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2008年2月20日 (水)

イージス艦、漁船と衝突 2008年2月19日

信じられないような事件がおきたのは昨日。このニュースを聞いてすぐに頭に思い浮かんだのは、20年前の潜水艦なだしお事件。今回のケースはよくよくニュースを聞くとだいぶ違うということはわかるのですが、国民を守る為に存在している自衛隊の船が事故と聞くとうーんと考えさせれらレてしまいます。 マグロはえ縄漁船「清徳丸」に乗っていた吉清さん親子。いまだ行方不明ということだそうなので、一刻も早くみ付け出してあげてほしいと切に願います。何故こんな事件がおきてしまうのか。しかも、最新鋭の船であるにもかかわらずにとホント思ってしまいます。 最新鋭かどうかはまあ置いておいても、そもそも海難事故に関わらず、すぐに連絡をして早い救出をおこなうのが先決であるように思うのです。にもかかわらず、今回の場合かなりのタイムラグが発生していることそれから連絡系とのシステム的な問題も浮き彫りになった気がします。 体面上守らざるを得ない点も確かにあるとは思いますが、それはそれとして、まずは人命救助を第一に考えているのであれば、悠長なことは言ってられないと思います。そういった辺りを今回は如何考えていたのか。起こってしまったことを悔やんでも仕方ないとは思います。なので、今できる最大限のことをしてほしいと思います。 今日のニュースをみてちょっとおもったのですが、イージス艦というのは、そもそもがレーダー探知をして敵の攻撃を察知するイージスシステムというのを搭載している艦の総称のようです。そうすると漁船などは簡単に見つけられそうなもののように思うのですが、そもそもが300~400メートルより近くなると、レーダーは役に立たず、目視に頼ることになるようなのです。 当時は夜間航行ということで艦橋には10人ほどの乗組員が洋上を監視していたそうですが、これが不十分だったのか、それともその前からレーダーで細くしていながらチェックできていなかったのか…。どちらにしても十分システムが機能していれば回避できたのではと思います。 ともかくも、今回の事件を踏まえた上で、二度とこのようなことがないように、キチンと体制を見直していくこととともに、官僚的な連絡系統のシステムもキチンと整備していかなくてはならないように思います。問題はいろいろあるとは思いますが、人命がかかわっているということを、もっともっと重く受けてとめてほしいなと思います。 最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや 何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。 よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/ ===こちらもよろしく===
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2007年11月22日 (木)

ヒト皮膚から万能細胞 2007年11月21日

再生医療。コトバとしてはここのところ良く聞くものですが、自分にとってはどうも遠い存在と言うか、ピント来ないかなというのが実際のところ。失われた組織を再生したり、痛んだ組織との交換ができる医療。今までは不可能とされていたり、あきらめざるを得ないものでもこの進歩によって飛躍的に救われる人々がいるのも事実。 今までこれらの医療で注目されていたのが、ES細胞とよばれるものがあります。これは人間のクローンはいなどからつくる胚性肝細胞と呼ばれるもの。これを用いるとありとあらゆる細胞が作り出せる可能性があるものの、受精卵をもちいることに対する倫理的問題。それから他人の細胞からの移植なので拒絶反応がある点が問題視とされてきました。 今回京都大学が発表した方法はそれららのことをクリアし再生医療に対してかなり現実味を帯びてきた感じがします。毎日新聞によると、京都大学とアメリカの研究チームがヒトの皮膚細胞から、心筋細胞や神経細胞などさまざまな細胞に分化する能力を持つ万能細胞「人工多能性肝細胞」(iPS細胞)を作り出すことにそれぞれ成功したそうです。 京都大学の山中・高橋教授らによると、体細胞を胚の状態に戻し、さまざまな細胞に分化する能力をよみがえらせる「初期化」と呼ばれるものには4つの遺伝子が必要であることを発見したそうです。昨年8月にマウスの皮膚からiPS細胞を作ることに成功。これをうけて世界中の研究者がヒトのiPS細胞の解発をおこなっていたという。 ヒトのiPS細胞についても同様に4つの遺伝子を成人の皮膚細胞にウイルスを使って導入したところ、iPS細胞を作ることに成功。基本的には多くの細胞を作れることは分かっているようですが、今後はES細胞との比較や導入遺伝子の検討によりES細胞と同等の能力を実証すること、それから遺伝子導入に用いるレトロウイルス以外のより安全な作成法の開発になるという。 基礎的な研究段階もそうですし、実用化に向けてはまだまだ多くの課題も抱えています。例えば、「初期化」に用いる4つ遺伝子の中にはがん細胞の遺伝子も含まれている為発がん性の危険もはらんでいる。会見ではそういった背景も含めて慎重に進めたい内情を示していたように思います。問題なのは日本の法的枠組みもそうですし、国としての姿勢の問題。何かと決議が遅い議論をしている間に、日本で生まれたこの技術が結局は日本ではできないなんてことになりかねない。 かといってむやみにどんどん薦めていいものかという倫理的な問題もあるかと思います。ES細胞に比べれば抵抗を感じないまでもだからOKと言うものでもないと思いますし。しかし、現実問題としてこれらの医療技術を必要としていることもまた事実。多くの問題を抱えていることには関わり無いとは思いますが、安全な医療を適切に患者さんにと言うのが一番だと思います。 時間はまだまだかかるとは思いますが、こういう今後大きく飛躍する分野に関しては国としてもきちっと評価し体制を早急に整えていって欲しいなあと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年11月 8日 (木)

