉強しろだとか大学へ行っていい会社にはいって…なんていうことも言われたこともなくそだってきましたし、習い事だとかも自発的にやりたいと思ったこと以外でほとんど干渉された覚えがありません。まあ共働きの両親でもあったので、実際には目が届きにくかったこともあるでしょうが、基本的に我が家のスタイルは、『自分の事は自分で』の精神だったので結果的に良かったのかなと思います。 この調査は東京を含む南関東在住で、小中学生を持つ保護者1万院を対象に実施。回答があった約7300のうち母親6800人のデータを分析したという。母親の平均年齢は42歳。小学生4割、中学生3割が専業主婦。ベネッセでは、98、02年に続き3回目。 それによると、四年制の大学まで進学させたいと思っている母親は、56%にも上っていて、06年都内のみ小学生のうち四年制の大学進学希望が18%を考えると対照的な結果になっているそうです。まあデータがちょっと比較しづらいのですが、高学歴を望む親が増えているのは確かなようです。 また、学校以外の習い事に関しての費用は一ヶ月平均2万円弱。また、中学受験を考えている家庭では4万7千円近くも使っているという。そういった一方で、母親が子供の成長を実感する機会が減っている音も分かったそうです。例えば、「決まった時間に起床・就寝」「遊んだ後の片づけ」など、基本的な生活習慣が「できる」と答えた割合も、02年と比べ減ったという。 垣間見えてきたのは、過保護かなと思う。精一杯子育てをしているつもりでも、それは子供の目線で一緒に考えたり、成長を見守っているという姿勢ではなく、ただ自分たちが思う子供像を作り上げてそこに当てはめていこうという親のエゴを強く感じます。それだけ、親が親たる役目を何かに依存させている気がします。 人間の基本はまず、考えることにあると私は思います。どんなことでも考える事を怠っていくと、形あるもの、あるいは意思決定においても他人任せになってしまい、きちっとした芯を持たない人間になってしまいそうな気がするのです。 塾でお手伝いをしていたときに、生徒さんたちに何で高校へ?という問いに対してまともに答えられた子はごくわずか。将来に対する夢についても半数以上の子が良く分からない・あんまりかんがえたくないという感じ。最近の教育機関も親たちも学力を気にするのは大いに結構だと思います。 ただ、それだけもしくは、それが目的になってしまうのでは本末転倒だと思います。これからますます厳しくなる日本の状態に対して、そんな浅はかなものの味方では子供たちがなんだかかわいそうな気がします。生きていく為に大事なことは何かをもっとしっかり考えてほしいなあとおもいます。 ちなみに家の子はまだ1歳半。将来のことなんてまだ余り意識していませんが、とりあえず当面の目標は存分に遊びなさいって事かな。(笑) 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年3月21日 (金)

