オススメ

お気に入りブログ

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

オンライン状態

2008年3月26日 (水)

今日から竜巻注意報スタート 2008年3月26日

竜巻というと、アメリカで発生しているとんでもないものをつい想像しがちですが、日本でも数は多くないものの、年にいくつかは発生していて、年間平均で17個ほどだそうです。そんな竜巻について気象庁は、今日から竜巻注意情報を提供する産経新聞の電子版は伝えています。 きっかけは、平船18年の計12人もの人々が犠牲となった事から、本格的に導入したことがあげられるのではないでしょうか。日本の竜巻の特徴は、島ということもあって、大陸で発生するような巨大なものではなく、比較的小さなもの。発生時間も数分しかなく、アメリカで発生する巨大竜巻のように30分近くも発生しているわけではないようです。 そのため、発見するのはかなり難しいのだとか。この竜巻が発生する際に出来る気流の流れは、狭い範囲で風向きが反対方向に吹いています。この風向きを観測するのが、ドップラーレーダーと呼ばれるもの。このレーダーのカバー範囲が半径300キロ。これを全国に11箇所配備し監視するそうです。 で実際にどの位の的中率があるかというと、なんと「一割程度」それだけ難しいものなんですね。現在の天気予報の精度が80%以上というのを聞いたことがありますから、その技術をもっても難しいということなんですね。特に、多いのは台風シーズン。発生地域は特に選ばないのも難しいところだとか。 加えて大事なのが、竜巻について市民がどういうものかを正しく理解しておくことも重要のようです。竜巻の前次のようなことが起こるそうです (1)真っ黒い雲で周囲が急に暗くなる (2)雷鳴がとどろく (3)冷たい風が吹く (4)大粒の雨やひょうが降る などの兆しがあるという。注意情報が出され、さらにこのような現象が身近で起きたら「本物」と思ったほうがいいとのこと。 竜巻に遭遇する機会というのは決して高くはないけれども、起こった場合に備えて心構えは会ったほうがいいと思います。とりあえず、頑丈な建物へ避難。これが一番だと思います。風で飛ばされてしまいそうなものや、ガラスがある近くへは近寄らないことも大事かと。 今回のことを契機に、将来的にはもう少し予測精度が上がって、いくと良いなあと思います。何でもはじめは大変ですものね。気象庁には是非頑張ってもらいたいと思います。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

2008年2月28日 (木)

今度こそ9番目の惑星? 2008年2月28日

ここのところ、H2Aロケットの打ち上げが成功したり、またかぐやなどの魅力ある人工衛星がうちあげられてからちょっと宇宙に関しての気運は盛り上がっているのかなあなんて感じます。まそれは一概に宇宙のねたの好きな私の思い込みかもしれませんが。さてそんな中入ってきたニュースが、太陽系に9番目の惑星がやっぱり存在していそうだということなのです。 神戸大学の研究チームによると、今回行ったシュミレーションを行った結果理論的に道の惑星が存在する可能性があるとのこと。この理論が正しければ、5年以内には見つかる可能性があるといいます。なんとも興味深いですよね。 惑星の定義がキチンとなされるまで9番目の惑星であった冥王星ではなく、存在の可能性が指摘されている9番目の惑星。その姿は良く分かりませんが、研究チームのパトリック・ソフィア・リカフィカ研究員によると、この道の天体は太陽から255億キロ。質量は地球の0.3~0.7倍で氷に覆われているといいます。 太陽系において海王星よりも外側で発見された天体1100個の軌道の歪みや傾きに着目。これらを説明するのには、海王星の外側に惑星クラスの天体が必要との仮説のもと、シュミレーションを行ったそうです。その結果、現在わかっている天体群の軌道に加えて、カイパーベルト全体の軌道とかなりの精度で説明できたそうです。 発見されるであろうこの9番目の惑星も例外にもれず、公転軌道面より大きく傾いた楕円軌道をしていて今まで観測の網にはなかなか引っかからなかった可能性があるといいます。また、この天体が太陽に近づいた位置にあれば、だいたい、14.8~17.3等の明るさになるようなので、アメリカですすめている大規模サーベイによって発見されるかもしれないといいます。 考えてみれば、隣の惑星である火星についてもまだまだ分からないことだらけ。この太陽系の進化の過程も完全には解明されていないことを考えると、これから先どんな発見があるのか楽しみですよね。個人的にははやくこの天体が見つかってくれないかなあとおもいます。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

2008年2月13日 (水)