NOx排出量が急増 2007年11月7日

環境対策を日本でも徐々に広がっていますが、それでもまだまだ。京都議定書にある水準まではまだかなり足りなく、経済的な力をもって排出権を買うなどしても間に合うのかどうか…。中でも問題になっている一つが窒素酸化物(NOx)。化石燃料を燃やす際に二酸化炭素や硫黄酸化物とともに排出されます。これが光化学スモッグや酸性雨の原因となっているのです。 今発展が目覚しい中国。それからアジア諸国もかつての発展途上のイメージを徐々に脱却しつつあります。日本もそうでしたが、経済発展を続ける国の主な基幹産業に必要な電力それから輸送力の向上で自動車の台数増加などでこれら窒素酸化物はどうしても増える傾向にあるのが現状。 一種の通過儀礼のように何処に国でも発生してしまう問題だと思います。ただ、だから仕方ないってほうっておくわけには行かないのも現実。アジアの窒素酸化物の排出量にの関して初めて統計的なデータが発表されました。これによると、中国の窒素酸化物の排出量はこの四半世紀で4倍近くに増えたとか。 調査は、国立県境研究所が九州大学等と共同で、日本、中国、インドなどのアジア24カ国を対象に実施。この結果から、1980年から2003年までの23年間でアジア24カ国のNOxは2.8倍に増加。日本はこの間の燃費向上、汚染処理技術などの環境対策によって約3割削減したそうです。 もっとも多いのが中国で、3.8倍に急拡大。アジアの総排出量のなんと45%も占める計算になるとか。まあ大国ゆえに成長すれば仕方ないですが、これは大きな問題でもあります。同研究所では今後の予測に関して3つのシナリオを予測してますが、どうやら今のままだと、もっとも増加する予測になりそうだといいます。それによると20年後には、2000年との比較で2.3倍かそれ以上は増加するだろうと見ています。 日本はアジアの東の端。この状況はかなり芳しくないです。欧州で北欧が汚染物質で被害を浴びたように、日本も偏西風に乗って越境大気汚染が拡大する可能性があるわけです。現に今年は光化学スモッグの影響が出ていますし…。国としてもこれはしっかり考えて対応しないと、日本に呼吸器疾患の患者が激増なんてことになってしまいます。 特に中国などを対象に、こんご省エネやエネルギー転換をNOx除去する装置を設置するように推進しないと、今後予想だにしない事態が起こりうるかも知れません。隣国が発展することに関しては特にどうと言うことはないのですが、環境問題が絡んでくるとなると黙って見過ごせないですよね。政府としてもこのあたりをもっとアピールして、共同で対応していくなどしないといけないと思います。 ===こちらもよろしく===
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2007年1月17日 (水)

どうなる不二家 2007年1月16日

先日から世間を騒がしている、不二家問題。期限切れの牛乳を使用していた事で発覚した、企業体質の甘さが露呈した形となっていき、問題はかなり根深いものとなってしまっているようです。それにしても今回のニュースは個人的にはかなり残念という気がしてなりません。

不二家といえば、子供の頃からお菓子もそうですし、当たり前のようにあった存在。街中ではよく「ペコちゃん」の愛らしい表情を見かけた覚えがあります。なんどかケーキもかったことがりますし、スーパーに並んでいる不二家のお菓子も良く手にしていました。個人的に好きだったのが、ジュースのネクター。それからレモンスカッシュ。最近はあまり見なくなってしまって、たまに見つけては買っていました。

今回の問題は、これら身近にあった製品がもしかしたらこのまま消えてなくなってしまうのではという思いもどこかに感じるくらい大きなことだと思います。今回たまたま期限切れの製品を使っていたという問題ではなく、かなり頻繁に行っていた実態。また、公表する際の隠蔽体質。こういった問題は改善するのも用意ではないですし、今回の問題によってうしなった信頼を回復するのはかなり難しい局面にきているように思います。

今回の事態を受けて、大手スーパー、コンビニエンスストアのすべてが、16日までに不二家の商品を撤去する事態になりました。またネクター・レモンスカッシュの商品を委託販売しているさっぽり飲料も自販機にはおかない方針を打ち出したようです。一般菓子というのは、代替商品がたくさんあるため、今回問題が長期化した場合、たとえ安全が確認されたあとであっても、回復するのは困難ではないかという見方も出ています。

社長が辞任し、さらに安全確認を徹底すると宣言しても、一度失った信頼を回復するのにはかなりの時間がかかるであろうと思います。今回の問題も昨年の11月には発覚していたものの、クリスマス商戦を控えて公表をしなかった点。それからこの段階で陳謝し、2月までには再開してバレンタイン・雛祭り商戦を行いたいという意図が見え隠れしている状態では、到底信頼回復には及ばない気がします。

今後どのようになっていくかはわかりませんが、今回の事態を重大に受け止めて誠意ある対応をしてほしいと思います。

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