恩師先生の退職記念パーティ 2008年3月15日

大学時代というと、もう結構前になってしまいますが、今思い出しても人生の中で一番勉強をした時代だったかもしれません。当時というか今でもそれから子供のころから、一番に興味があったのが宇宙。いったいこの住んでいる大きな世界はどうなっているんだろうと常に思っていました。 大学へ進むときにまず考えたのが、宇宙のことを学べる場所って何処かなということ。まあ第一志望の大学へは結局いけませんでしたが、逆に今となって思うのはそれが良かったかもしれないなあということ。今の友人たちと今でも交流があるし、それだけでなく、学問を学ぶ楽しみを学べた4年間だったなあと思えたから。 そんな大学時代に入れてもらった研究室が恩師でもある先生の研究室。そこで研究されている分野が、宇宙物理学。その中でも宇宙論、それから小天体の観測、惑星大気組成など。もちろんわたしがこの大学を選んだ一つの理由にこの研究室があったからというのは大きなところです。 私が選んだのが宇宙論。中でもシュミレーションと観測的なデータからいろんなパラメータを設定して、宇宙の年齢や、質量などがどうなっているのかを設定しようという試み。まあそうはいっても卒業研究で行っただけだったので、実際にはそれのほんの一部分だけでしたが。 私の恩師は非常に頭がいいというか、まあ教授なのだからそれは当然なのかもしれませんが、研究に対してというより、学問に対して厳しい方でもありました。よく言われたのが、『君たちがちょっとやそっと勉強したり、研究したりしたくらいで多くのことはわかるわけがない。』とよく言われました。 先の研究者や大天才たちがきづきあげてきた物理学の深遠をまさに教えてくれたといっても過言ではありません。そんな恩師が今年の3月末日をもって退官ということになり、OBが集まって退官記念パーティが東京の某所で行われました。 集まったのは120人余り。先生は26年にわたり研究室で300人以上を見てこられて、多くの研究者を輩出しておられたのだなあとあらためて驚かされました。また、当時一緒に研究したメンバーも皆ではないですが、何人かと会い、当時の思い出を語ったりもできました。 人生の節目はいくつかありますが、先生にとっては今日はその中でも大きな節目だったようです。考えてみれば、先生はNASAの研究員として8年近くも第一線で活躍されていた人でもあり、そんな凄い人と1年間も面倒見てもらったことを思うと貴重な時間だったんだなあと思います。 研究成果としてはまあたいしたことは結局出来ないかんじでしたが、その先のものの考え方や学問に対しての姿勢について多くのことを学ばせてもらっていたんだなあというのを改めて感じる一日でもありました。考えてみたら、私はともかく、周りの先輩やら同期のメンバーもみんなそれなりに第一線で活躍している人が多いことに気がつきました。 まあ人生いろいろではありますが、前のめりで皆それぞれの分野で頑張っているということはなんとも頼もしかったし、自分もこれからガンバロウってまたエネルギーをもらった気もします。こんな形でまた多くの仲間たちと合えたこと、そして多くのことで分かり合えたことに感謝です。 退官するにはまだまだ惜しい気がするくらい、頭脳明晰であり、研究に対する姿勢はなみなみならないものを感じるひと時でもありました。今後は、非常勤として大学で講義のみを担当されるということなので、これからは、ご自身の為に多くの時間をつかっていただきたいなあと思います。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年3月13日 (木)

今シーズン一番のピーク 2008年3月13日

昨日は今シーズンで一番だったかもしれないくらいにつらかったです。朝から鼻がつまることでおきてしまい、なんだか眠りも浅くなっていました。この時期の一番嫌なあたりにきたか後言う感じです。毎年毎年この時期になるとやっぱり空気清浄機をかったほうがいいかなあとおもうのですが、なかなかそこまでは踏み切れないのですがやっぱり今後は再検討かなと思います。 鼻がつまりなんだかだるいなあという感じで一日がスタート。すぐにいつもと違うと気が付いたのは、おきて着替えているうちにもう鼻水が垂れてきてしまうという点。毎年ピーク時になると鼻詰まりというよりは鼻水が大量に出て困ってしまいます。これは点鼻薬でもだめで、マスクをしてすごすか鼻にティッシュをつめておくしか対処の使用がなくなってしまいます。 はじめますくともかんがえたのですが、これをつけても結局隙間から入ってダメなんですよね。よっぽどかおにふぃっとしたものでないとあんまり意味がないくらい今日は量が多い気がします。目もだいぶ痒くなってしまい、こちらも点眼薬で応戦して入るものの、効く時間が少ないような気がします。 気が付くと目をついこすってしまってもう兎の目になっているだけでなく、目の周りも赤くなってしまっています。午後になり、体調もかなりだるくなってしまいました。この時期あまり花粉がおおくなると、だるくなって動けなくなるときもたまにあります。今日はまさにそんな感じ。 昨年がそれほど酷くなかったので、少し甘く見ていたところがあったのもやっぱり良くないのかもしれません。少し時間があいていたので、仮眠を取ることに。あんまり寝れていない上にこの花粉ではどうにもこうにもなので、横になりました。結局気がづいたら1時間ほど寝ていたようです。少し横になったお陰で、ちょっとばかり楽になりました。やっぱり睡眠が一番効果があるのかもしれませんね。 ちょっと気になってHPで艦橋しょうが運営している花粉観測システムその名も「はなこさん」で花粉の飛散状況を調べてみてビックリ。やっぱりデータで見ても今シーズンで一番のようなのです。今までの花粉の飛散量からすると桁が違うくらい。一度こういう状態になってしまうと、もう花粉があまりない日でも結構反応してしまうようになってしまうんですよね。 今年はレンコンを食べようなんて反していたのですが、いざ始まってしまうともう同でも良くなってしまうというか、多少食べてもあんまり関係ないかなあという感じです。これから暫くこのつらいつらい磁気化と思うとかなり凹んでしまいますがまあ頑張っていかなくてはいけないですね。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年3月12日 (水)