花粉の季節がそろそろ 2008年2月13日

今年も嫌な季節がひたひたと近づいてきています。毎年この時期になるとかなり憂鬱な日々。気が付けばもうかれこれ16年近くもこの病には悩まされています。決定的な効果というのは結局杉の木をなくしてしまうのが一番なのでしょうがなかなかそうはいかなし困ったものです。 昨年がわりと少なかったことに加えて、夏の猛暑も影響している為今年の飛散量は昨年の3倍なのだとか。きくだけでむずむずしてきそうです。最近花粉対策のCMもちらほらはじまっていますが、あのCMでスギ花粉が飛散しているのをみているだけでもなんだか鬱陶しくなってしまいます。 もはや花粉症は国民病といっても委員ではないでしょうかね。良くはわかりませんが、経済的な損失もかなり多そうな気がします。まあお陰で潤うところもあるのでしょうが。どちらにしても今年は例年よりも早めに対策をしていかなくてはいけないようですね。 さて、そんな花粉症に関する記事を地元の新聞記事で見つけました。はじめてきいたのですが、なんでも花粉症にはレンコンがいいのだとか。ホントかなあと言う思いもあるのですが、茨城県は言わずと知れたレンコンの産地。なのでこれで一つレンコンの販売を拡大しようというのがねらいのようですが果たして如何なんでしょうかね。 記事によると、学会ではその効果はある程度は認知されているようで、これを研究しているところも多いのだとか。かた乳酸菌で腸内環境を整えると抗アレルギー物質を抑えることもできるのだとか。そんなこともあって、現在レンコンの成分と乳酸菌を組み合わせてアレルギーを緩和させる研究も盛んであると伝えています。 へぇ~、という感じ。以前どこかの番組ではナツメが花粉症にはいいというので、妻と二人せっせと食べたことがあったのですが全くもってダメだったのを覚えています。民間療法というのは良かったり悪かったりだろうあなとおもいそれ以来特にこれがいいといわれるものも在りましたがほとんど試していませんでした。 ただ、今年はそんな話を聞いたこともあってちょっと試してもいいのかな?とちょっと心が揺らいでいます。どうやって接種するのがいいのかも分からないので、ちょっと調べてみてから考えようかなあと思います。聞いてくれればそれに越したことはないんですがね・・・。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

2008年2月 7日 (木)

家族や友人はデータ上でも大切 2008年2月7日

最終的に誰があなたの支えになってくれるのか。こんなことを前に何かで読んだことがあります。そんなときにふと思うのがやっぱり家族であり、ずっと付き合いのある親友かなあなんて漠然と思い描いてしまいます。誰にだって大切であったり、必要な存在というのはいるのではと思いますが、そういう方を無くしてしまうと…それはとてつもなくつらく寂しいものですよね。 それは精神的な問題だけにとどまらず、病気を引き起こす可能性も高まってしまうということのようでうす。毎日新聞の記事によると、一緒にいて安心できる家族や友人がいないなど、社会的な支えが少ない人は脳卒中などによる死亡率が高くなるとの報告を、厚生労働省が発表したそうです。 同省の研究班は93年から10年間、茨城や高知など5県の40~69歳までの男女4万4000人を追跡調査。期間中に脳卒中で327人、心筋梗塞で191人が死亡。調査開始時に周囲の差酒に関するアンケートを実施していたそうです。ないようは、一緒にいると落ち着く人はいるかや、週一回以上話す友人は何人かあるいは、秘密を打ち明けられる人はいるかなどなど。 これ緒らを点数化して周囲の支えの程度別に4グループに分類。その結果支えの人が少ないグループは最も多いグループよりも脳卒中による死亡が1.5倍となたそうです。また65歳以上の男性では周囲の支えが少ない人ほどn脳卒中の発症も増えるようです。心筋梗塞については相関は余りないようです。 ストレスを感じないようにあるいはわずらわしさを避けるように、最近の日本の生活スタイルは希薄な人間関係、社会学的に言うと弱い紐帯の関係をよしとするようになってきました。もちろんそれはそれで有効な面もあるのかもしれませんが、ここ一番となったとき、あるいは自分が弱ってきたときにはもろくなってしまう気がします。 生きていく上で人と関わりあっていくことはとても大変な時もあります。でも最終的には人と関わり合いながら折り合いをつけていくことが大切な気がします。ましてや自分の最も身近にいる人たちに対しては。時にはわずらわしく思うときがあっても結局最後まで支えてくれるのは家族であり友人たち。ストレスが多く何かと大変な時代だからこそ、互いに支えあっていかなくてはいけないのかもしれませんね。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

2008年2月 5日 (火)

今年もサラリーマン川柳の時期 2008年2月4日

この時期になると楽しみにしているものの一つに、サラリーマン川柳というのがあります。もう恒例ですよね。いろいろ世相を反映したものがありますが、サラリーマンの置かれている現状を捉える一つの指標でもあったり、あるいは、どんなことが昨年流行っていたのかを見るのにもなかなか面白いものだと思います。 今年の傾向としてあるのが、『エコ』環境への配慮を自分にも向けてほしいと言うものであったり、やさしくしているつもりが…であったりいろいろのようです。また多かったのが、偽装問題を皮肉ったもの。建築基準から食の安全、生活のあらゆる面で行われている偽装。それは皮肉っている場合ではないのですが、そこになんだかやるせなさを感じてしまいます。 それから多かったのが、はにかみ王子こと男子ゴルフの石川選手を扱ったもの。さすがサラリーマンゴルフねたにはやっぱりよく反応しているなあと思ってしまいました。また毎年おおいのが、職場での人間模様。これをその年に流行ったネタでばっさり切っているところがまたなんとも面白い。 見ていて寂しく重いながらも笑ってしまうのが、夫婦関係であったり、家族の中の父や夫の立場を皮肉ったもの。それからわりとおおいのが『ビリーズブートキャンプ』のネタ。やっぱり100万セット以上売り上げただけのことはあって結構皆さんやっていたんですね。 この第一生命が主催している第21回サラリーマン川柳コンクール。ネット上でもお気に入りの一句への投票が設けられています。期間は2月4日~3月14日。今年は、全国から22,245句の応募がありその中から、選ばれた100句があります。ベスト10の発表は5月の上旬だそうです。 皆さんも下記のURLから是非遊びにいって投票してみては如何でしょうか? 第一生命サラリーマン川柳URL⇒ http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/index.html 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

2008年1月31日 (木)

中国製餃子に殺虫剤混入 2008年1月31日

昨年から、食の安全についてよく報道されていました。偽装であったり、異物混入などさまざま。最近では業種が違いますが、いたるところで偽装が行われていて、社会全体として疑心暗鬼にならざるを得ないような状況が続いています。その中でまたも脅かされた食の安全。しかも今回は体調不良を訴えているのですからその罪は大きいのではと思います。 千葉や兵庫の3家族計10人が、中国製冷凍ギョーザを食べた直後や約30分後に、腹痛・吐き気・下痢などの中毒症状を訴え内9人が入院で、女の子が一時意識不明になるという事態を引き起こしました。調査の結果、殺虫剤として農薬に使われている有機リン系の薬物のメタミドホスというものだそうです。 このメタミドホスは体重50キロの人で約1.5グラムが致死量。そう考えると、女の子はかなり危なかったのではと思います。薬物が混入していた商品は何れも中国河北省の「天洋食品」が製造しており、輸入元はJTまたその他にもこの会社と取引しているところもあるそうです。 それにしてもどうしてこうなってしまっているのか…。以前日本に来ている中国製品はキチンと安全性が確認されているというコメントをTVで聞いたことがあります。それにもかかわらずこのような事態になってしまったの葉どういうことなんでしょうか。産経新聞の記事によると、「天洋食品」の工場に対し、中国の検疫当局が03年、地元での品質検査に合格すれば、輸出時は検疫などのチェックを免除することを認めていたそうです。 どうやら、一度品質に問題がないものに関しては、書類審査だけでOKとし業務の迅速化を優先した背景があるようです。これによって、日本のみならずまたあらたに国際的に問題になりそうですし、中国当局のチェック体制がと割れる形になりそうです。  中国製が皆危ないというわけではなく、ここのところ中国側もそして日本側も双方が努力し、品質向上に向けてきた背景があるだけに、こういうニュースが飛び込んでくると、台無しになってしまう気がします。我が家は茨城県ということもあって野菜が沢山取れる県に運良く住んでいるということもあって、ほぼ野菜は地場野菜。他のものに関してもやっぱり小さな子や、高齢者を抱えていることもあってほぼ国産を買うようにしています。 食の安全をどうやって守っていくのか、何を優先していくのかそれは消費者自身もしっかり考えなくてはならないものなのかなと思います。どちらにしても口にするものだから、特に注意を払わないとと思います。政府も企業も今回のことを通じて何が足りなかったのかをしっかり見直し、再発をどの段階で食い止めることができるのかをしっかり考え責任をもって提供するようにしてほしいと思います。 ===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE
最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

2008年1月30日 (水)