新型掃除機の威力 2008年3月12日

Soujiki もう先月の話になってしまうのですが、我が家では掃除機を購入しました。というのも、自営で使っていたところの掃除機がだめになってしまい、家の中を掃除するための掃除機をそちらに下ろしたことに始まります。今まで使っていたものは紙パック式。しかも型がだいぶ古くなっているし、音はうるさい上にあんまり吸わないという代物。まあ作業する場所ではそれでも良いけれども。 そんなわけで、早速購入したのが最新型の掃除機。よく耳にするサイクロン式の掃除機です。CMで目にする海外性のではないのですが、最近TVショッピングでも目にするタイプに似ています。最近の掃除機というのを知らなかったせいか驚いたのは、ホースの太さ。今までのものよりも結構太い。 それから、吸い込み口が凝ったつくりになっていて、いろんなローラーがついているのです。見た目もちょっと強そうでなんだか沢山吸いそうなかんじ。早速使ってみようと電源をいれると、カタカタカタって音がするのです。どうやら中にあるファンだかフィルターだかについたごみを落としているのだとか。 早速かけてみると、サイクロン式は音がうるさいときいていたのですがまあ前の掃除機に比べたら静か。大量に吸い込んでいるかどうかはよくわからないのですが、吸い込み口のローラーのせいか、重量はわりとあるのですが重さを感じずスイスイ。なかなか楽だなあとおもいまいました。 それからきになってしかたないのが、ハウスダスト感知機能。スイッチ入れてかけたとたん、このランプが赤く点滅しているのです。しばらく同じところをかけていないと消えないのですが、何処をかけてもピカピカとなっているのにはちょっとビックリ。まあ隙間も多く、窓も良くあけるので仕方ないにしてもこんなにかなあと思うくらい。 実際掃除機をかけ終わってごみを捨てようとあけたときには唖然としました。今まで紙パックで吸い取っていたごみの2~3回分を一回で取っていたのです。しかもかなりぎっしり。正直ここまでかと思いました。前のがたしかに性能は良くないにしてもここまで見せ付けられるともっと早く変えても良かったなあと思いました。 それから思ったのが、排気口から空気が綺麗な気がします。だからかけ終わってから部屋がなんだかすっきりしている感じ。もしかしたらちょっとした空気清浄機に負けないのかもなんて思うくらいです。見た目は対して進化しない家電製品。でもその中身といったら想像以上にしんかしているんだなあとあらためて驚かされてしまいました。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年3月11日 (火)

新たなる旅立ち… 2008年3月11日

この季節になると、お手伝いしている塾も一段落してすこし和やかな雰囲気になりつつも、やっぱり結果発表が行われる12日辺りまでは全体的に緊張した空気感も残るという、一年のうちでも何処となくやり場のない落ち着かない時期でもあります。 いつもの年なら、2月末あるいは3月末で塾を終了する中学生にお疲れ様と声をかけ、またお別れのはなしなんかしたりもするのですが、それのついでに私自身もこの塾を去る話をしてちょっとビックリされてしまっています。 そう、何だかんだで2年半にわたってお世話になっていた塾なのですが、家の事情が今年から大きく変わったこと、それから私自身新たな道を模索していきたいなという思いなどが重なって、この3月に去ることを決意しました。はじめはほんの腰掛けという具合ナ気持ち出始めたのですが、気が付く教えることの楽しさや、生徒さんたちと触れ合うことで学ぶことが多かったように思います。 どちらかというと私がこの期間の間大いに勉強させられたかなと言う気持ちがします。久しく忘れていたいろんな感情を呼び起こされましたし、改めて勉学の楽しさを発見したり、一度は教員の道を考えたときのことなどを思い出したりもして考えさせられたかなという感じです。 今は、そんな感じで、ちょっと切なくもなっています。長いこと見てきた生徒さんには、去ることを伝えると「えーっ」てな感じだったり「そうなんだあ…」という反応をされたりさまざま。個別で教えることが主な塾なので、そういった意味では生徒もそうだし、私自身も気がつかないうちに思い入れがあったんだなあという気がします。 春は別れの季節そして、出会いの季節でもあります。いろんな思いをない交ぜにしながら、今日中学三年生は卒業式です。県立入試の発表が明日なので生徒さんたち自身も何かと複雑な思いナのではと思います。今年も、とりあえず皆さん私立には合格しているし、県立の入試もまあ多くの生徒さんが希望どおりのところへいけるのではないのかと思ってます。 どちらにしても、4月からは新しい生活が始まります。もちろんそれは私にとっても。今の時期は何かと忙しい。それは時間的な余裕も余りないのもそうですが、それ以上に心の整理を付けていくのか大変。でもその忙しさもたまには良いなあと感じています。 時に人は変化によって物の見方が変わり、新たな目をもつことができることもあると思います。特にこれから高校生になる皆さんはよりそうなんだろうなあと思います。そこまでの劇的な変化は自分にあるか分かりませんが、私も新たなる旅立ちをまえにいま準備をしているという感じです。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年3月 8日 (土)