世界一の真っ黒? 2008年1月30日

眼でモノが見えるということは、対象の物質が光を反射してくれるから。そのときある特定の波長を吸収したり、あるいは表面の形状によって反射する際のパターンが変化することによってさまざまな色彩が目に飛び込んできます。 例えばモノが赤く見えるのは、赤色付近の光の波長が反射されてそれ以外の色はそのモノに吸収されてしまっていることを意味します。それを人間の網膜が認識して赤色と判断しています。まあ厳密に言うとちょっと違いますが大体はこんな感じなのではないでしょうか。 ではものが黒く見えるという場合はどういうことか。それは反射している割合が他の色に比べて少ない場合に起こります。厳密に言うと、真っ黒ということは、可視光線におけるすべての波長の光を完全に吸収してしまう物質のこと。 でもこれは実際には存在せず、私たちが認識している黒も実際には数%は反射しています。ちょっとややこしい話になってしまいましたが、今日のyahooニュースを見ていて面白い記事を見つけたのではじめに幾つかそんな話をしてみました。話題は、人工で最も黒い物質をを開発したという記事。 米レンセラー工科大学とライス大学の研究チームが、28日までに米科学誌のナノ・レターズに発表したそうです。先ほども記したように、黒い物質ということは、光の反射率が少ないということ。今回のぱっ表によると、その反射率はわずかに0.045%という極めて少ない数値。今回のことはギネスにも申請しているそうです。 実際にはどのような物質化というと、筒状の炭素分子最近良く耳にするカーボンナノチューブといわれる物質をブラシ上に垂直に配列し、その際に水度を低くしたほか、表面がある程度乱れるように工夫して光の反射を押さえたという。これまで最も黒いとされたニッケル・リン合金膜でその反射率は0.16~0.18%といわれているのを考えるとかなりの数値だということがわかります。 これが結局難に役立つのかというと、まだこれからという面も多いようですが、一つには、太陽光発電の効率向上などに応用できるようです。まあ実用化していくにはまだまだいろんな課題があるとは思いますが。もしかしたら、将来的には太陽光発電は真っ黒のものになり、日本の家の屋根中真っ黒なんてことになるかもしれませんね。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

2008年1月28日 (月)

高齢・肥満、ペットも深刻? 2008年1月28日

私自身は実はちゃんとペットを飼ったことというのがないんです。学生のころ2~3年ほどチワワを家族で預かっていたくらいであとは、特にこれといって動物を飼った経験もないんですよね。ホントそれ以外だと縁日で買った金魚くらい。 その金魚もはじめはせっせと世話していたのですが、水槽を掃除する為に、洗面器へ移しておいたら、その金魚が猫にやられてしまい皆死んでしまったのをきっかけにやめてしまいました。まあそもそもが、無精者でもあるし、子育てで精一杯の私にとっては余りペットを飼うと言うのはない話かなと思います。 そんなペット。この辺りでも犬を飼っている世帯は割といるようで、朝早くや、夕方などに散歩している光景をよく目にします。まあ私は置いておいても、世の中ではわりとペットを飼う家庭も覆いのかなと思います。そんなペットについてのニュースをネット上で見つけました。 時事通信によると、メーカーなどで作るペットフード工業会が飼い主を対象に行ったアンケートで、愛犬・愛猫の約半数が高齢期にあり、およそ3割はふとり気味だという結果が出たようです。工業会では、食品・医療の進歩によって、寿命が延びる一方で、運動不足などが多いのではと分析。 まさに、人間と同じ感じなんですね。まあ一緒に生活していると何処となく飼い主に似てくるというのも聞いたこともありますし、何となく頷けてしまう。また兆歳によると、犬を飼っている世帯は18.9%、猫が14.4%推計数は犬1252万匹、猫1300万匹となっているというからちょっと驚きです。 このうちに人間で言うと40代後半となる7歳以上の犬が51.0%、猫が45.8%と約半数。人間で言う60歳以上となる10以上の犬が29.0%、猫が28.3%となっているとか。うーん人間社会とこういうところも似ているというのはなんだか凄いというかなんというか。 また体形では太っている、やや太っているの合計が犬で24.1%、猫は30.2%だったというからこちらも無視できない感じになっているようですね。前にペット専門の高度医療施設というのを見たことがありますが、ペットにとっても人間にとっても抱えている問題の共有点はかなり多そうです。そのうちペットにもメタボ対策なども普通に行われるじぢあになったりするんですかね? 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

2008年1月24日 (木)

家族で宇宙旅行も現実に? 2008年1月24日

『この間家族で宇宙に行ってきたよ♪』そんな会話がされる日がくるんでしょうかね?私たちが子供のころにはきっと、そういう未来がやってくるんだろうなあなんて漠然と思っていました。中には月に往復するような人が出てきたり、あるいはもう少し遠い星に旅に出る人とかも現れているのかもなんて思っていました。 しかしそういう愕然としたものからいまや少しずつ現実を帯びてきて、いよいよ来年には、一般の人たちが宇宙へいける時代の幕開けとなりそうなのです。前々からこの「ヴァージン・ギャラクティック」という会社の名前は聞いたことがありますし、CDショップや航空機でお世話になったこともあるグループ会社。 何でもやることが凄いなあと思うのですが、そのギャラクティック社の会長である、リチャード・ブランソン氏がニューヨークにて会見し今後の計画を明らかにしたと毎日新聞では伝えています。この会見では、旅客宇宙船のデザインそれから試験飛行の計画も伝えらえられたそうです。 計画によると、ヴァージングループは最初の12年間で10万人の利用者を見込んでいて、ブランソン会長は現在の価格2100万円の旅費を5年以内には1050万円そして、最終的には210万円程度にまで下げる考えも明らかにしたそうです。2100万円と聞くとまったくもって手が出ないなあというかんじですが、210万円となると、一生に一度はという気になれば何とかいけなくもない金額かなあという感じですよね。(笑) 初フライトは2009年の後半を予定しているといいますから、それから10数年後にはこの価格になるのかなとそうなると私が40台の後半にはもしかしたらいけるくらいの価格にはなるのかな?(笑)今の段階で予約は200人。中には車椅子の物理学者として有名なホーキング博士なども含まれているといいます。 旅客宇宙船の名前は「スペースシップ2」全長18メートルで定員は6人。ニューメキシコ州の商用発射場から打ち上げられる予定になっているそうです。フライトは約3時間。基本的には弾道飛行になるようで、、大気圏と宇宙のおおよその境界とされる地上100kmを若干超える高さまで到達するそうです。完全な無重力になる時間はおよそ6分間。 もしいけるとなると、この6分間は人生で一番エキサイティングな6分間になるかもしれませんね。映像を通じては宇宙の様子を見ることができる昨今、しかし実際に自分が宇宙へ行ってその眼で見るものとは大きく違うのではないのかなあという気がします。できることなら行きたい!そして宇宙ここの眼で見たいとニュース記事を読んで強く思いました。最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

2008年1月22日 (火)

サイバー大学見通し甘く… 2008年1月22日

大学全入時代がいよいよ到来といっても、皆が自分の好きな志望校に入れるわけではなく、やはりそれなりに努力をして大学には入らなければならないのが、大学。そもそも大学とはと考えると、今の日本のあるべき姿は決して望ましいとは思わないのですが、なかなか潮流を変えていくのは難しいのかなと思います。 そんな日本の大学の中でも近年異彩は発しているのがサイバー大学。インターネットだけで講義を行う大学で、筆頭株主はソフトバンク。要はソフトバンクの新たなこころみでもあるわけですが、これからの大学のあり方の一つの指標になる可能性もあるという点では評価できるのかなと言う気もします。 昨今のセキュリティー対策のことも考えると、今回のことはあまりにお粗末な気がしてなりません。大学側は開学前に文科省から指導された学生入学時の本人確認を怠っていたことが分かったそうです、その数180人。在校生が620人ほどいるそうなのでその割合は約3割を占めているという。 これが意味するところは、他人が講義や試験を受けて学位を取得することができてしまうことを意味していて、大学設置基準を満たしていない疑いがあるとして、文科省からも指導があるそうです。一番重要視しなくてはならない点がやはりそこかなと言う気がします。 そもそも大学が何のためにあるのかと考えたときに、その本人が自ら考えて行動しなくてはいけない場で張ることを強く思うのです。そうであるべき大学が他人でも本人になりすまして単位を取得できるというのはちょっとどうかと思うのです。 当初大学側は、ICカードを導入し、カードがなければ講義を閲覧できないシステムを検討していたそうですが、学生に費用負担がかかるために断念したという。現在派IDとパスワードで講義や試験を受けることができてしまうという。この点に関して大学側はやはり見通しが甘かったといわざるを得ないと思います。 やはり年に何度かはスクーリングを行うとか、ネット上だけでなくレポートを提出するとか何らかの対策を講じないといけない気もしますし、これからの対策が求められていくのかなあと言う気がします。何にしてもまだ始まったばかりの大学システム。これから数年後、数十年後がどうなるかはこれからの大学側の努力が大切ではないのかなと思います。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

より以前の記事一覧

最近のトラックバック