娘の体調もだいぶ回復 2008年3月8日

先週末辺りから調子のあまり良くなかった娘。3日には、一応見てもらった際には、胸の音も問題ないし、喉もそれほどでもなく、また熱もないので余り心配していないでいました。お薬も、基本的には鼻詰まりのものと咳止め程度。なのできっとすぐに回復してくるだろうとおもっていたのですが、なかなか。 その後、熱はでていないものの、あまり食欲がなくどうやら喉が痛いためか、固形のものが食べづらく、ヨーグルトだとか飲み物はOKなのですがそれ以外はどうもダメなようなのです。栄養的にはとってはいるもののちょっと心配になったので再度見てもらいに行きました。 行く日も余り元気がなく、いつもなら朝からテンションが高くて制止するのにひとくろうなのですが、体調が良くない娘は、あまり動こうとしないし、誰かのそばにいないとダメな感じ。それだけ見ても思いのほかやっぱり悪いんだなあと思ってしまいます。 待合室で待っていても、いつもならウロウロしたり、はしりまわったりなのですが、今日は私の膝の上でおとなしくしていて、余り動こうとしません。ここのところ熱はでていなかったのですが、改めて待っているときに計ったらなんと7度6分。めったに熱をださない娘にとってはこれはつらいようです。 診察してもらって一応インフルエンザのけんさもうけましたが、陰性反応。なので単なる風邪のようです。とはいえ、状態があまりよくならないので、前回よりもちょっと強めの薬を処方してもらいました。先生曰くここの所乾燥している状態がつづいていることもあるので、風邪になりやすいのだとか。 注意点としてはとにかくこまめに水分をということでした。早速家に帰りお昼の分を飲み様子をみると、やっぱり薬のせいか眠くなってきたようでした。夜もいつもよりもかなり早く寝てしまいました。一生懸命風邪と戦っているんだなあと思いまた暫く様子を見ることに。 そうこうしていて、一晩空けるとだいぶ良くなった感じで、顔色も心なしかすっきりしていました。まだ本調子じゃない感じで、声がハスキーボイスになっています。それでもここのところよりはよく動き回るようになりやっぱり薬がだいぶ効いている様です。食欲も出てきて繊維質のものだったり、喉に引っかかりやすいようなものはいまだに余り食べませんが、ご飯もキチンと食べれるようになりました。 親としては一安心かな。まだ鼻もでてるし、声も変だし、動きも緩慢。普段の娘からすると4~5割といった感じですが、ホッとしました。本当なら、週末は久しぶりに家族でお出かけでもなんて思っていましたが、様子をみて今週は見送ることに。たまには皆でのんびりとした週末をすごして、体調を整える時間にしようと思います。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2008年3月 5日 (水)

この日の為に… ~県立高校入試~ 2008年3月5日

いよいよこの日がきましたという感じです。一年で一番塾に生徒がこない日でもあるわけなのですが、今日はただただ、生徒さんたちの力を信じるだけかなという気がします。今まで長い生徒さんだと3年以上、この塾で学習してきた人もいます。

そうかと思えば、昨年の秋からやってきた3年生もいたりと、その状況はさまざま。それでも今日のこの日の為に、それぞれのペースはあるものの努力してきたと思います。なかなか思うように学習できなかった人もいれば、順調に言った人もいたり。それもさまざま。それでもこの日はもうやってきてしまったわけです。

そう、この日の為に。皆がんがってきました。後は、自分のもてる力を最大限発揮してほしいと願うばかりです。塾という立場も言わばこの日の為にあるのかもしれません。本当はもっと多くのことを伝えたい。特に私なんて中学3年生からすれば倍以上も年が離れているわけです。

今だから、この年になって思うからなおさらそのときどうしたら良いのかということを伝えてきたつもりですが、なかなか大変。どうしても、入試対策を前提にといってはまあ当たり前なのですが、そういった話になってしまいがち。でも私としてはその先を是非もっともっと考えてもらいたいなあと思うのです。

これは個人的に思うことでもあるのですが、高校時代というのは人生においてのある意味黄金時代。自らの感情とストレートにぶつかって自己と向き合い、社会と向き合い、友人たちと向き合い、自らの人生のいわば根幹をのなすところをきづきあげる大事なステップ。

もちろん勉強も大切。でもそれは手段。自らが如何生きていくのかを自らの手で掴み取る力のほうが何よりも大事。そんな気がします。塾で一番伝えたかったのは【考える】ということ。数学や英語の問題に性買うするということよりも、何故そうなるのか?どうしたら解けるのか?ということをもっともっと考えてもらいたいなあと思います。

まあそうはいってもなかなか難しいのが現状。目先のことにどうしても向いてしまいますから。だからいいのです。この日の為にで。その先。高校生になってぜひ真剣に考えてほしい。とことん熟考してほしいと思います。

本当に日にちの経つのは早いなあとつくづく思います。その中で彼ら受験生は何処までできたのかなあと思います。人と比べてではなく、自分自身のこととして。とにかく、今もてる力を存分に出し切って、ほしいなあと思います。これが最後。最後の最後まで自分を信じて健闘してほしいなあと思います。

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2008年3月 4日 (火)

娘が風邪 2008年3月3日

今年はどうも、バタバタとしていていけないです。先月も早いところ、お雛様を出さないとなあといっていたのですが、気が付いたらもう3月3日になってしまっていました。この時期はただでさえ何かと忙しいのに、今年は輪をかけて忙しい毎日が続いております。 また、自営を営んでいる我が家は、月の初めの土日は、家族総出でやらなくてはならない作業も抱えていて、結局この土日はほとんど家の中で缶詰状態で作業に没頭するような感じでした。忙しい最中、一番の犠牲者はやっぱり我が子かなと思います。 どうしてもかまってやれなくなってしまう時間が長くなってしまう今日この頃。娘はというと、ないたり喚いたりしながらも、しばらくすると一人遊びをはじめたり、あっちこっち駆けずり回ったりしていました。 日曜日のお昼に妻と娘とで、買出しに出かけて帰ってきてから娘がいつもならペロッて食べてしまう昼ご飯を久しぶりに残してしまいました。 遊びたい盛りということもあって、時々ご飯に集中しないときもあるのではじめは気にしていなかったのです。そのあと、疲れたのかいつもどおりにおんぶして寝かしつけたのですが、30分もしないうちに目がさめてしまい様子をうかがっているとどうも熱っぽい。 体温を測ってみると7度4分。娘は生まれて初めて7度以上の熱をだしたようで、いつもと違う自分の体の不調に泣き出してしまいました。頭もいたいのかしきりに頭を触ったりしては、「アッチー」といってべそ書いている状態。とりあえずおでこに、赤ちゃん用の冷えピタを張って様子を見ることに。 はじめは冷えピタをはがそうとしていたのですが、暫くすると気持ちいいのかそのままおとなしくなりました。気分が少し落ち着いたところでりんごジュースなどを飲ませて安静に。鼻水も取ってあげてすこし楽になったようです。暫くするとまた眠り込んでしまいました。 夕方、もう一度熱を測るとやっぱり7度いじょうあったのですが、さっきよりは多少元気になったというか、泣いてはいないので、今度は野菜ジュースそれからヨーグルトあと苺をたべさせました。おなかもすいていたようで少しずつですが食べてくれました。食べ終わってから夜の間もいつもよりはだいぶおとなしいですが、多少元気になったようで夕ご飯もすこしだけ食べさせました。 今日はとりあえず体を綺麗に拭いてすぐにまた寝かしつけました。いつもならぐずってなかなか寝ないのですが、風邪で疲れているのと、ここのところの疲れが出たんでしょうね。疲れているのはどうやら大人たちだけではないようです。娘も娘なりに頑張っているんだなあと思いました。 十分に水分を取ったのと、ぐっすり寝たのが効を奏したのか、次の日は熱はすっかり下がっていました。それでもまだ本調子ではなさそうなので念のため午前中内科の先生に見てもらいました。結果は太鼓判。すっかり良くなっているそうです。まあ体力の回復や何かはまだじかんがかかるようですが、とりあえず安心。 我が子にとっては初めての経験だった発熱。まあ年を追うごとにこういう機会は増えてくると思うので、忙しくてもできうるかぎり見守ってあげたいなあと改めて思う体験でした。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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